Gudbuy T'Jane / グッバイ・ジェーン(Slade / スレイド) 1972



Goodbye T'Jane, goodbye T'Jane,
She's a dark horse see if she can

Goodbye T'Jane, goodbye T'Jane,
painted up like a fancy young man

ジェーンにあばよ ジェーンにじゃあな
あのコは色の黒い馬 あの走りを見てごらん

ジェーンにあばよ ジェーンにじゃあな
派手な若い男みたいに着飾ってるのさ

She's a queen, can't you see what I mean;
She's a queen
See, see, she's a queen
And I know she's alright, alright, alright, alright

あのコは女王 その意味がわかるかい
クイーンなんだ
見ろよ 見てみろよ クイーンなんだ
いい女なんだ イカしてるんだ alright, alright

I say you're so young, you're so young
I say you're so young, you're so young
I say you're so young, you're so young

俺は言うのさ
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ

I said
Goodbye T'Jane, goodbye T'Jane,
Get a kick from her forties trip boots

Goodbye T'Jane, goodbye T'Jane,
Has them made to match up to her suits

俺は言うんだ
ジェーンにあばよ ジェーンにじゃあな
40年代のトリップしたブーツで
蹴飛ばされちゃうぜ

ジェーンにあばよ ジェーンにじゃあな
アイツの格好につり合うなんてできるのかい?

She's a queen, can't you see what I mean;
She's a queen
See, see, she's a queen
And I know she's alright,
alright, alright, alright

あのコは女王 その意味がわかるかい
クイーンなんだ
見ろよ クイーンなんだ
いい女なんだ イカしてるんだ
alright, alright

I say you're so young, you're so young
I say you're so young, you're so young
I say you're so young, you're so young

俺は言うのさ
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ

I said
Goodbye T'Jane, goodbye T'Jane,
Like a dark horse see how she ran

Goodbye T'Jane, goodbye T'Jane,
Spits on me cos' she knows that she can

ジェーンにあばよ ジェーンにじゃあな
あのコは色の黒い馬さ あの走りを見てごらん

ジェーンにあばよ ジェーンにじゃあな
俺にツバを吐きやがった
アイツは自分のできること知ってるんだ

She's a queen, can't you see what I mean;
She's a queen
See, see, she's a queen
And I know she's alright,
alright, alright, alright

あのコは女王 その意味がわかるかい
クイーンなんだ
見ろよ クイーンなんだ
いい女なんだ イカしてるんだ
alright, alright

I say you're so young, you're so young
I say you're so young, you're so young
I say you're so young, you're so young

俺は言うのさ
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ

I say you're so young,
she's alright, alright, alright, alright.
I say you're so young,
you're so young, alright, alright
I say you're so young ...

俺は言うのさ
おまえは幼すぎる
でもカッコいいんだ 素適なのさ
おまえは幼すぎる
おまえはとっても若い 幼すぎるぜ
若すぎるんだ

Writer(s): James Lea, Neville Holder

Released in 1972
UK Single Chart#2
From The Album“Slayed?”

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心配しました!スレイドの43年振りの来日公演の延期。メンバーの病気が原因とのこと。
(43年振りのスレイド来日が延期に) 

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11月6日に下北沢、7日に高田馬場ということで振替公演日も決まりましたね。ファンの方はとても心配されたと思います。(チケットについてもね)元気に日本に来てくれるといいですね。
(チケットはこちら) 

(ところで、スージー・クアトロ姉さんも来日延期になって久しいが、秋には来られるのかな?招聘先は両方のアーティストも「国音楽/VINYL JAPAN」さんです)

(ちなみに今のスレイドのメンバーは以下の通り)

*デイヴとドンはオリジナルメンバー。

Dave Hill – Guitar, Vocals, Bass Guitar (1969–present)
Don Powell – Drums, Percussion (1969–present)
John Berry – Bass Guitar, Vocals, Violin (2003–present)
Mal McNulty – Vocals, Guitar (2005–present)

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◆ひたすら楽しい!?この曲。作者は当時のスレイドのフロントマンであるノディ・ホルダーとジム・リー(ベースギター担当)です。
(ムム…2人とも今のバンドにはいない…)

ウィキペディアのこの曲の"Backbround"にこの曲ができたときの話が出ていました。

そのときバンドはツアーに出ていて、"Mama Weer All Crazee Now."に続くヒット曲が必要とされていた。ジムはサンディエゴのプールサイドにいたときにアイデアが沸き、家に帰る飛行機のなかのトイレで曲を書いた。歌詞はノディがサンフランシスコでテレビを見ているときに沸いた。あるバンドが現れて、ジェーンという名の女性がSex Machineのような動きをしていて、ノディはそこから名前を取った。ノディは歌詞を完成させたが、最初は"Hello To Jane"だった。ジムが"Goodbye To Jane"の方がおさまりがいい、と考え、タイトルが変更された。



うん、歌詞的には"Hello To Jane"の方が合ってるかもしれない。
"いやーいい女に逢ったよ、ジェーンって言うんだけどさ、すげえ美人でカッコイイんだ。でも…若過ぎるんだよ"

これが"グッバイ・ジェーン"だと、
"ジェーンっていういい女がいるんだ。でもそいつ若過ぎるんで、残念だけど別れなきゃならないんだ"
って物語ですものね。

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日本でもこの曲ヒットしたようですね(僕は知らないけど)。11月の来日公演でもきっと演ってくれるでしょう!

◆この曲が先行して大ヒット。"クレイジー・ママ"(Mama Weer All Crazee Now)。
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◆ライヴでの"グッドバイ・ジェーン"。
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◆Slade - Gudbuy T'Jane - live at Crocus City Hall, Moscow 19.11.2013
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◆この曲でも"ジェーンにさよなら"してます。Supertramp"Goodbye Stranger"(アルバム「Breakfast In America」より)(めった和訳)
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(今日のお弁当)ホイコーロー 弁当

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コメント

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Quiet Riotがカバーした2曲と

80年代中期にヒットした「Run Runaway」しか知らなかったんで、また一つ勉強になりました。
しかし・・・曲中でのJaneの年齢設定は一体何歳くらいだったんでしょうね・・・?? 若すぎるからさようならって・・・? ロリ・・・??

関係ないですけど、明日の昼飯はホイコーローにします・・・美味そう・・・。

No title

やっぱり「ハロー・ジェーン」だった曲が、メロディのノリが悪いから「グッバイ・ジェーン」に変わっちゃったくらいですから、歌詞のストーリーはもうめちゃくちゃ、どうでもいいんでしょうね(^▽^;)。はい、元は「若過ぎるジェーンとこんにちは」したって曲ですね。ドクターフックは「オンリー・シックスティーン」、ストレイ・キャッツは「セクシー&セブンティーン」。はっきり歌ってる歌もありますね。中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」は13歳で二人は出会い、18歳では、少しずつため息覚えてしまいます…。
 (PS)以前、とある番組で定食屋さんで、
「ホイコーロー定食」
「回鍋肉定食」
「豚肉の辛味噌炒め定食」
と貼ってあったらどの定食のオーダーが一番多いか、検証する番組があったのですが、「ホイコーロー」がトップでした。

これと同じように、居酒屋メニューで
「ユーリンチー」
「油淋鶏」
「若鶏の唐揚げ ネギ香味たれ」
こう書いてあったら…これはたぶん「若鶏の唐揚げ…」がトップになりそうだな。(洋楽和訳からだいぶ外れました…笑)

No title

スレイドといえば70年代から名前は知っていましたが、本格的に聴いたのはクワイエット・ライオットでヒットした"Cum on Feel the Noize"、そしてもちろん"My Oh My"、"Run Runaway"です。テープにとって彼らの曲を何曲か聞きましたし、最近になって聞いたベストアルバムにはこの曲"Gudbye To Jane"のライブも入ってました。ブリティッシュロックにしては大半の曲が凄く明るい曲でアメリカンロックっぽいですよね。そんなところも私の好みのバンドです。

No title

星船さん、70年代前半、ラジオを聴くのにもチューニングが大変な時代、好きな音楽を聴きたくて、一生懸命DJに葉書でリクエストした時代…お小遣いを貯めて、シングルにしようかアルバムにしようか買うのを悩んでいた時代…そんなときのSlade体験もしてみたかったですよね。たぶん日本でシングル買ったとき、「グッバイ・ジェーン(邦題)」なのに、"グッバイ、ト、ジェーン"と何で"ト"が入ってるのか、歌詞で確かめないと理解できなかっただろうな。そんなこと想像したりして楽しんでいます、