Vacation / バケーション (Go-Go's / ゴーゴーズ)1982



Can't seem to get my mind off of you
Back here at home there's nothin' to do
Now that I'm away
I wish I'd stayed
Tomorrow's a day of mine that you won't be in

あなたのこと頭から離れないみたい
いま家にいても何も手につかないの
あなたから離れてしまったけど
本当はとどまりたかった
明日はあなたのいない一日を送るのね

When you looked at me I should've run
But I thought it was just for fun
I see I was wrong
And I'm not so strong
I should've known all along
that time would tell

あなたが私を見たとき駆けよればよかった
ただの悪ふざけのつもりだったの
私が悪かったのね
私はそんなに強くない
はじめから
時が解決するって知ってなきゃ
いけなかったのね

A week without you
Thought I'd forget
Two weeks without you
and I still haven't gotten over you yet

1週間 あなたなしで過ごして
あなたを忘れられたと思った
2週間 あなたなしで過ごして
…まだあなたを忘れることはできてない

Vacation
All I ever wanted
Vacation
Had to get away
Vacation
Meant to be spent alone

夏休み
ずっと待ち遠しかった
夏休み
もう必要ないのよ
夏休み
私にとっては一人で過ごす毎日のこと

Vacation
All I ever wanted
Vacation
Had to get away
Vacation
Meant to be spent alone

夏休み
早く来ないか待ってたの
夏休み
でも今は早く終わってほしいくらい
夏休み
一人でいるのが辛い日々

A week without you
Thought I'd forget
Two weeks without you
and I still haven't gotten over you yet

あなたなしの1週間が経った
忘れられたと思ったの

あなたなしの2週間が経った
…まだあなたを忘れられないって気づいたの

Vacation
All I ever wanted
Vacation
Had to get away
Vacation
Meant to be spent alone

夏休み
あんなに待ち遠しかったのに
夏休み
もう終わってほしいのよ

夏休み
私にとって その意味は

“一人で過ごす淋しい日々”
って意味になってしまったの…

(Kathy Valentine/Charlotte Caffey/Jane Wiedlin)

Released in 1982
US Billboard Hot100#8
From The Album“Vacation”

220px-GoGos-Vacation.jpg

*「夏」曲特集です。過去に掲載した記事のリバイバルです。

 今日から8月! まだ仕事だ、試験だある人も多いですが、我が家の中学生はもう夏休み。大人の夏休みも待ち遠しいですね~!
 ということで“Vacation”と言えば、コニー・フランシスかゴーゴーズ(Go-Go's)。今年の夏はゴーゴーズの「バケーション(Vacation)」のご紹介。僕にとっては、学生時代に女子にボーカルやってもらってバンド演奏したことのある、懐かしい曲でもあります!

 ゴーゴーズ(Go-Go's)はアメリカのバンド。ガールズバンドとして1980年代前半に人気を博しました。ボーカルはベリンダ・カーライルさんですね。僕のブログでも「輝きのままで(Leave a light on )」で既に一度登場しています。解散して再結成、また解散して再結成。この2013年夏もB'52'sやサイケデリック・ファーズ、トムトム・クラブ等とツアーを一緒にやってるみたい。10月に来日ライブがソロじゃなくてバンドで来てくれたらな~。たぶん行くのに。

 当時はSUZUKIの車のCMにこの曲が使われて、GO-GO'sのメンバーもCMに出演。日本でも人気が出ましたね。ゴーゴーズのビデオや写真も見て、夏休みが楽しい!ってみんな手を挙げて水上スキーやってるし、そういう歌だろうって普通そう思いますよね。
 …でも、真逆だったのですよ~(ほんとは怖い洋楽ヒット)。
 歌詞を見てください。「夏休みって、私にとっては、一人で過ごす日々って意味なの…」ってドヨ~ン…(;一_一)。そんなわけで8月1日にこんな曲紹介するな!って人もいたらゴメンナサイ

 でもこのPV、メンバーの水上スキーのシーンはどう見ても合成で、笑ってしまいますね~。SFX技術が進んでないなかで頑張って作ったのがよくわかる!


◎1984年のギリシアでのライブ。ベリンダが観客に向かって蹴ったビーチボールが帰ってきてギターのジェーンの頭にあたって…ベリンダが笑って歌えなくなってしまうハプニング(笑)…1分05秒頃
↓↓↓↓


1999年のライブ。とても上手とは言えない、プロっぽくない粗削り感のある演奏と歌!? でもこういう感じが「隣りの女の子」っぽくて人気が出たのかもしれないな。
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia Go-Go's
・wikipedia Vacation
ジャケット写真もここからいただきました。
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コメント

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振られた歌だったんですか…

 べリンダが元気をくれる「ハッピーハッピーソング」ではなかったんですね~。
 ホントにあった怖い洋楽ヒット…やっぱ最低限の英語を知っとかないといかんですね~。
 といっても、曲を聴くだけで私がハッピーな気持ちになるのは変わらんのですがね。

ホントにあった怖い洋楽ヒット!

英語圏のひとはこの曲を聴いたとき、歌詞の内容で落ち込んだりするのですかね~。日本人は、元気になれる!んですけれど。
ホントにあった怖い洋楽ヒット、についても特集をしますかね(笑)