【祝!来日決定】Boy From New York City / ボーイ・フロム・NYシティ (Manhattan Transfer / マンハッタン・トランスファー)1981



Ooo wah, ooo wah cool, cool kitty
Tell us about the boy from New York City
Ooo wah, ooo wah c'mon kitty
Tell us about the boy from New York City

Ooo wah, ooo wah いかした子猫ちゃん
NYシティから来た男の子のこと教えてよ
Ooo wah, ooo wah ねえねえ 子猫ちゃん
NYシティから来た男の子のこと教えてよ

He's kind of tall
He's really fine
Some day I hope to make him mine, all mine

背は高い方ね
それで本当にカッコいいの
いつか私のカレにしたいと思ってるの
カレの全部を私のものに

And he's neat
And oh so sweet
And just the way he looked at me
He swept me off my feet

Ooo whee, you ought to come and see
How he walks
And how he talks

それに彼は小奇麗なの
とっても優しくて
彼がちょっと見つめてくると
立ってられなくなっちゃうくらい素敵なの

あなたもカレを見に来たら?
彼がどんな風に歩いて
彼がどんな風に話すのか


Ooo wah, ooo wah cool, cool kitty
Tell us about the boy from New York City

Ooo wah, ooo wah いかした子猫ちゃん
ニューヨークから来た男の子の話をしてよ

He's really down
And he's no clown
He has the finest penthouse I've ever seen in town

And he's cute
In his mohair suit
And he keeps his pockets full of spending loot

くだけたところもあるけど
道化役ってわけじゃないのよ
それで この街じゃ見たことない
最上階の部屋も持ってるの!

彼って可愛いのよ
モヘアのスーツ着て
ポケットにはおごってくれるお金が詰まってるの!

Ooo whee, say you ought to come and see
His pretty bold
In brand new car

そうあなたも見に来るといいわ
彼はちょっと大胆になるの
新しいブランドカーの中だとね!

Every time he says he loves me
Chills run down my spine
Every time he wants to kiss me
He makes me feel so fine

「愛してる」って彼が言うたびに
背筋がゾクゾクしちゃう!
私にキスをしたがるたびに
気持ちよくしてくれるのよ!


Ooo wah, ooo wah cool, cool kitty
Tell us about the boy from New York City

Ooo wah, ooo wah いかした子猫ちゃん
ニューヨークから来た男の子の話をしてよ

Well he can dance
And make romance
That's when I feel in love
With just one glance

そう彼はダンスもするし
それでロマンスが芽生えるのよ
私 彼と恋に落ちちゃったの
これって一目惚れよね

He was shy
And so was I
And now I know I'll never, ever say goodbye

彼は恥ずかしがり屋なの
そう私もそうなのよ
でも絶対
そう絶対にサヨナラは言わないの

Ooo whee, say you ought to come and see
He's the most
From coast to coast

ああ あなたも見に来たら?
彼は最高なのよ
アメリカで一番の男の子なのよ!


Ooo wah, ooo wah cool, cool kitty
Tell us about the boy from New York City
Ooo wah, ooo wah c'mon kitty
Tell us about the boy from New York City

Ooo wah, ooo wah 可愛い子猫ちゃん
NYシティから来た男の子のこと教えてよ
Ooo wah, ooo wah ねえねえ 子猫ちゃん
NYシティから来た男の子のこと教えてよ

Songwriters: WILSON, BRIAN DOUGLAS / LOVE, MIKE E.
lyrics c Universal Music Publishing Group, Warner/Chappell Music, Inc., WINDSWEPT HOLDINGS LLC

penthouse=最上階
neat=小奇麗な
mohair suit=モヘア(アンゴラヤギの毛でできた)スーツ
(春夏用の高級スーツ)
loot=戦利品

Released in 1981
US Billboard Hot100#7
From The Album"Mecca for Moderns"
(モダン・パラダイス)

220px-Mecca_for_Moderns.jpg

マンハッタントランスファーが今年9月にbillboard liveにやってきます!

(この記事は2013年10月の記事の再掲載です)




...で思うんだけど...いかした子猫ちゃんのような女の子は、
「あんた何でそいつのこと聞くんだい?あんたあいつの何なのさ?」とか、
「個人情報は教えられません」とか、
言うのが普通じゃないのかなあ。
 ましてや好きな男の子の話を見ず知らずの(あやしい)人にペラペラしゃべるかっつーの。
親しい友達には自慢げに話すってのあるかもしれないけど、親しかったら「子猫ちゃん」なんて言わないし、「子猫ちゃん」って聞いてくるのはやっぱり「男の人」だよね?だったら怪しがるのではないでしょうか。

...とまあ、ここでマンハッタン・トランスファーにいちゃもんをつけても、さらにさかのぼってアドリブズ(1965年 最高位8位)まで文句を言いに行かないといけないのでやめときます(笑)

 ここまでは冗談(!)として...
マンハッタン・トランスファーは米のジャズ・コーラス・グループ。男女各2人による4人編成。ABBAみたいに元夫婦とか複雑な関係ではないみたい(変な説明はやめなさい)。グループ名はジョン・ドス・パソスの小説「マンハッタン乗換駅(Manhattan Transfer)」からついたという(未読)。
 Top40的には1975年に「Operator」(最高位22位)で登場、その後、1980年に人気のTV番組「Twilight Zone」のオープニングテーマをアレンジした「Twilight Zone」がヒット、日本での人気も出る。そしてその翌年、この曲「Boy From New York City」はビルボードの7位まで上昇し、彼らの最大のヒットとなる。
 そんなに彼らの曲知らないんだけど、この曲は楽しい。彼らの魅力が伝わってくる1曲なのではないかな!

 日本社会のバブリーな頃、マンハッタン・トランスファーを聴くのは最高にオシャレだったようです。私の妻も普段は洋楽はほとんど聴かないくせに、彼らのライヴはチケットをもらって行ったそうだ。(羨ましくて許せん)

 日本にもファン多く、彼ら・彼女達も日本を愛してくれているようで、よく来日してくれる。今年も来ます!明日からビルボード東京だ。
1018Manhattan.jpg


1981年 ABCテレビ「Friday」より。この曲がヒット中の時、4人もノリまくってます!
↓↓↓↓


これがオリジナル。The Ad-Libs - The Boy from New York City
↓↓↓↓


日本のCM「サントリーブランデーVSOP」に出演!曲は「American Pop」。
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia マンハッタン・トランスファー
ジャケット写真もここからいただきました。
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コメント

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Mecca for Moderns

めっ太さん
初めまして
素晴らしいサイト、ありがとうございます。
コモドアーズ、デニースウイリアムス、ウイングスなど
どストライクな内容にひたすら感動しています。

又、懐かしいマントラのMecca for Modernsを見かけて嬉しくなりました。

僕は、ドラム、AOR好きなので
On The Boulevard
Smile Again
Kafkaのアップにも期待致します。

今後のご活躍も期待しています。頑張って下さい。



略してマントラ

略して“マントラ”ですね!この略し方は知らなかったな(^_^)。はじめまして、どストライク!とのこと、お気に入りの曲など登場しましたら、遠慮なくコメントお願いします!どうぞよろしくお願いします。
邦題“モダンパラダイス”、名盤ですね。デヴィッドフォスターの“スマイルアゲイン”など、マントラのコーラスワークがさらに作品を見事に仕上げてる気がします。なんか久しぶりに聴きたくなってしまいました。