【追悼 ロジャー・ムーア】 Live And Let Die / 007 死ぬのは奴らだ (Paul McCartney & Wings / ウイングス)1973


Live Performance from 1976

When you were young
and your heart was an open book
You used to say live and let live
(You know you did, you know you did )

君が若かった時
心はきれいなノートのようだった
「生きていこう」
「そしてみんなも生かすんだ」
そう言っていたよね
(そうだった)
(たしかにそう言ってた)
(そう言ってたんだ)

But if this ever changing world
in which we live in
Makes you give in and cry

でも僕たちの生きている
この移り変わる世の中が
君を見捨てて泣かすようなことがあれば

Say live and let die
(Live and let die)
Live and let die
(Live and let die)

こう言おう
「俺は生きる」
「死ぬのは奴らだ」

俺は死なない
死ぬのは奴らなんだ

What does it matter to ya
When you got a job to do
You gotta do it well
You gotta give the other fellow hell

だからどうしたっていうんだい?
やらなきゃならないとき
上手にやらなきゃだめさ
他の奴らを地獄送りにしなきゃいけない

You used to say
live and let live
(You know you did, you know you did )
But if this ever changing world
in which we live in
Makes you give in and cry.

「ともにみんなと生きていくんだ」
そう君はよく言っていたよね
(ああ 確かにそうだった)
でも僕らの住むこの世の中
どんどん移り変わっていくのさ
その世界が君を見捨てて泣かすようなことがあったらね

Songwriters: Mccartney, Paul James / Mccartney, Linda Louise
Live And Let Die lyrics © EMI Music Publishing

Released in 1973
US Billboard Hot100#6
From The Album"Live And Let Die Soundtrack"

Wings_Greatest.jpg

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映画007シリーズで三大目ジェームズ・ボンド役をつとめた俳優"ロジャー・ムーア"さんが23日に天に召されました。享年89歳。がんとの闘病中だったとのこと。
「めったPOPS」ではロジャー・ムーアさん主演の007シリーズの主題歌を何曲か取り上げてきましたので、追悼として再掲載いたします。ご冥福をお祈りいたします。

死ぬのは奴らだ(Live And Let Die)1973
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↓↓↓↓↓ 以下、過去掲載記事です。

 「Live and let die」より、「Live and let live」が考え方として大事と思うけどどうでしょう!(創作の世界の話だから...)
 でもこの曲はカッコいいですよね。ポールもシャウトして歌います。“You Know You Did It”のコーラスのところはリンダの声が合いますね。
 当時はシングルで発売。アルバムはサントラに収められたあとは、1978年の「Wings Greatest」の収録になります。
 
 Wikipediaより
“映画『007 死ぬのは奴らだ』のサウンドトラックはビートルズ時代のプロデューサー、ジョージ・マーティンが受け持っており、ポールは彼から主題歌の依頼を受け作曲した。ポールは、映画の中でもウイングスとして歌う積りだったが果たせなかった、とのエピソードが残る。
 現在でもウイングスやソロでのライブで取り上げられることが多い人気曲で、打ち上げ花火を仕掛けるなど、観客が最も盛り上がる場面になっている。ポール曰く、「ジェームズ・ボンドといったら轟音と銃声だから」”

 Paulのライヴでもこの曲はクライマックス。ニューヨーク公演では、「Let It Be」のあとがこの曲で、次の曲が「Hey Jude」だった!

 アル・ヤンコビックの「Live And Let Die」のパロディで「Chicken Pot Pie」というのがあるがちょっと“やりすぎ”で不愉快!(動画は掲せないので興味ある人はググってください)

 最高位2位で残念でした。
 1位を阻んだ曲は何だったかな?最高位2位を記録したときのチャートは以下。
「Live And Let Die」は2位を3週続けたが、その間1位は1週ずつ交代。何回も抜かされちゃったんだね(泣)。モウリン・マクガヴァンの「タワーリングインフェルノ愛のテーマ(The Morning After)」、ダイアナ「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」、そしてストーリーズ「ブラザー・ルイ」。この週のチャートは僕の好きな曲多いぞ。ジム・クロウチ。ギルバート・オサリバン、ディープパープル!、カーペンターズ、シールズ&クロフツ。

US Top 40 Singles 18th August, 1973

1 4 TOUCH ME IN THE MORNING –•– Diana Ross
2 2 LIVE AND LET DIE –•– Wings
3 3 BROTHER LOUIE –•– The Stories
4 1 THE MORNING AFTER –•– Maureen McGovern
5 7 LET’S GET IT ON –•– Marvin Gaye
6 5 BAD, BAD LEROY BROWN –•– Jim Croce
7 13 GET DOWN –•– Gilbert O’Sullivan
8 15 DELTA DAWN –•– Helen Reddy
9 9 UNEASY RIDER –•– Charlie Daniels
10 11 FEELIN’ STRONGER EVERY DAY –•– Chicago

11 12 I BELIEVE IN YOU (You Believe In Me) –•– Johnnie Taylor
12 6 SMOKE ON THE WATER –•– Deep Purple
13 10 MONSTER MASH –•– Bobby “Boris” Pickett and the Crypt-Kickers
14 18 SAY, HAS ANYBODY SEEN MY SWEET GYSPY ROSE –•– Dawn Featuring Tony Orlando
15 8 YESTERDAY ONCE MORE –•– The Carpenters
16 17 HERE I AM (Come and Take Me) –•– Al Green
17 19 IF YOU WANT ME TO STAY –•– Sly and the Family Stone
18 16 DIAMOND GIRL –•– Seals and Crofts
19 14 SHAMBALA –•– Three Dog Night
20 27 GYPSY MAN –•– War

映画「007死ぬのは奴らだ」のオープニングシーン。開いた眼がなんだか怖い。
↓↓↓↓


このビデオは必見。JAMES PAUL McCARTNEY SHOW 1973 ポールとリンダがポップコーンを食べながら…。オチにびっくり!
↓↓↓↓


Guns N' Roses - Live And Let Die ギターサウンドのアレンジがかっこいい。1991年全米33位。
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia Live and Let Die
ジャケット写真もここからいただきました。
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コメント

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No title

こんばんわ。めったさん。

初日の武道館のポールの歌声には若干、2015年よりあかん~と思いきや、
ドームではとってもいい感じの以前と変わらないポールの歌声で、ほっとしました。

今回は全ての公演が、東京だけなんて、あまりにもショックでした~!

次回は大阪にも来てほしいです。ですが、前回では中学生の時、聴いていた、大好きなAnother Day生で聴けただけでも私にとって、サイコーの思い出です。


めったさん、明日、最終日奥様と楽しんできてくださいね^^

No title

のり子さん、いつもありがとうございます。
ほんと、今回のツアーは東京だけ、なんですね。僕の名古屋の友だちは昨日29日に参戦してましたが、チケット代だけでなく交通費や宿泊費(彼の場合)もかかり、(*_*)と言っていました…。おそらく、ポールの年齢もあって、日本での移動時間と体力の消耗を考えてのこと…(前科もあるので)、なのかなあと思います…。
でも今回"Another Day"は演らないみたいですねえ。2015年に聴いた"生Another Day"の経験は永遠…!と思いますよ。
楽しんできます…!