Here,There And Everywhere / ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア (The Beatles / ビートルズ)1966



To lead a better life
I need my love to be here...

よりよい人生を送るには
愛する人がここにいてほしいんだ…

Here, making each day of the year
Changing my life with the wave of her hand
Nobody can deny that there's something there

ここで…1日1日を生きている
彼女が手を振るだけで 僕の人生が変わるのさ
そこに何か素晴らしいものがあるんだよ

There, running my hands through her hair
Both of us thinking how good it can be
Someone is speaking
but she doesn't know he's there

そこで...彼女の髪に僕の両手を走らせる
僕ら二人ともどんなに素敵だか考えてる
誰かが話してるけど
彼女はそれには気づかないんだ

I want her everywhere and if she's beside me
I know I need never care
But to love her is to need her everywhere
Knowing that love is to share

どこにだって彼女にいてほしい
彼女が僕のそばにいてくれれば
何の心配もないんだってわかってる
彼女を愛することは
どこにだって彼女を必要とすることさ
愛は分かち合うものと知ることだ

Each one believing that love never dies
Watching her eyes
and hoping I'm always there

互いに愛は死なないと信じること
そして 彼女の瞳を見つめながら
そこにいつだっていると願うこと

I want her everywhere and if she's beside me
I know I need never care
But to love her is to need her everywhere
Knowing that love is to share

どこにだって彼女にいてほしい
彼女が僕のそばにいてくれれば
何の心配もないんだってわかってる
彼女を愛することは
どこにだって彼女を必要とすることさ
愛は分かち合うものと知ることだ

Each one believing that love never dies
Watching her eyes
and hoping I'm always there

互いに愛は死なないと信じること
そして 彼女の瞳を見つめながら
そこにいつだっていると願うこと

I will be there and everywhere
Here, there and everywhere

僕はそこ そしてどこにだっているよ
ここにも そこにも どにだって…

(Lennon / McCartney)

Released in 1966
From The Album“Revolver”

Revolver.jpg

ジョンのプレイボーイ誌によるインタビュー(1981)にて。
"完全にポールの曲で、僕の好きなビートルズソングのひとつ"

ポール曲については皮肉もコメントしたりするジョンが素直にこのように言ってます。
歌詞、歌い方、コーラスアレンジ…すべてがよくできた美しい名曲ですよね。

◆この曲のウィキペディアの曲解説では、以下のように書かれています。

・ポールとジョン・レノンとジョージ・ハリスンの3人が美しいコーラスを多重録音している曲である。
また、この曲は同時期にザ・フォーモストとの競作の趣向で曲提供された(ビートルズがシングルカットを行わない代わりザ・フォーモストがシングルのみで発売した)。
・ポール本人も「最高傑作のひとつ」と述べているほどの自信作としており、特にメロディ・ラインは非常に気に入っている様子である。後の記者インタビューにおいてポールはジョンへの敬愛の思いを語るとともに「ビートルズ時代に作曲した中で最も好きな曲」と語っている。ジョンも「『リボルバー』の曲の中で最も好きだ」と語っている。
・アルバム「リボルバー」において唯一ポールがカール・ヘフナー・500/1のベースを使用している曲(他の曲は全てリッケンバッカー・4001Sを使用)。
・ザ・ビーチ・ボーイズの「神のみぞ知る(God Only Knows)」に影響されて書かれたと言われ、ポールは「女の人と暮らしてみたい。そんな年ごろだった。」と述懐している。



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◆本日30日のTOKYOドームのポール公演、僕はこの曲を演ってくれないかなあ!と思っております。
27日、29日の2日間の東京ドームのセットリストを見比べると、27日の11曲目"We Can Work It Out"が29日は"I've Just Seen A Face"に差し替えになっています。それじゃあ、30日はどっち?って最初は思ったのですが、ここのセットリストは、昨年10月4日、5日のUSAサクラメントでは"Here There And Everywhere"を演っています。
 サービス精神旺盛のポールのこと、武道館入れて日本での4日間、ずっと参加されるファンのために、その日しか演らない曲を必ず入れるのでは…?と予想。本日30日はズバリ"Here There…"ではないかと…さあ、お楽しみです…!?(^▽^;)

◆Here, There and Everywhere (Take 14)
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◆Paul McCartney HD UNPLUGGED here there and everywhere
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◆エミル―・ハリスのカバー。素敵な歌声が聴けます。1975年のアルバム"Elite Hotel"。
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