Someday Soon / サムディ・スーン (Judy Collins / ジュディ・コリンズ)1969



There's a young men that a know,
his age is twenty one
Comes from down in southern Colorado

Just out of the service
and he's lookin' for his fun
Someday soon
goin' with him someday soon

若い男の人と知り合ったの
彼の年は21歳
コロラドの南からやって来たひと

ちょうど軍隊から帰ってきて
楽しめることを探してたところ
いつかもうすぐ
いつかもうすぐ 彼と出て行く

My parents cannot stand him
'cause he rides the rodeo
My father says
that he will leave me cryin'

I would follow him right down
the toughest road I know
Someday soon
goin' with him someday soon

パパとママは彼に我慢できないの
だって彼はロデオに乗るから
パパが言うの
"あいつはおまえを捨てて泣かすぞ"って

私は今すぐ彼についていくわ
たとえどんなに険しい道だって
いつかもうすぐ
いつかもうすぐ 彼と出て行く

And when he comes to call,
my pa ain't got a good word to say
Guess it's 'cause
he was just as wild in the early days

彼が私を呼びに来ると
私のパパは良いことは決して言わないの
それはきっと
パパだって若かりし頃はやんちゃだったからね

So blow you ol' blue northern,
blow my love to me
He's drivin' in tonight from California

He loves his damned ol' rodeo
as much as he loves me
Someday soon
Goin' with him someday soon

だから吹いてよ いつもの寒い北風さん
私のもとに 私の大切なひとを連れてきて
彼は今夜カリフォルニアから車で来るの

彼は私と同じくらい
ロデオにとても夢中なのよ
いつかもうすぐ
いつかもうすぐ 彼と出て行く

And when he comes to call,
my pa ain't got a word to say
Guess it's 'cause
he was just as wild in the younger days

彼が私を呼びに来ると
パパは良いことは決して言わないの
それはきっとパパだって
若いときに無茶してたからね

So blow you ol' blue northern,
blow my love to me
He's drivin' in tonight from California

He loves his damned ol' rodeo
as much as he loves me
Someday soon
Goin' with him someday soon

だから吹いて運んできてよ いつもの北風さん
私のもとに 私の大切なひとを
彼は今夜カリフォルニアから車で来るの

彼は私と同じくらい
ロデオにとても夢中なのよ
いつかもうすぐ
いつかもうすぐ 彼と出て行くの...

(Ian Tyson)

service=(陸・海・空の)軍務、兵役

Released in 1969
US Billboard Hot100#55
From The Album“Who Knows Where the Time Goes”

somedaysoon.png

みうらさんと安斎さんの「笑う洋楽展」観てますか?(NHK「笑う洋楽展」) 
ちょっと前(6月4日放送)の「自動翻訳スペシャル」も大笑いの回でした。洋楽を自動翻訳機にかけてその日本語をそのまま字幕に出して、あれこれツッコむという…(笑)。この回で取り上げられた1曲目がこの「Someday Soon」。

◆ジュディ・コリンズは1968年にジョニ・ミッチェルの「青春の光と影(Both Sides Now)」を歌って全米8位にしましたね。僕が洋楽を聴き始めた頃(1977年)には全米19位の「Send In The Clowns」のヒットがありました。とっても独特な声を持ってる女性アーティストですね。

somedayjudy.jpg

「Someday Soon」はカナダのフォーク・デュオ"イアン&シルヴィア"の作品で、作者は"イアン・タイソン"になります。
兵役から帰って来た若い恋人。彼はロデオに夢中なの。でもそういうアブナい趣味を持っている娘の恋人を両親はよく思っていません。それでも主人公の彼女は、彼に付いていくわ、いつか、もうすぐ…!そういう物語のある曲ですね。

yogaku bon

(僕の大笑いポイント)
 
masaniservice.jpg
"Just out of the service..."

みうら「まさにサービスをはずれて~♪」
安 斎「どういうことですか?」

(serviceは兵役、軍務という意味があるんですねえ)

seihoku.jpg
"So blow you ol' blue northern..."

みうら「打撃!古い青北のあなた~♪」
安 斎「だげき?やっぱり高校野球の歌か~?」


(Blow!=「打撃」笑。安斎さんは"青北"を早稲田の"都の西北"と連想したのかな)
(ol'blue northernは"Old blue northern"で"よく吹く北風"、"blue"だから"寒い"を入れて訳しました)


◆この曲を大好きだったという浜田省吾さんが、アルバム「君が人生の時」(カップヌードルのCM"風を感じて"が収録されてる)のなかで、「いつかもうすぐ」という曲を作って歌っていますね。本家の骨格やメロディを生かしつつ、主人公を日本の男にして、米軍キャンプのそばにある店で働いてた彼女を思い出す物語を作ってます。下にYoutube(カバー)あり。

◆おまけ…「自動翻訳スペシャル」でその他にも面白かったのは…

ohgoeohgoe.jpg
(Shout、Shout、Let it all out...)

maiamioto.jpg
("Bad Boy" マイアミ・サウンド・マシーン)

BonLoveJovi.jpg
(You give love a bad name...)



◆Someday Soon , Ian & Sylvia Tyson , 1964 Vinyl
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◆Ian & Sylviaにジュディ・コリンズが合流! (live on CBC 1986)。やっぱりジュディの声って独特!
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◆浜田省吾さん「いつかもうすぐ」。アルバム「君が人生の時」より。この歌、大学のときにみんなで酒飲んでギター弾いて歌ったなあ。こっぱずかしい青春(^▽^;)。カバーはmejizouさんです。
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(この記事の画像などは、NHK「笑う洋楽展」の放送を画面キャプチャーしたものです)

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