It's My Party / 涙のバースディ・パーティ (Dave Stewart&Barbra Gaskin / スチュワート&ガスキン)1981



Cry if I want to, cry if I want to
Cry if I want to, cry if I want to

泣きたくなったら泣いちゃうわ
泣きたくなったら泣いちゃうわ

Nobody knows where my Johnny has gone
But Judy left the same time
Why was he holding her hand
When he's supposed to be mine?

ジョニーがどこに行ったか誰も知らないの
でもジュディも同じ時 いなくなったわ
どうして彼はあのコの手を取ったの?
私の彼になってくれると思ってたのに…

It's my party, and I'll cry if I want to
Cry if I want to, cry if I want to
You would cry too, if it happened to you

私のパーティーなのに 泣いてもいいの?
泣きたくなったら泣いちゃうわよ
あなただって泣いちゃうわ
あなたもこんな目にあったなら

Play all my records,
Keep dancing all night
But leave me alone for a while
'Til Johnny's dancing with me
I've got no reason to smile

持ってるレコードを全部かけて
夜中じゅう 踊り続けるの
でもちょっとだけ 私をひとりにして
ジョニーが私と踊ってくれるまで
笑顔でいる なんてできないわ

It's my party, and I'll cry if I want to
Cry if I want to, cry if I want to
You would cry too, if it happened to you

私のパーティーなのに 泣いてもいいの?
泣きたくなったら泣いちゃうわよ
もし私があなただったら あなたも
泣いちゃうでしょ?

Judy and Johnny just walked thru the door
But like a queen with her king
Oh, what a birthday surprise
Judy's wearing his ring
It's my party,
and I'll cry if I want to

ジュディとジョニーが
ちょうどドアから入ってきたわ
まるでクイーンと一緒のキングのよう
ああ なんてバースディサプライズ
ジュディの手には彼からの指輪
私のパーティーなのに
泣いてもいいかしら…

Songwriter(s)
Walter GoldJohn Gluck Jr.Herb WeinerSeymour Gottlieb

Released in 1981
UK Single Chart#1(4)

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僕がこの曲を初めて聴いたのはこのスチュワート&ガスキンのバージョン。このPVは初めて見ました!このシングルジャケット。なぜ銅鑼(ドラ)を鳴らして始まるのか、そして剣道も謎(^▽^;)。オリエンタルなイメージなのだろうか。

◆この曲"It's My Party"はレスリー・ゴア(Lesley Gore)の全米No1ヒット(1963年,2週間全米No1)。邦題は「涙のバースティ・パーティ」と付けらています。(なんとプロデュースはクインシー・ジョーンズ)

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実際に、別なひとの誕生日のパーティーで主役を取っちゃうくらいお熱いカップルっているんかね。いるとしたらその2人の方がとんでもない場をわきまえない2人のように思いますが…。そうだよね。何も自分の誕生日のパーティーに2人して登場しなくたっていいじゃないの!(同情します)
悲しい歌もからっと明るいキーで歌うのがオリジナル。60年代ポップスだとこういう感じの曲ありますよね。(当時、日本でも園まりさんや中尾ミエさんが日本語カバーを出しているようです)

◆スチュワート&ガスキンもバージョンは、"if I want to, cry if I want to..."の部分がモノローグ調になってたり、彼女の心のなかのセリフが入ったり…アレンジが凝ってます。彼らは、キーボーディストだったデイヴ・スチュワート(ユーリズミックスのデイヴとは別人)が80年代になってからポップ路線に転向。元・スパイロジャイラのシンガーだったバーバラ・ガスキンとペアとなり活動を始めました。この曲や、リトル・エヴァの「ロコ・モーション」など、オールディーズのポップス曲にシンセサイザーなどの演奏と多重録音を駆使してアレンジ、、彼ら独自のサウンドにしましたね。

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◆オリジナルのレスリー・ゴアの話に戻ります。知らなかったのですが、映画「フェーム」の挿入歌「あなたを求めて(Out Here On My Own)」(和訳)(1980年 全米19位)が彼女の書いた楽曲だったんですね(弟のマイケルと共作)。

◆今週の第一位!Top Of The Popsのステージで歌うスチュワート&ガスキン。銅鑼を鳴らすところから始めるんだな(^▽^;)。
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◆レスリー・ゴアがスタジオで歌う"It's My Party"。まあ手拍子するような楽しい歌詞ではないけれど、会場の女子たち 反応がいまいち。
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◆"今日は涙のバ~スディ~♪"。中尾ミエさん「涙のバースディ・パーティ」。
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(この曲を購入)
シングルス
スチュワート&ガスキン

*な、なんと\12,800円…手が出ませんな(^▽^;)

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