November / ノーベンバー ( Hiroyuki Izuta / 伊豆田洋之) 1987



Please don't go away
I'll do aniything to hold you back
When the summer leaves
You came to my life
You're the one I'm always dreaming of

行かないでくれ
君が戻ってくれるならなんだってする
夏が過ぎ去っていった頃
君が僕の日常にやってきた
僕がいつも思っていた人は
君だったんだ

Please don't leave me now
I don't wanna make you memory
Hope it's not too late
Our love never ends
You're the one I need
Baby can't you see?

離れないでくれ
君を思い出になんてしたくない
まだ遅くないって信じてる
僕たちの愛は終わらない
君が必要なんだ
君もそう思ってくれないか

I never wanna say good-bye again
I never wanna live without your love
I do love you now and forever more
Now the wind is cold November

もうサヨナラは言いたくない
君の愛のない人生なんてまっぴらさ
君を愛してるんだ 永遠にずっと
冷たい風の吹くこの11月に誓うよ

Love will fade away
People say that true love is a dream
This time I believe what you are to me
They can never take you away from me

愛は移り行くもの
真実の愛なんて夢物語と人は言う
君が僕にとってどんなに大切か
僕はそう信じてるんだ
僕の元から君を連れ去られはしない
そう誰にも

Don't you go away
Let me see your smile like yesterday
Our love just begun
And it's not to end
you're the one for me
Let me hold you now

だから行かないでほしい
あの日のように君の笑顔を見せてくれ
僕たち始まったばかりだよ
そして終わりはない
君は僕にとってただ一人の人
だから今 抱きしめさせてほしい

I never wanna say good-bye again
I never wanna live without your love
I do love you now and forever more
Now my heart is cold November

もうサヨナラは言いたくない
君なしで生きていくこともできない
本当に愛してるんだ 永遠にずっと
この冷たい風の吹く11月に
僕の心はそう言っているんだ

I never wanna say good-bye again
I never wanna live without your love
I do love you now and forever more
Now my heart is cold November

Now I'm in this cold November...

もうサヨナラは言いたくないんだ
君なしで生きていくことはできないよ
本当に愛してるんだ 永遠にずっと

この冷たい風の吹く11月に
僕の心はそう言っているんだ

この11月に...

Released in 1987
From The Album"Bless You"

Izuta.jpg

(こちらの記事は2013年11月の再掲載となります)
 11月です!「11月」の歌を考えたときに、まずこの曲が一番最初に出てきました。

 今日は日本のアーチストの英語曲です。この曲、どこで知ったんだろう? 年代からすると横浜で独り暮らしをしていた頃だろうか?おそらくFMラジオあたりで聴いたんだろうと思う。
 「11月」(November)のタイトルに付く曲は他の月より多いかもしれない。(Septemberに次いで2番目?) やはり本格的に冬に入っていく月ってことで、曲の背景が作りやすいんじゃないかな。この曲もしっとりと秋から冬の季節の恋を歌ってくれています。

 伊豆田洋之さんのプロフィールと好きなアーチストを調べたところ、「ポール・マッカートニー、エリック・カルメン、ギルバート・オサリバン、ビリー・ジョエル」。それじゃ、僕が好きになるのは必然じゃないですか!
 しかも、最近、伊豆田さんは何をしてるのかな?って調べたら、弾き語りライヴにて、Paul McCartney、Eric Carmen、Gilbertの曲(マイナー曲)も演ってるじゃないか!しかも、僕の住んでるすぐ近くの街で!機会を観てぜひ行ってみようと思います!
詳しく知りたい人はこちらどうぞ 

 この曲には日本語歌詞があってシングルで発売されている。でも実は僕は日本語の方を聴いたことがない。音源で持ってるのも英語歌詞の方だし、Youtubeにアップされているのも英語のバージョンである。ブックオフさんや中古レコード屋さんに行った際に、ふと思い出して邦楽アーチストの「い」のところに「Bless You」がないかなと探したりするけど、会えたことがない。
 最後に日本語歌詞を贈ります。

追いかけて
迷わせたくはない
僕だけが忘れれば
誰とも会える君

カフェテリア
コートも脱がないで
テーブルに目を伏せる
君だけが悪くない

寒くないさよならで
君を見送りたいさ
今よりも輝いた
君がゆく November

消えてゆく
君の小さな肩
あの頃は僕だけの
優しさを待ってた

臆病な
笑顔を見たくはない
taxiに向かう君
ひび割れた窓ガラス

シナリオのない二人
夢中にさせた君の
ときめきに負けたのさ
僕以上の愛に

寒くないさよならで
君を見送りたいさ
今よりも輝いた
君がゆく November

NOVEMBER/伊豆田洋之
作詞:松本一起 作曲:伊豆田洋之 編曲:西本明

「Don't Let Me Down」財津和夫さんと共演
↓↓↓↓


さて、実は伊豆田さんを取り上げたのはもう一つ理由があります!それは彼がミュージシャンのなかで「日本のポール・マッカートニー」と言われていること。彼のアルバムのマッカートニーカバーソングで「Good Bye」があります。この名曲について合わせて紹介します。
Paulの「Good Bye」はこちらへどうぞ
伊豆田さんの「Good Bye」はこちらです。
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia 伊豆田洋之
・伊豆田洋之さんファンサイト「All My Loving」 http://homepage1.nifty.com/izuta/
・中古レコードDisc Soundsさんホームページ
ジャケット写真もここからいただきました。
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コメント

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No title

めったさん、こんにちは。
こちらのアーティストさん、初めて聴きました・・。
ステキな曲ですね。
なんだか物悲しくなるような・・・AFNで昼間かかっていても溶け込めそうな雰囲気ですよ。 (日本人の歌っぽくなく・・)

財津さんは、ビートルズが好きなんだな~というのが全面に出た歌い方でこの曲のカバーもまたよいですね。
昔LPで 「すべて君たちのせいさ」 という全ビートルズ・カバーのTulipのアルバムも持っており、その中のWaitとか好きでした。


ビートルズの今日の曲も知りませんでした。
Good Nightならありますよね? (すみません、調べずにまた書いてしまっておりますが。) 最初、アッチのメロディを思い浮かべたら・・・やはり違う曲ですねぇ・・・。
こんな曲も埋もれているんですね。
ビートルズは色々な音源が出てきそうでマニアの方は大変でしょうね。

McCartney Song Album いいかも

はるちゃん、コメントありがとうございます。

 伊豆田さんの弾き語りライヴのラインナップはもろ僕の「萌える場所」直撃です(笑)。
 「November」も映画のワンシーンを見るような情景が浮かび、その季節は「寒い」のが伝わってくる感じがします。
 「Good Bye」も間違いなくポールの鼻歌ソングで、メロディがいいですよね。でもトータルコンセプトで作られた後期のビートルズのアルバムでは入れることができなかったんだろうなあと想像します。
 メリーホプキンスのものも悪くないんだけど、後世にまでは伝わらないので、知らない人が多いのでもったいないと思います。

 Mine for Meや、Good Byeの入ったPaul McCartney Song Albumが出されると名曲が復活していいかも・・・!

 財津和夫さんの動画、やはり気が付きましたね。財津さんはなんでも「九州のポールマッカートニー」と言われていたらしいですね。メロディメーカーのピアノマンの呼称でしょうか。「All Because Of You Guys」もほぼポール作品でのビートルズカバーだと思いますので、やはりマッカートニーの影響が強かったんですね。
 だから、ほぼJohnの曲「Don't Let Me Dowm」を歌ってるのは珍しいなあと思いました。僕はJohnの曲も好きだから嬉しいですが、伊豆田さんにはやっぱマイナーなMcCartney Songを歌ってほしいなあ・・・!