What Are The Chances? / ホワット・アー・ザ・チャンシズ?(Duran Duran / デュラン・デュラン)2015




Any other day
and you might have gone walking by
Without a second look

Any other way
but I'm still mystified
I'm just trying to change my luck

他の日だったら
きみは通り過ぎていたかもしれないね
二度見もせずに…

他のやり方だったなら
でも僕はまだ迷ってる
運勢を変えようとやっきになってるのさ

Staring out the world
and waiting for the one
But the world won't look away
The world does not explain

世界をじっと見つめ
その日が来るのを待ってるんだ
でも世界は僕を見てはくれない
世界は説明さえしてくれないんだ

So, what are the chances?
We'll never know
If we take it for granted
A diamond explodes
What are the chances?

ああ なんて偶然なんだろう?
僕ら絶対にわからなかったよ
もしそれが当たりまえだと思ってたら
ダイアモンドが爆発するみたいさ
なんて偶然なんだろう

Playing with your life
or is it destiny
Which sets you on a path

Is it out of choice
that you're here next to me
Or just the aftermath
Of moments as they pass

人生をもてあそんでるのか
それともそれは
きみを導く運命なのか

きみは自分の意思で
僕のとなりにいるのかい?
それとも運命が通り過ぎる瞬間の
ただの結果の産物なのかい?

So, what are the chances?
We'll never know
If we take it for granted
A diamond explodes
What are the chances?
We are lost in the flow
And looking for answers

でも なんて偶然なんだろう?
僕ら絶対にわからなかったよ
もしそれが当たりまえだと思ってたら
ダイアモンドが爆発するみたいさ
なんて偶然なんだろう
流れのなかで僕らは迷子になって
答えを探してる…

So, what are the chances?
We'll never know
If we take it for granted
A diamond explodes
What are the chances?
We are lost in the flow
And looking for answers

ああ でも こんな偶然ってないよ
もし当たりまえに思ってたら
僕らずっとわからないでいたんだ
ダイアモンドが爆発するみたいに
こんな偶然ってないよね
僕らは流れのなかでさまよってる
すっと答えを探したままで…

Writer(s): Simon John Charles le Bon, Ben Hudson Mcildowie, Dom Brown, John Taylor, Roger Andrew Taylor, Nick Rhodes

might have=~したかもしれない
What are the chances=とても偶然だね、奇遇だね
out of choice=好んで、進んで
aftermath=〔災害や不運などの〕余波、後遺症

Released in 2015
From The Album“Paper Gods”

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"What are the chances"…びっくりして、とても偶然だね!奇遇だね!と「感嘆する」ときに使うイディオムのようです。

人生をいまだ迷っている主人公。でも「きみ」が僕のそばにいてくれる。なんて偶然、なんて幸運なんだろう。そのことに感謝しながら…まだ手探りながら進んでいく主人公なのでした。

◆"What Are The Chances"…アルバム"Paper Gods"のなかでも、すぐ好きになった印象的なバラードナンバーです。
 この曲で印象的なギターを弾いているのはジョン・フルシアンテ(John Frusciante)。元レッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)のギタリスト兼ボーカリストです。

johnfruciante.jpg

ドラムのロジャーがこう話してます。

"ある日、僕らは彼から、次のアルバムで何か演奏させてくれ、ってメッセージを受け取ったんだ。もう本当に突然だったよ。彼は僕にとって生前のギタリストのなかでは最高のギタリストだと思ってるんだ。だからもう"もちろんいいよ。どうしようか?"と答えて、すぐにアルバムづくりに入っていったわけなんだ。


この曲も日本公演では演ってくれる確立は大と思われます!

◆こちらパリでのライヴ。コーラス部分は会場と大合唱ですね。
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◆イギリスのテレビ番組から"What are the Chances"を歌い終わったあと、interviewがあります。トム・ハンクスも聴き手の一人で最後にズッコケる!(UK TV 20/11/15)
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◆Duran Duranのムック本、来日記念に発行されました!買いました(^▽^)/。

MUSIC LIFE Presents デュラン・デュラン (シンコー・ミュージックMOOK) ムック – 2017/9/14

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こちらamazon.co.jp

(ちょっとだけ中をチラ見…買ってね)
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コメント

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来日直前にしてデュラン怒涛の4連発(笑)。会いたくて会いたくて震える、西野カナ状態の週末です(笑)。

デュランは色々いい曲はありますが、好きな曲を挙げろと言われるとセイブアプレイヤーやオーディナリーワールドを挙げるファンが多いですよね。ファンと一緒に歌えるそんな名バラード誕生、という感じでしょうか。歌詞は相変わらず難しいですが(笑)、めった様のわかりやすい解説で、合点がいきます。

プロモは…、名作に仕上げたいならちゃんと作ろう!

あ、美しい大作ビデオありましたね。あの、折り紙が開くヤツだけじゃありませんでした(笑)。

それにしても、向こうの音楽番組、デュランの演奏からのトムハンクスのカラミ、最後は桂文枝のようにイスから転げ落ちる、みたいなトークありなんですね。

ちゃんと見たい〜(´Д` )。

No title

ゆーきちさん、PVありましたね!差し替えました。この物語風のPV、ラストシーンが…(^▽^;)。
あと、トム・ハンクスのズッコけ!動画も貼り付けました。よく「新婚さんいらっしゃ~い」で見るようなシーンですね!