Jesus Is Just Alright / 希望の炎 (The Doobie Brothers / ドゥービー・ブラザーズ)1973



Jesus is just alright with me,
Jesus is just alright, oh yeah
Jesus is just alright with me,
Jesus is just alright

イエスが俺といてくれる
イエスはごきげんなんだ oh yeah
イエスが俺といてくれる
イエスが何とかしてくれる

I don't care what they may say
I don't care what they may do
I don't care what they may say
Jesus is just alright, oh yeah
Jesus is just alright

ヤツらが何を言おうとかまわない
ヤツらが何をしようとね
ヤツらが何を言おうとどうだっていい
イエスの教えがいいんだ oh yeah
イエスの教えが俺にはいいんだ

Jesus is just alright with me,
Jesus is just alright, oh yeah
Jesus is just alright with me,
Jesus is just alright

イエスの教えが俺にはいいんだ
イエスの教えがちょうどいいのさ
イエスが俺といてくれる
イエスがきっと救ってくれる

I don't care what they may know
I don't care where they may go
I don't care what they may know
Jesus is just alright, oh yeah

ヤツらが何を知っててもどうでもいい
ヤツらがどこに行こうとかまわない
ヤツらが何を知ってようといいんだ
イエスのことだけ信じたいのさ

Jesus, he's my friend;
Jesus, he's my friend
He took me by the hand;
Led me far from this land
Jesus, he's my friend

イエスが…俺の友だちなんだ
イエスが…俺の友だちなんだ
彼が俺の手を取り
この地から遠くへ連れて行ってくれる
イエス様…俺の友だち…

Jesus is just alright with me,
Jesus is just alright, oh yeah
Jesus is just alright with me,
Jesus is just alright

イエスが俺といてくれる
イエスはごきげんなんだ oh yeah
イエスが俺といてくれる
イエスが何とかしてくれる

I don't care what they may say,
I don't care what they may do
I don't care what they may say,
Jesus is just alright, oh yeah

ヤツらが何を言おうとかまわない
ヤツらが何をしようとね
ヤツらが何を言おうとどうだっていい
イエスの教えがいいんだ oh yeah

Released in 1973
US Billboard Hot100#35
From The Album“Toulouse Street”

logoDoobie.png

12487124-large.jpg

この曲からスタートした、ホント、シンプル、無骨な?ステージでした!でもだからこそのカッコよさ、変わらない素敵なロックンロールを楽しめたな~!

IMG_6211.jpg

 トム・ジョンストンは病気でバンドを離れ、ドゥービーはマイケル・マクドナルド色が強まり「別バンド」とも言われました(また別の沢山のファンを獲得し、さらにビッグなバンドとなりました)でも、トムは戻ってきてくれた!

IMG_6210.jpg

◆1982年に"フェアウェル・ツアー"をして解散。でも1989年からまた再結成!そして…今でも演ってくれてますね!

(The Doobie Brothers 2017 Japan Tour Setlist)
-1. Jesus Is Just Alright
-2. Rockin' Down the Highway
-3. Take Me in Your Arms
-4. Another park Another Sunday
-5. Clear as the Driven Snow
-6. Spirit
-7. World Gone Crazy
-8. Eyes of Silver
-9. Dark Eyed Cajun Woman
10. Sweet Maxine
11. Takin' It to the Streets
12. The Doctor
13. Black Water
14. Long Train Runnin'
15. China Grove
Encore:
16. Without You
17. Listen to the Music

もう、1,2,3,4が最高。また、僕は"10.Sweet Maxine"が懐かしくてヨカッタなあ。もちろん、12.The Doctorも良かったし、"13.Black Water"からアンコール"17.Listen To The Music"まで"ああ、どうして僕は洋楽が好きになったんだっけなあ?"とか、純粋に"ああこの曲大好きだ!"だとか、心が"音楽に感謝、ドゥービーに感謝!"って気持ちでいっぱいでした。

IMG_6214.jpg

◆終わったあと、武道館から市ヶ谷まで歩いて、一緒にいった"のんくら"と入った餃子屋さん。隣の席には僕らの10歳は上と見られる4人組。今日、ドゥービーのライヴで久しぶりに再会した友人どうし。ロック談義に花が咲いていました(^-^)。あのとき、中学校の休み時間で前の日のラジオで聴いたあの曲のこととか、雑誌「ミュージック・ライフ」にこんな記事と写真が出てた、とか、いつまでも飽きずに話してた…あの頃にみんな戻ってたんだろうな。

"Music is the doctor of my soul...!"
"Listen to the music all the time…!"



◆こちら81年の屋外ライヴから。マイケルがフロントの頃です。でもマイケルも往年のドゥービーの曲をしっかりサポートしてくれてたんだよね。
↓↓↓↓↓


◆こちらがオリジナルとのこと。The Art Reynolds Singers - Jesus Is Just Allright (1966)
↓↓↓↓↓



DSC_4839.jpg

c700x420.jpg

(ステージの写真は、のんくらくんがi-phoneで撮ってくれました)

(今日のお弁当)豚丼弁当
*ごはんの上にあるのは梅干しではありません。鶏唐揚(冷)です。(^▽^;)

DSC_4887.jpg

関連記事

コメント

非公開コメント

同じくドゥービー武道館に行って参りました笑!
ドゥービーならではのサウンド、ハーモニー、どれをとってもかっこいいですね。皆衰えぬ声で感動しました…

No title

みぎおさんも いらっしゃっていましたか!(みきおさんだと思っていたら、"みぎお"さんでしたね)
シンプルなステージであったからこその感動、ってあるものですね。
中学校のときに一緒に聴いていた友達と、40年(スゴイ)経って一緒に行ったので、終わったあとのビールが格別でした!

まさかのめったさんもいらっしゃるとは嬉しいですね笑

すごい!
ドゥービー歴も流石ですねぇ。
俺はまだ20代半ばでドゥービー好きになったのがまだ数年というところですが行きも帰りもCD、今もまだ聴いてるところですよ笑

No title

みぎおさん!みぎおさんの世代にもドゥービーの音楽を知らせる伝道師となってください!

行ったんだ!

あ、めったさんも行ったんですか!
元気もらえるコンサートでした。
今も昔もオープニングのこの曲。
よくよく歌詞を読んでみると、日本人の感覚からは
ロックンロールに乗せる歌詞としては信じられないような内容ですね。
さしずめ日本版だったら、
「お釈迦様はいかしてるぜ。俺も煩悩を断ちきるんだ!」
なんてところでしょうかね。

No title

demaさん、まさに“和訳”ですね!(笑) でもだからこそ邦題のセンスはいいですね。“希望の炎”〜素敵な邦題だと思います。いつもオープニングの曲なので難しいとは思いますが、次にドゥービーズの来日が実現したら、ぜひセットリストの中ほどに演っていただくことにして、トムジョンストンの曲紹介で“ツギノキョクハ、キボウノホノオ、デス”と紹介して欲しいですね!←クリストファークロスが「ニューヨークシティセレナーデ、デス」とMCするみたいに。