Maybe I'm Amazed / 恋することのもどかしさ (Paul McCartney / ポール・マッカートニー)1970



Baby Im amazed
at the way you love me all the time
Maybe Im afraid
of the way I love you

ベイビー 驚いちゃうよ
君がそんな風に僕を愛してくれるのかってこと
なんだか怖いのさ
こんな風に君のこと好きになっちゃうって

Baby Im amazed
at the the way you pulled me out of time
Hung me on a line
Maybe Im amazed
at the way I really need you

ベイビー 僕はどうしたらいいんだ
こんな時に君のこと考えてしまうなんて
ずっと電話を待ってしまうなんて
僕は驚いてるんだ
君が本当に必要になってしまったんだ

Baby Im a man and maybe Im a lonely man
Whos in the middle of something
That he dosent really understand

ベイビー 僕は普通の男で
どっちかといえば孤独な奴さ
まったくわからずに
なにかに夢中になっちゃってる男なんだ

Babe Im a man and maybe you're the only woman
Who could ever help me
Baby wont you help to me understand

僕は恋にたやすく落ちてしまった男
そんな僕を助けられるのは
おそらく君という女性だけなんだ
ベイビー 君の手を貸してくれないか

(lead solo)

Baby Im a man and maybe Im a lonely man
Whos in the middle of something
That he dosent really understand

ベイビー 僕は普通の男で
どっちかといえば孤独な奴さ
まったくわからずに
なにかに夢中になっちゃってる男なんだ

Babe Im a man
and maybe you're the only woman
Who could ever help me
Baby wont you help me understand

僕は恋にたやすく落ちてしまった男
そんな僕を助けられるのは
おそらく君という女性だけなんだ
ベイビー 君の手を貸してくれないか

Baby Im amazed
at the way you're with me all the time
Maybe Im afraid
of the way I leave you

ベイビー 驚いちゃうよ
君がこんな風にいつも僕といてくれること
怖がっているのかな
もう君と離れられなくなっちゃってること

Baby Im amazed
at the way you help me sing my song
You right me when Im wrong
Maybe Im amazed
at the way I really need you

ベイビー 僕は驚いてるのさ
君がいるから僕はこの歌が歌えるんだ
僕が間違っていたらどうか教えてほしい
君がこんなに必要なんだってこと
愛の素晴らしさを

Oh Oh Oh
Hey hey hey…

Songwriters: MCCARTNEY, PAUL JAMES
Maybe I'm Amazed lyrics c Sony/ATV Music Publishing LLC, EMI Music Publishing

Released in 1970
From The Album“McCartney”

McCartney1970albumcover.jpg

Released in 1976
US Billboard Hot100#10
From The Album“Wings Over America”

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PaulのOne On One Tour In Japan! 東京ドーム3日間です。(27、29、30日)

↓↓↓↓↓ (この記事はリバイバル掲載です)

 初ソロアルバムでは邦題「恋することのもどかしさ」、ウイングスのUSAライヴでのバージョンが邦題「ハートのささやき」として全米10位を記録しています。
 彼女と出会って恋に落ちていく男、とまどう様子が「amazed」「afraid」「maybe」などの歌詞でよく表わされています。恋すれば…とまどいはあるものですよね?(同意を求める)
 その点からいえばやっぱり「ハートのささやき」は“甘い”甘過ぎる感じがして、このとまどいが感じられないけど、邦題「恋することのもどかしさ」はうまく表現されていると思います。“もどかしい”って日本語をよく持ってきました。軍配はこちらで!

 この曲はポールもお気に入り。ポールのシャウトは感動的です。リンダと出会った頃、ビートルズの終盤、いろいろと誤解されることも多かったポールが、心許してパーソナルに愛を歌った歌としても印象深いですね。間奏のギターもいい…!日本公演ではポールはピアノの前に座り、必ず歌ってくれるでしょう!

*最高位10位を記録したときののビルボードチャートです。
A Star Is BornのあとRich Girlが1位。そのあとDancing Queen、Don't Give Up On Us(やすらぎの季節)といい曲の1位が続きます。10cc、ホテカリ、おっ11位はKANSAS「伝承」です。20位以下にロッドくんの「最初の切り傷が一番深い」キャット・スティーブンスのナンバーですね。ELOのDo Ya Do Ya は「どーや」と自慢してるのではなく、「Do You」?と聞いているんですね。リド・シャッフル、Go Your Own Wayと好きな曲が多い!

US Top 40 Singles 2nd April, 1977

1 1 RICH GIRL –•– Daryl Hall and John Oates
2 3 DANCING QUEEN –•– Abba
3 4 DON’T GIVE UP ON US –•– David Soul
4 5 DON’T LEAVE ME THIS WAY –•– Thelma Houston
5 2 LOVE THEME FROM “A STAR IS BORN” (Evergreen)
6 16 SOUTHERN NIGHTS –•– Glen Campbell
7 8 THE THINGS WE DO FOR LOVE –•– 10cc
8 17 HOTEL CALIFORNIA –•– The Eagles
9 12 I’VE GOT LOVE ON MY MIND –•– Natalie Cole
10 11 MAYBE I’M AMAZED –•– Wings

11 13 CARRY ON WAYWARD SON –•– Kansas
12 14 SO IN TO YOU –•– The Atlanta Rhythm Section
13 6 FLY LIKE AN EAGLE –•– The Steve Miller Band
14 9 I LIKE DREAMIN’ –•– Kenny Nolan
15 15 SAY YOU’LL STAY UNTIL TOMORROW –•– Tom Jones
16 10 TORN BETWEEN TWO LOVERS –•– Mary MacGregor
17 7 NIGHT MOVES –•– Bob Seger
18 24 TRYING TO LOVE TWO –•– William Bell
19 21 RIGHT TIME OF THE NIGHT –•– Jennifer Warnes
20 22 SAM –•– Olivia Newton-John (MCA)-10 (20)

23 27 THE FIRST CUT IS THE DEEPEST –•– Rod Stewart
24 25 DO YA –•– The Electric Light Orchestra
26 32 LIDO SHUFFLE –•– Boz Scaggs
29 18 GO YOUR OWN WAY –•– Fleetwood Mac

Maybe I'm Amazed live “Rock Show”から。このライヴバージョンはスタジオバージョン以上によい!
↓↓↓↓


Facesのライヴ・バージョンから。歌いだしはベースのロニー・レイン。そのあと、ロッドに引き継ぐのはなんで何だろう。でもロニーのボーカルは好感が持てる。最初からロッドだと、ロッドの曲になってしまうからFacesの曲にしたかったということなのかな。
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia McCartney
・Wikipedia Wings Over America
ジャケット写真もここからいただきました。
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