Summerlove Sensation / 太陽の中の恋 (Bay City Rollers / ベイ・シティ・ローラーズ)1974



The summer sun sitting high in the sky
And love that's in everyone's eye
Now the waitin' the anticipating' is over
Over, over

You feel loose and get out in the sun
Summer's here and we're gonna have fun
Two weeks are past and at last
We can really feel free

夏の太陽は空高く輝いて
誰の瞳にも恋が宿ってる
何かを待つ必要なんかない
そんなのはもう終わったのさ!

気持ちを解き放ち 
太陽の下に飛び出そう
夏が来たのさ 楽しまなきゃ
2週間も経てば その時は
本当に自由な気分になれるんだよ

And you can run in the sun
Having' fun with the one that you really love
Walk in the sand hand in hand
With the boy that you met on vacation

太陽の下を自由に走るのさ!
本当に好きな人と一緒に楽しもうよ
このバケーションで巡り合った男の子と
手に手をとって砂浜を歩こうよ!

And on a warm summer night it's all right
When he says, baby I love you
Then boy oh boy you're enjoying'
That summerlove sensation

あったかい夏の夜 最高だよ
彼は「ベイビー愛してる」ってささやくよ
そしたらもうゴキゲンだよね
夏の恋は大騒ぎ!なんだよ

And you're right on the down of the sea
On the beach where the gang's gonna be
We can stay there all day
Until the fall is over over over

君は大きな海をひとり占め
海辺には遊び仲間たちが大集合
僕たちずっとここにいようよ
秋が終わるまで ずっと ずっと

In the evening he's waiting for you
And you go to the beach barbecue
And you'll all have a ball till dawn

夕方には彼が君を待っているよ
海辺のバーベキューに行くんだ
そして夜明けまで踊って楽しもうよ

Come on and run in the sun
Having' fun with the one that you really love
Walk in the sand hand in hand
With the boy that you met on vacation

おいでよ 太陽の下を走ろうよ!
本当に好きな人と一緒に楽しもう
このバケーションで巡り合った男の子と
手に手をとって砂浜を歩こうよ!

And on a warm summer night it's all right
When he says, baby I love you
Then boy oh boy you're enjoying'
That summerlove sensation

あったかい夏の夜 最高だよ
彼は「ベイビー愛してる」ってささやくよ
そしたらもうゴキゲンださ
夏の恋はもう大事件!だね

Songwriters: MARTIN, BILL/COULTER, PHILLIP MICHAEL
lyrics c EMI Music Publishing

gang=遊び仲間

Released in 1974
UK Single Chart#3
From The Album
“Rollin'”(エジンバラの騎士)

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*「夏」曲特集です。過去に掲載した記事のリバイバルです。

 この曲も夏が来ると思いだす。メンバーにまだベースのアラン・ロングミュアーがいた頃のヒット曲。BCRが背伸びすることなく自然に歌ってる感じもいいですよね!
 この「Rollin'」ってタイトルは彼らのバンド名「ローラーズ」から来ているのでしょう。でも邦題は「エジンバラの騎士」(笑)。出身の都市「エジンバラ」を付けるのはまあいいとしても「騎士」を言うにはジャケット写真があまりにも普段着。
作者のクレジットを見て気がついたのですが、このPhil Coulter, Bill Martinのコンビ。BCRの「BCRのテーマ(Shang-A-Lang)」「リメンバー」「太陽の中の恋」、そして「Saturday Night」の作者コンビなんですね。この「エジンバラの騎士(Rollin')」ってアルバムはこのコンビの作が中心で、BCRはこのあと、メンバーの「エリック&ウッディ」の作品や、カバー曲(「バイバイ・ベイビー」「二人だけのデート」「イエスタディズ・ヒーロー」など)が増えていくようですね。
 
 訳してて思ったのですが、歌詞には「僕(I)」と「君(You)」の関係を歌う歌は沢山あるのですが、この曲なんかは、「I」は出てこないで、「夏が来た」という叙事的な事実を話し「You」は若い女の子に向けて歌った歌だ。これをライブでカッコいい男の子達が女子に向けて歌うと...やっぱ人気でますよね。BCRがなぜ人気が出たのか、その理由の一つがここにあるのでは?と思いました。

12月にレスリー来日(東京、大阪)してくれます!!
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ライブでの“Summer Love Sensation”.この動画みてください。いやー人気ありましたな!ギターのエリックが乱入したファンに抱きつかれて倒れても演奏が続けられるのは口パクならでは。(←意地悪な書き方ですね)
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia Rollin'
ジャケット写真もここからいただきました。
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