Silly Love Songs / 心のラブ・ソング (Wings / ウイングス)1977



You'd think that people would have
had enough of silly love songs.
But I look around me
and I see it isn't so.
Some people wanna fill the world
with silly love songs.

君は馬鹿げたラヴ・ソングに
みんな飽き飽きしてるって思うの?
でも見まわしてみなよ
そうでもないんじゃないって思うよ
馬鹿げたラヴ・ソングで世界を満たしたい
そう思ってる人もいるんだよ

And what's wrong with that?
I'd like to know,
'cause here I go again
I love you
I love you
I love you
I love you

だからどうしたっていうんだい?
気になるなあ
だって僕は また歌うからさ
“アイ・ラブ・ユー”
“アイ・ラブ・ユー”ってね
馬鹿げたラヴ・ソングは今日も歌うのさ
“アイ・ラブ・ユー”ってね

I can't explain the feeling's plain to me,
now can't you see?
(I love you)
Ah, she gave me more,
She gave it all to me,
now can't you see,
(I love you)

ああこの気持ちをなかなか説明できないんだ
僕には はっきりしてる気持ちなんだけど
わかってくれるかい?
(アイ・ラブ・ユー)
ああ彼女は沢山のことを僕に与えてくれた
すべてを僕に与えてくれたんだ
わかってくれるかい?
(アイ・ラブ・ユー)

What's wrong with that?
I need to know,
'cause here I go again
I love you
I love you

だからどうしたんだい?
知りたいんだ 教えてよ
だって僕は 何度も歌うのさ
“アイ・ラブ・ユー”
“アイ・ラブ・ユー”ってね

Love doesn't come in a minute,
Sometimes it doesn't come at all
I only know that when I'm in it
It isn't silly,
love isn't silly,
love isn't silly at all.

愛ってすぐには訪れない
それどころか来ないことだってある
僕が言えるのは自分が恋してるってこと
それでも馬鹿げてるのかな?
愛はくだらなくなんかない
決して馬鹿げてなんかないんだよ

How can I tell you about my loved one?
How can I tell you about my loved one?

僕の愛してる人について
君にどう言って伝えればいいのかな?
なんで好きなのかなんて
他の人に伝えることってできるのかな?

How can I tell you about my loved one?
(I love you)
How can I tell you about my loved one?
(I love you)

I love you
I love you
I love you

I can't explain the feeling's plain to me,
say can't you see?

I love you

Ah, he gave me more, he gave it all to me,
say can't you see

I love you

How can I tell you about my loved one?

I love you

僕にとってははっきりしてるこの気持ち
どう説明していいかわからないよ

アイ・ラブ・ユー

彼は沢山のものすべてを与えてれるんだね
わかるかい?

アイ・ラブ・ユー

君に僕の好きな人のこと説明するのは難しいよ

アイ・ラブ・ユー

You'd think that people would have
had enough of silly love songs.
But I look around me and I see
it isn't so. Oh, no
Some people wanna fill the world
with silly love songs.
And what's wrong with that?

みんなもう馬鹿げたラヴ・ソングに
飽きてしまってるって思うのかい
でも見まわしてみると
そうでもないって気がつくよ
馬鹿げたラヴ・ソングで世界を満たしたい
そう思ってる人もいるんだよ

僕はそれでいいと思うよ

Released in 1976
US Billboard Hot100#1(5)
From The Album
“Wings At The Speed Of Sound”

220px-WATSOSCover.jpg

Silly_Love_Songs_(Wings_single_-_cover_art).jpg

 この「馬鹿げたラブソング(Silly Love Songs)」は決して馬鹿げてませんね!ポール・マッカートニーの最高傑作!だと思います。
 ちょうどPaul McCartoney & Wings からWingsに名前を変えて、Wings Over Americaツアーの真っ最中に出されたアルバム「スピード・オブ・サウンド」は、A面1曲目が「幸せのノック」、B面1曲目が「心のラブソング」でした。B面2曲目の「クック・オブ・ザ・ハウス」も「心のラブソング」が聞きたいがために耳にすることが多かったですが、リンダ・マッカートニーとの陽気な実生活をイメージさせる歌でしたね。(歌自体はたいしたことないのですが)

 この曲は評論家のリチャード・ゴールドシュタインに「ポールはバラードしか書けない」と批評された事に対し、ポールが「馬鹿げたラヴ・ソングの何が悪い?」と切り返した曲とされています。
 US Billboardでも1位になりましたが、そのあとダイアナ・ロス(Love Hangover)に1位を明け渡し、しかーし、そのあとリベンジ!返り咲いてから4週1位計5週1位になりました。(チャートファンの方にとっては、返り咲きNo1の代表曲ですね)それでBillboardの1976年の年間チャートでも1位!この年を語るにふさわしい、いい曲、思い出深い曲だと思います!

今年6月のニューヨーク公演ではこの曲はやられなかった。日本ではぜひ演ってほしい!という思いを込めて掲載しました。l

(Billboard Year End Chart 1976)★印はWeeklyでのNo1ヒット

1.Silly Love Songs - Wings ★
2.Don't Go Breaking My Heart - Elton John & Kiki Dee ★
3.Diso Lady - Johnnie Taylor ★
4.December, 1963 (Oh, What A Night) - The Four Seasons ★
5.Play That Funky Music - Wild Cherry ★
6.Kiss And Say Goodbye - Manhattans ★
7.Love Machine (Part 1) - The Miracles ★
8.50 Ways To Leave Your Lover - Paul Simon ★
9.Love Is Alive - Gary Wright
10.A Fifth Of Beethoven - Walter Murphy & The Big Apple Band ★
11.Sara Smile - Daryl Hall & John Oates
12.Afternoon Delight - Starland Vocal Band ★
13.I Write The Songs - Barry Manilow
14.Fly, Robin, Fly - Silver Convention ★
15.Love Hangover - Diana Ross ★
16.Get Closer - Seals & Crofts
17.More, More, More - Andrea True Connection
18.Bohemian Rhapsody - Queen
19.Misty Blue - Dorothy Moore
20.Boogie Fever - The Sylvers ★
21.I'd Really Love To See You Tonight - England Dan & John Ford Coley
22.You Sexy Thing - Hot Chocolate
23.Love Hurts - Nazareth
24.Get Up And Boogie - Silver Convention
25.Take It To The Limit - Eagles
26.(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty - K.C. & The Sunshine Band ★
27.Sweet Love - Commodores
28.Right Back Where We Started From - Maxine Nightingale
29.Theme From "S.W.A.T." - Rhythm Heritage ★
30.Love Rollercoaster - Ohio Players ★

 学生のときに上の階に住んでいた先輩がこの曲のベースラインを一生懸命練習していた。ダダダダダッダダダッツッダッダダダダダッツ・・・ダダッ(数秒の間)ドゥ~の「ドゥ~」を間違えた音を出したりして何度もやっていたので、どうもこの歌は、僕の学生時代のあの6畳間を思い出すな・・・!

Liveでの「心のラブソング」。左利きベースのポールはカッコいいね!
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia Wings At The Speed Of Sound
・Wikipedia Silly Love Songs
ジャケット写真もここからいただきました。
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コメント

非公開コメント

ただただ感激・・・!

めったさん、こんばんは。

この時代のチャート、神ですねっ!
Wings、返り咲きで1位って凄いですね!!

肝心のWingsのこのアルバム、持ってはいなかったような気がしますが。
でもOver Americaのライヴはは持っていたような・・・ウッスラ、そんな気がします。
Top40でも聴いたし、FM東京のチャートでも聴きましたねぇ。
この〇〇歳の頃から既にチャートに夢中だったんだな、ということがチャートを見ると分かりますね。 だって、殆んど鼻歌で出てくるんですものっ! (笑)
4.もこの頃だったのですね。 6.は今もベスト盤のCDであります。 急に聴きたくなっちゃいましたよ。 良い曲が多いですね!
10.もこんなに上昇したんですね。 12.はもう何年も聴いていませんよ~。 昼間のAFNでもかかりません。 たまに聴いてみたーい!良い曲でしたね。 14.も覚えております、サビを。 
名曲13.もこの頃でしたか! (ホラ、わたくし、こう見えてもBarry Manilow好きでしたから。 って、毎回「どう見えてんのか」って話なのですが。)
だんだんディスコっぽい曲がチャートを席巻・・・でしょうか。 26.も学校で流行りました。 29.はナント、シングルで持っておりました。 邦題「反逆のテーマ」でしたっけか?! テレビ・ドラマも日本に来ましたね! 
・・・この頃かなぁ~?と思うのがDream Weaverが浮かぶのですが・・・これは時期が違うでしょうか? 今、急にいつもの「セット」で思い出したんですが。

あぁ、ヤバ・チャートですね、この頃もっ!! 楽しいです。
ポールさん、ごめんなさい。(笑)

洋楽片っ端から聴いていた頃

はるちゃん、コメント、ありがとうございます。
ロック好きの血はまだ目覚めてませんでしたね(笑)。マンハッタンズのベスト、バリーマニロウ、反逆のテーマですからねー!
でも、こうやってみると日本の洋楽チャートでもヒットした曲が多かったですね。
 KCはこの前のザッツザウェイからシェイクユアブーティ、確かに学校で流行ってました。なんか僕の身内では、友だちと「ザッツザウェイごっこ」って名付けてみんなで一人をくすぐるって遊びかあったような記憶ある!
 Barry Manilowは和訳でも抜けてたなあ。あっ「涙色の微笑」はやったか。11月はもう1曲なにか登場させたいな。
 Dream Weaverはこの少し前、4月のヒットでした。残念2位止まり!ディスコレディが強かった、、、。その後LOVE is aliveがこれまた2位止まり!こっちはdon't go breakin my heartが強すぎました!
いろんなヒット曲聴いて、いろんな音楽知って、全て吸収できたんだから、記憶力も好奇心も沢山ありましたね。

No title

めったさんへ

わざわざお調べくださり有難うございました。
Dream・・・は4月ですか。
結構、遠からずで私の記憶、まぁまぁ近かったですね。
なんだか不思議とチャートを見ると「セット」が浮かんでくるんです。

明日はムスメは学校に行くのですが、私と主人は横浜方面に行こうか、ってことになっています。
もし出かける前に時間あったらブログUpいたしますが・・・うふふ・・また「発掘品」が出たのです! (笑)
もしもUpできましたらその時に・・!
ではまた。

発掘品!楽しみにしてます★

はるちゃん様 コメントありがとうございます。

発掘品、なんだろうな~? 楽しみにしています。

 セットで覚えている曲ありますよね!1つのアルバムに2つの大ヒットがある場合とかね。
 Wings 「Band On The Run」と言えば「Jet」も
 Steivie「Sir Duke」と言えば「I Wish」も。
 Michael「Don't Stop Till You Get Enough」と言えば「Rock with you」。
 Starship 「We Built City」と言えば「Sara」も。
 なんとなく思い出してる。

 Paulくん、きみの記事でまたごめんね!
その代わり、今朝の深夜(11/2)の空耳アワーは「Yesturday」だったよ!
 
 何か病院の診察室にて…音楽が流れている。
 「イエスタディー お前 腎臓 たぶん悪い…」

 “Yesturday、all my troubles seems so far away…”

 タモリも安斎さんも「そりゃ、ないない」「聞こえない」と言ってました!

No title

めったさん、おはようございます。

空耳・・・笑っちゃいますよね!
聴こえなくても、その画像のシチュエーションがおかしかったり、で。

発掘品に関してのコメントもどうもありがとうございました♪

『この世界の片隅に』に通じるナンバーです♪

めっ太様、初めまして。この「Silly Love Songs」は名曲ですねぇ!『Wings At The Speed Of Sound』は持ってませんが、ライヴ版の『Wings Over America』はこの間買いましたので、「Silly Love Songs」を聴いています。

めっ太様は『この世界の片隅に』と言う映画をご存知でしょうか?
片渕 須直が監督、主演はのんの、戦時中の広島県呉市を舞台にしたアニメ映画です。

テレビでやたらと話題になっており、予告編も見ましたが、ビートルズの「Revolution 9」の存在意義が見出せるようになって、この間の1月に劇場で見に行きました。

『この世界の片隅に』の映画を見に行って、戦時中という大変な時期でも普通に過ごそうとするすずさんの姿に心を打たれましたが、それと同時にポールが何故ポップなラヴソングをメインにしたかが分かりました(『この世界の片隅に』とビートルズとの直接の関連性は不明ですが)。

「Silly Love Songs」は、ポップなラブソングしか書かないスタンスを批判した評論家に対して、ポールが返答したナンバーですが、あの時代、ジョン・レノンみたいに「プロテストソングを書くことが格好いい」と言う論調が広まっていてラブソングはダサイという時代でしたが、ポールはそうしたスタンスを無視し、「普通に暮らせる事が何よりも幸福」と言う事をリスナーに問いかけたのだと思います。
確かに悪い政治の元で暮らすのは気分が良くないし、社会に文句を言いたいのも分かりますが、だからと言って相手を傷つけていいという理由にはなりませんし、ポールは争うより恋をしたりして普通に生活する事を何よりも大事にしていたのかもしれません。

『この世界の片隅に』は政治的なものが殆どないのですが、戦争と言う悲惨な状況におかれても人を信じ、未来を信じるすずさんのスタンスにも共通してて、「これはまさしくウィングス!」と感じ取りました。

「正義」と言う概念で物事は語れません。しかし、いかに人を信じるか、いかに未来を信じるか、人と付き合うにはどうすればいいのか、それが一番大事なものではないでしょうか?

ビートルズと『この世界の片隅に』の事を取り扱った記事も出しておきますが、もしよろしかったら見てください。
http://blog.goo.ne.jp/helter-skelter2008/e/4840808a529fbe8582798801d9bf7fe8

No title

ハニー・パイさん、コメントありがとうございます!ブログの記事の方も拝見させていただきました!
「この世界の片隅に」は知ってはいたのですが、気にも留めず…(^▽^;)。
でも、ブログ記事も読ませていただいて、とても興味が湧いてきました!
「ふつうに暮らせることが何よりも大切」。「ふつうの暮らしを望む」ことはとても簡単なことのようで、時によっては、強い意思を持たなくちゃいけないのかもしれないなあと思います。気丈に振る舞い笑顔でいること、ラヴソングなんて…!という風潮のなかで"I Love You"って言い続けること。ハニー・パイさんが、ビートルズ時代からのポールの一貫した姿勢について紹介していただき、とてもうれしい気持ちになりました!僕の和訳&記事は読んでいただいたみなさんにその曲の魅力を感じていただくには力不足であるところ、コメントなどで、ほかの曲や映画とも関連づけていただけると、さらに豊かな紹介とすることができます!どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

No title

めっ太様へ。返信ありがとうございます。

ブログでも書かれてあったとおり、ポールは小さい頃家が貧しかったが家族には恵まれていて、ビートルズで有名になった後でも「普通の暮らしをする喜び」を忘れませんでしたね。最近のスターで一番費用のかかる楽屋での接待費ですが(シャンパンを頼んだり壁の色を塗りなおしたりと、コンサートで一番費用の掛かるものでしたねぇ)、実は一番楽屋の費用が掛からなかったのはビートルズだと言われるほどだし。

「ロック=ワイルド」と言うイメージがどうしても付きまとう訳ですが、格好良くなるのに人を傷つけてどうするのか?と疑問に思います。
ジョン・レノンやボブ・マーリー、ザ・クラッシュ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシンと言ったプロテストソングをメインにした歌手やバンドが持てはやされがちですが、そればかり聴くのも何かと時々思ってしまいます(私は殆どパンク・ロックがメインで、邦楽やアイドルものは殆ど聴かないのですが、そればかりだと何なので、ご当地アイドルやフォークのCDも買って聴くようにしています)。

『この世界の片隅に』と言う映画がヒットした事で、ラブソングの存在意義が見出せましたが、ブログでも書いてあるとおり、劇場に足を運んで『この世界の片隅に』を見て来ましたし、パンフレットを買って、ビートルズやウィングスの曲を聴きながら映画を思い返していました。
主人公の北條(旧姓:浦野)すずさんのひたむきさや、どんな困難にも前向きに受け入れ、と言う姿勢に感銘を受けましたが、そんなすずさんの姿勢はラブソングを作り続けるポールにも共通しましたし、ポールの一貫した姿勢を紹介できたのも、『この世界の片隅に』を見て感じ取ったフィーリングがすごい強烈だったからです。
戦争の中でもくじけずに愛を信じるすずさん達に、ポールの何故ラブソングを作り続けたのかの姿勢が分かるのです。

「Silly Love Songs」は私も訳してみましたが、『この世界の片隅に』への影響がすごい為、すずさんを意識して広島弁(と思うが、たぶん使い方間違っています(汗))で訳しました。
http://blog.goo.ne.jp/helter-skelter2008/e/61a8fa95bcd4514fccd72c79d439301d

ビートルズ解散後、ジョンとポールは互いに逆の姿勢を取って、それぞれ違う音楽を作り出していきました。しかし、『この世界の片隅に』を見た事でジョンのプロテストソングとポールのラブソングとで実は二つで一つの正義を見出せるようになり、政治の不正や社会への疑問を投げかけるその一方で、普通に人を愛し、普通に暮らしていく人として当たり前の生活を過ごすと言うものには立体感を感じられます。
以前にジョンとポールの音楽を論ずるときに、勝ち負けで決めちゃっていて、知り合いのミュージシャンから「音楽は勝ち負けで決まるものかなぁ?」と疑問に思われたのですが、私自身それに実感した事がなくて、何が優れていて何が劣っているのか、それしか物事が見えなかったんです。
『この世界の片隅に』は戦時中の日本を舞台にした映画ですが、作りがリアルでしたが悲惨すぎず、環境と関係が上手くバランスを取っていて凄く感動した作品です。
逆を言えば、何故このような作品が今まで出てこなかったのか、疑問に思うようになり、映画界も何をやってたんだよ?と思いましたね(戦争映画はそれまで、勝ち負けの視点を描いていて、あの時期を舞台にしたものは決まって暗いものです。『純情きらり』や『マッサン』も戦争の暗い面が出ていました。明暗をバランスよく描いた原作者のこうの史代さんや片渕 須直監督が天才ですね)。

後、「Revolution」はまだ取り上げていませんよね?「Revolution」は暴力革命への疑問を投げかけたナンバーですが、『この世界の片隅に』の伝えたいメッセージにも通じますし、もし「Revolution」を取り上げるとしたら、是非『この世界の片隅に』も一緒に取り上げれば、と思います。

> コメントなどで、ほかの曲や映画とも関連づけていただけると、さらに豊かな紹介とすることができます
あまり当てにならないですが、やっておきましょう。
「Band On The Run」のコメントにも書いておきましたが、どうですかねぇ?

最後に。
『この世界の片隅に』とほぼ同時期に『君の名は。』と言うアニメ映画もありましたが、『君の名は。』はどちらかと言えばジョージ・ハリソンのイメージがして来ますかね?
DVD発売が発表された今になって気づいたが、お互いに知らない男女同士の意識が入れ替わり、その奇妙な日々を過ごしていく、と言う世界観はジョージのナンバーに通じますかねぇ(ジョンとポールの事ばかり意識していて、ジョージのソロを一枚も持っていないか、『君の名は。』の本編はまだ見てません)。

ジョージにはジョンにもポールにも無い独自の神秘性がありますが、その神秘性が『君の名は。』からも感じてきて、予告編を見て「It's All Too Much」とか「If I Needed Someone」、「Within You. Without You」、「Something」とかのメロディがピッタリ合う感じがします。
あまりアテになりませんが……(^ ^;)

No title

ハニー・パイさん、再コメントありがとうございます! 北條すずさんが「Silly Love Songs」を歌うと…広島弁で、What's wrong with that???~何がいけんかねぇ、なんですね!
勝ち負けの話、Revolutonの話もなかなか興味深かったです。あと、「君の名は。」は"ジョージ"のイメージという意見も感覚的に面白いなあと思いました。僕は映画を観ましたが、時空を超えた人と人との想いは届く…なんて人の内面の想いは強いものなんだ、ってメッセージは、ジョージの大切にしていたことかもしれませんしね!