【Happy Valentines Day】Chocolate Girl / チョコレート・ガール (Deacon Blue / ディーコン・ブルー)1988



Alan doesn't understand her
He only thinks in numbers
He only drinks in restaurants
Where the girls are fully covered

アランはあの娘のことを理解してない
彼はやたらと考え込むだけ
彼は女の子たちが沢山いる
レストランで酒を飲んでるだけ

And he can't trust his yearnings
And he doesn't like pretending
His tempers stretched so much by work
His heart needs gentle rending

彼は自分の焦がれる気持ちを
信じることができないんだ
自分を偽ることが嫌いなんだよ
仕事で彼は緊張しっ放し
心はやさしく引き裂かれそうなんだ

He calls her the chocolate girl
Cause he thinks she melts
when he touches her
She knows she's the chocolate girl
Cause she's broken up and swallowed
And wrapped in bits of silver

彼はあの娘のことを
チョコレートガールと呼んでる
だって手でふれると
あの娘はとけてしまうと思ってるから
あの娘も自分が
チョコレートガールだと思っている
だってあの娘はチョコのように
割られて飲み込まれて
ちっちゃな銀紙に包まれてる

Alan doesn't understand this
He says he's only human
So he still lights up
with old flames
As if to try and prove it

アランはこのことをよくわかってない
僕だってただの人間だと言ってる
だから彼は未だに昔の想いを持っている
うまくいくことを証明しようと
しているかのように

And he doesn't like emotion
He's not certain of their ardor
If pouting causes so much fun
Then breaking hearts is harder

彼は感情には流されたくない
自分の思いに自信が持てないんだ
ぽっとした感情が飛び出すと
楽しくなっちゃう反面
傷ついた心はますます辛くなる

He calls her the chocolate girl
Cause he thinks she melts
when he touches her
She knows she's the chocolate girl
Cause she's broken up and swallowed
And wrapped in bits of silver

彼はあの娘をチョコレートガールと呼ぶ
手を触れると
あの娘がとけてしまうと思っている
あの娘も自分が
チョコレートガールだと思ってる
チョコのように割られて飲み込まれて
ちっちゃな銀紙に包まれてる

Alan doesn't understand her
He thinks it's getting harder
So he spends the night with old friends
Underneath the covers

アランはあの娘をまだ理解してない
ますます大変なことになると思ってる
だから彼は人目を避けて
昔からの友人たちと
夜を過ごしているんだ

And he talks about the chocolate girl
And how he thinks she melts
when he touches her
And she knows she's the chocolate girl
Cause she's broken up and swallowed
And wrapped in bits of silver

彼はチョコレートガールに
ついて話す
手でふれるとあの娘がとけてしまう
と思ってる
あの娘も自分がチョコレートガールだ
と思ってる
だってあの娘は
チョコのように割られて飲み込まれ
ちっちゃな銀紙に包まれているんだから

Writer: ROSS, RICKY
Lyrics © Sony/ATV Music Publishing LLC

(Our Town The Greatest Hits/Deacon Blue
中川五郎さんの対訳を参考にさせていただきました)

Released in 1988
UK Chart#43 (US No Chartin)
From The Album“Raintown”

chocolate girl

 バレンタインデーも近いので「Chocolate Girl」です!(安直)
実は10年くらい前のやはりバレンタインデーに近い頃、FMを聴いていたらDJがそう言ってこの曲をかけてくれた。やはりその時、「チョコレートガールってどんな女の子なんでしょうね?」なんて言いながら。

 この歌の主人公アランは恋してるといっても本気で女の子に向かい会おうとはしない。自分自身も恋する気持ちを信じていないし、昔の仲間のなかに逃げ込んでいる。そんな彼が女の子に持つイメージは「チョコレート」。さわれば溶けてしまうと思ってるんで心を近づけようとしない。一方、女の子達も自分達を「チョコレート」のように思っている。でも女の子が「チョコレート」に持つイメージは彼とは違う。男の子は自分を大切に思ってくれているようで、甘くておいしいから近付いてくるのにすぎないって思っている。
・・・ってのが僕の解釈ですが・・・。

 ディーコン・ブルーはスコットランドのグラスゴー出身の6人組バンド。リードボーカルのリッキー・ロスの太い声に、バンドの紅一点ロレイン・マッキントッシュの優しい女声が控えめに絡んでくるあたり、絶妙にいいんですよね~。他にもいい曲あります。バンド名はもしかして?と思っていたらやはりSteely Danの「彩/aja」の一曲「Deacon Blues」から拝借したという。(が曲のイメージが違うけどなあ)

(この記事で参考にしたページ)
・ウィキペディア「ディーコン・ブルー」
・Wikipedia「Chocolate Girl」(画像)

live映像です。
↓↓↓↓
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