I Don't Want Your Love / アイ・ドント・ウォント・ユア・ラヴ (Duran Duran / デュラン・デュラン)1988


(Live at Japan Tokyo Dome 22/02/1989)

I don't mind
if you're keeping someone else behind
I don't care
'cause you've got something I can share

気にしないよ
きみが後ろに誰かを隠していようと
かまいやしない
きみは僕と分け合えるもの持ってるだろ

Hey, take a chance, even if it's only
Only while we're dancing
in the light of your second sight
Because When you understand me
You might feel good around me now.

ねえ 運に賭けてみないかい?
僕らが踊っているときだけでも
きみの透視力の光のもとでさ
だってきみが僕のことわかってくれれば
きみは気持ちよく感じるかもしれないよ

I don't want your love to bring me down
I don't want your love so turn it around

きみの愛なんていらないよ
僕をがっかりさせる愛なんて
きみの愛なんていらないんだ
あっちにやっちゃってくれ

I won't turn you out
if you've got someone else
Someone else you care about
Because you must realise
My obsessive fascination
is in your imagination

きみを追い払ったりしない
たとえきみに男がいたとしてもね
誰かきみが思うヤツがいてもね
だって きみは気付かないとダメさ
僕の 抑え難い魅力は
きみの想像のなかにあるんだよ

I don't want your love to bring me down
I don't want your love so turn it around

きみの愛なんていらないよ
僕をがっかりさせる愛なんて
きみの愛なんていらないんだ
あっちにやっちゃってくれ

Your rhythym is the power to move me
It's something you control completely
I don't want your love
I don't want your love

きみのリズムが僕を動かす力になる
きみに完全に支配されてしまってるんだ
でもきみの愛はいらない
きみの愛はいらないんだよ

I like noise
'cause I like waking up the house
I cannot sit down.
I can't shut my mouth
But when you understand me,
You might feel good around me

騒音が好きなんだ
家だって騒がしくしてるのがいい
座ってなんていられない
口をつぐんでいるなんてできないよ
きみが僕をわかったときに
僕を心地よく感じるかもしれないね

Your rhythym is the power to move me
It's something you control completely
I don't want your love
I don't want your love

きみのリズムが僕を動かす力になる
きみに完全に支配されてしまってるんだ
でもきみの愛はいらない
きみの愛はいらないんだよ


Writer(s): Nick Rhodes, John Taylor, Simon le Bon

second sight=透視力,千里眼
turn out=〈…を〉(外へ)追い出す[払う]; 解雇する; 〈家畜を〉外に出す
obsessive=〈考えが〉取りついて離れない,しつような,異常なほどの

Released in 1988
US Billboard Hot100#4
From The Album“Big Thing”

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 サイモン・ル・ボン、ニック・ローズ、ジョン・テイラーの3人になったデュラン×2。時代のサウンドを取り入れてますよね。正直いって、この頃の彼らは…聴かなかったなあ…。でもビルボードのHot100チャートで最高位は4位。彼らのキャリアのなかではチャート的には成功でした。

この曲も"Paper Gods Tour"のセットリストに入っていますね!終盤で"踊らないか?"とサイモンが呼びかけてきます。

◆“I Don't Want Your Love"が最高位4位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles For The Week Ending December 3, 1988

ボン・ジョヴィから首位を奪ったのはなんとウィル・トゥ・パワーのメドレー。フランプトンとレーナードの名曲が1曲につながるとは思っていませんでした。2位と3位は切なく悲しいバラードナンバー。6位アニタ・ベイカーもじわっとヒットしていました。

1 2 BABY, I LOVE YOUR WAY/FREEBIRD –•– Will To Power
2 6 LOOK AWAY –•– Chicago
3 4 HOW CAN I FALL? –•– Breathe
4 7 I DON’T WANT YOUR LOVE –•– Duran Duran
5 3 DESIRE –•– U2
6 9 GIVING YOU THE BEST THAT I GOT –•– Anita Baker
7 12 WAITING FOR A STAR TO FALL –•– Boy Meets Girl
8 1 BAD MEDICINE –•– Bon Jovi
9 5 KISSING A FOOL –•– George Michael
10 16 EVERY ROSE HAS ITS THORN –•– Poison

◆この曲のPVです。
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◆こちらは2016年4月のマイアミでのライヴから。
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コメント

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来日記念の予習ウィークとしては、エライ飛ばしますね(笑)。仕事、早!

このタイトル、私に言われてるようでそんなに好きじゃなかったのですが(んなわけないだろ)、ダンスナンバーとして書いたんですね。だからライブでやるのか…。

それにしてもドームからマイアミライブの映像を見比べると、やっぱりメンバーの動きが(笑)。ジョンもお地蔵さん…。

今、DVDの予習し過ぎて、当日ガッカリしないか心配になってきました(笑)。

No title

はい、僕も同様です(^_^;)。30年の年を越えて、楽しみたいですね!

長年のDuranファンを自称する嫁が

この曲を「らしくない」と嫌うんですよね・・・
自分的には、この曲も2ndシングルの「All She Wants Is…」も
大好きなんですが・・・あんまり同意された事ないんですよね。残念!

No title

うーむ、和訳してみても手応えはあまり感じなかった曲です(^_^;)。時代的にもサウンド面がとても重視されていて、サイモンの作詞意欲が落ちていたのか、、?という事で、僕は奥さまのご意見に一票!かな(笑)。