【追悼】Club Tropicana / クラブ・トロピカーナ (Wham! / ワム)1983



Let me take you to the place
Where membership's a smiling face,
Brush shoulders with the stars.
Where strangers take you by the hand,
And welcome you to wonderland -
From beneath their panamas...

君を連れて行きたい場所があるんだ
そこの会員証は笑顔なのさ
スター達と肩もふれあったりする
知らない人が君の手を取って
パナマ帽の下から顔を出して
「ようこそ、ワンダーランドへ」

Club Tropicana, drinks are free,
Fun and sunshine
- there's enough for everyone.
All that's missing is the sea,
But don't worry, you can suntan!

クラブ・トロピカーナは飲み放題
愉しみもたくさん
日差しもサンサン
海だけはなくて残念なんだけどね
心配しないで
君は小麦色にやけちゃうよ!

Castaways and Lovers meet,
Then kiss in Tropicana's heat,
Watch the waves break on the bay.
Soft white sands, a blue lagoon,
Cocktail time, a summer's tune,
A whole night's holiday!

社会の半端者や恋人たちも集まる
クラブ・トロピカーナの熱気のなかで
口づけを交わすのさ
海辺に打ち寄せる波を見てごらん
やわらかな白い砂 青いサンゴ礁
カクテルの時間だ
夏にぴったりの曲もかかる
一晩中がホリディなんだよ!

Club Tropicana, drinks are free,
Fun and sunshine
- there's enough for everyone.
All that's missing is the sea,
But don't worry, you can suntan!

クラブ・トロピカーナは飲み放題
愉しみもたくさん
日差しもサンサン
海だけはなくて残念なんだけどね
心配しないで
君は小麦色にやけちゃうよ!

Pack your bags,
And leave tonight.
Don't take your time,
Gotta move your feet,
don't you miss the flight!
Cool, cool, cool, cool

荷物をバッグを詰めて
今夜は帰らないといけないね
ぐずぐずしないで
動かないとだめだよ
飛行機に乗り遅れないでね

クールダウン
熱気を元に戻して

クールに
いつもの自分に戻らないと

Cool, cool, cool, cool

castaways=難破した人、拒絶された人

Released in 1983
UK Single Chart#4
From The Album“Fantastic”

220px-Whamfantastic.jpg

220px-Club_Tropicana.jpg

ジョージ、安らかにお眠りください。(;_;)。

 虫の音が入っているイントロ...ってこの曲しか知らない。夏のワンサカ楽しい曲ですね!稚拙ながら、和訳では、Fun and sunshine - there's enough for everyone.を「愉しみたくさん、日差しもサンサン」と韻を踏ませていただきました(苦笑)。
 「All that's missing is the sea,」という歌詞はどういう意味なんだろう。海辺じゃなくてプールだからかと思ってたらビデオには海のシーンも出てくるしな。
 
 ワムは、イギリス出身のデュオ。1981年、学生バンド仲間だったジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの二人組デュオとして活動を開始。音楽面をジョージが、ステージやビジュアル面をアンドリューがそれぞれ受け持った。(Wikiより)
 今さらアンドリューのことは語るまでもなく、ジョージ・マイケルはこの後、才能を発揮していきましたね。

 ビデオの最後、ワムの二人もパイロット、ギャル(死語)もCAだったんですね! そうそうクラブ・トロピカーナの熱気のまま仕事しちゃだめだよ、クールダウン、クールダウン。しっかり安全に乗客を運んでね。オンオフ、ってのが大事だよ。終わりにも虫の音が。ちょっと物悲しいけど。

Top Of The Pops スタジオライブのWham!“Club Tropicana”ジョージは口パクながらも、ノッて、マイク~ギター~ピアノとおおはしゃぎ。
↓↓↓↓


WHAM!が出演。マクセルのCM。いやー、マクセルのカセットはブランド力あったな。
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・ウィキペディア ワム
・Wikipedia Fantastic (Wham! album)
ジャケット写真もここからいただきました。
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コメント

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なっつかし~

自分的に夏の夜を思い起こさせる(虫の声のせい?)名曲です。
大人になったら、このPVみたいな素敵な生活が待っていると
悲しい妄想をしていました・・・さすが馬鹿中学生ですね・・・

この曲は全米でチャートに入ってこなかったようですがシングルカット
しなかったんでしょうか?

米国では

トロピカルドリンク飲みましたね~。甘くてグイグイいけちゃうけど、後で頭がガーンと痛くなり、悪酔いもハンパなかったです(^_^。
米では“ヤングガンズ”がデビュー曲で60位にとどまりました。クラブトロピカーナは、全米ではシングルカットなし。日本ではデビューアルバムの時点で、ルックスの良さなどで人気に火がつきましたが、この時点ではまだ米国では売れてなかったんですね。次の“make it big”にてアルバムとシングル“wake me up〜”を用意周到だってプッシュしたんでしょう。

カセットはmaxell派♡!

この曲でファンになったんですよ。めっちゃカッコよかったっす、曲も本人も。

自分で作る夏用コンピレーションアルバムには必ずこの曲とボーイズオブサマーとサマーオブ69は入れます(^O^)/!

ジョージ、安らかに…

No title

夏を思い出す曲の筆頭に挙げられますね。そして冬になると僕はジョージのa different cornerを思い出します。