Alive Again / アライヴ・アゲイン (Chicago / シカゴ)1978



Yesterday I would not have believed
That tomorrow the sun would shine
Then one day you came into my life
I am alive again I am alive again

昨日の僕は信じようとしてなかった
明日に太陽が輝くことなんて
でもある日 きみが僕の人生にやってきて
僕は生き返った 僕は再び息を吹き返した

All the empty yesterdays have disappeared
Now that you have filled my life with love
No one else could ever mean so much to me
Every day my high lasts longer
As our love grows ever stronger

虚しい昨日はもう消え去った
いまきみが僕の人生を愛で満たしてくれた
僕にとってこんなに大切な人はいなかった
毎日だって僕の元気は続くのさ
僕らの愛もだんだん強くなっていくんだ

Yesterday I would not have believed
That tomorrow the sun would shine
Then one day you came into my life
I am alive again I am alive again

昨日の僕は信じようとしてなかった
明日に太陽が輝くことなんて
でもある日 きみが僕の人生にやってきて
僕は生き生きとしたんだ
僕は再び立ち上がったんだ

When you gave your love to me
you changed my life
Dreams that once seemd
hopeless come with ease
Thank you girl for being
just the way you are
I would never try to change you
All I live for is to love you
I'm feeling alive again
I'm feeling alive again

きみがくれる僕への愛
きみが僕の人生を変えてくれた
かつては消えてしまいかけた僕の夢が
きみがたやすく叶えてくれた
飾らないきみでいてくれて
ありがとう
僕はきみを変えようなんてしないんだ
僕の生きる証はきみを愛することなんだ
ああ 僕は生き返ったんだ
きみが生き返らせてくれたんだ
とてもいい気分なんだ

Songwriters J.Pankow
Lyrics © FOX MUSIC, INC.

Released in 1978
US Billboard Hot100#14
From The Album“Hot Streets”

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 1978年1月23日、大変な事件が起こりました。ギタリストでシカゴのリーダーシップを取っていたテリー・キャスが家で銃の手入れをしている最中に銃が暴発し、帰らぬ人となってしまったのです。
大変ななかでもギターのオーディションを行いスティーヴン・スティルス・バンドにも参加した経歴のあるドニー・デイカスをメンバーに加え、レコーディングしました。そして9月にNew アルバムをリリース。それがこの「ホット・ストリート」と、ファーストシングルの「アライヴ・アゲイン」でした。

 ギターのカッティングから元気のいいポップ・ロック!歌詞も新しい愛に再生を誓う男の姿!生まれ変わって、力強く生きていこうというメッセージは実際、テリーの死を乗り越えて、“Chicago”で頑張っていこうという期待の表れを感じます!
 曲もノリがいいんだけど、シカゴの再出発!を感じる変化が「ホットストリート」にはありました。
 それは…「アルバムアートワーク(ジャケット)」と「タイトル」です。

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 上記はChicagoのデビューから「Chicago16」までのアルバムアートワークをシカゴのオフィシャル・ウェブサイトからいただいたものです。

 どうですか?
途中のHot Streetを挟んで、その前後のアートワークはすべて「Chicago」のロゴマークを使っていて、メンバーの顔写真など出たものはありませんでした。また、アルバムタイトルは必ず「Chicagi◎」(◎にはローマ数字)としていました。ですので今回のアルバム名は「シカゴ12」となるべきところだったのですが、今回のタイトルは「Hot Street」のまま。
 こんなところからもメンバーのやる気はみなぎってたんでしょうね!(Chicago13から数字とロゴに戻ります 笑)

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 僕はこの曲の作者がバンドのトロンボーン奏者のジミー・パンコウってのも驚いて嬉しかったな。

◆「Hot Street」からの第二弾シングル「No Tell Lover」(最高位14位)。この曲もピーター・セテラの声が生きるメロディアスなバラード!
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◆2004年のライヴから。Vocalはベースのジェイソン・シェフが奮闘!
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(この記事で参考にしたページ)
・Chicago Official Website
・Wikipedia Hot Streets
ジャケット写真もここからいただきました。

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ホット・ストリート シカゴ
(紙ジャケット) [Limited Edition, SHM-CD] ¥2,480
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