I've Got A Feeling / アイヴ・ガッタ・フィーリング (The Beatles / ビートルズ)1970



I've got a feeling, a feeling deep inside
Oh yeah, oh yeah, that's right
I've got a feeling, a feeling I can't hide
No no no, oh no, oh no
Yeah yeah I've got a feeling yeah

感じるんだ 心の底からこんな感じ
Oh yeah, oh yeah そうなんだ
感じるのさ 隠してなんておけないよ
Yeah yeah 何か感じてるんだ yeah

Oh please believe me,
I'd hate to miss the train
Oh yeah, yeah, oh yeah
And if you leave me I won't be late again
Oh no, oh no, oh no
Yeah yeah I've got a feeling yeah
I've got a feeling

ああ 僕を信じて
列車を逃したくないんだ
Oh yeah, yeah, oh yeah
きみが僕を置いていっても
僕は二度と遅れないからね
Oh no, oh no, oh no
Yeah yeah 僕は感じてるのさ
何かを感じてるんだ

All these years I've been wandering around
Wondering how come nobody told me
All that I was looking for was somebody
Who looked like you

何年もの間 ずっと考え続けてきたのさ
どうして誰も教えてくれなかったんだろうって
すべてはきみのようなひとを
僕は探し続けてきたんだってこと

I've got a feeling,
that keeps me on my toes
Oh yeah, oh yeah

何かを感じてるんだ
ずっと気になって仕方ないのさ
Oh yeah, oh yeah

I've got a feeling,
I think that everybody knows
Oh yeah, oh yeah, oh yeah
Yeah yeah I've got a feeling yeah
Yeah

何かを感じてるんだ
みんなわかっているんだよね
Yeah yeah 僕は感じてるんだ yeah
Yeah

Everybody had a hard year
Everybody had a good time
Everybody had a wet dream
Everybody saw the sunshine
Oh yeah, (oh yeah) oh yeah, oh yeah

Everybody had a good year
Everybody let their hair down
Everybody pulled their socks up
Everybody put their foot down
Oh yeah
Yeah I've got a feeling
A feeling deep inside
Oh yeah

みんなキツい年を過ごしてきた
みんな楽しい時を過ごしてきた
みんなエッチな夢を見たりした
みんな太陽の光を見たんだ
Oh yeah, (oh yeah) oh yeah, oh yeah

みんないい年を送ってきた
みんな髪の毛を長く垂らしたり
みんな足をあげたり
みんな足を下げたりもしてきた
Oh yeah
Yeah 何か感じるのさ
心の奥底で感じてるんだ
Oh yeah

Oh yeah

I've got a feeling
A feeling I can't hide
Oh no

ああ 何か感じるんだ
この気持ち 隠せないよ

Oh no no no

Yeah yeah yeah yeah
I've got a feeling

I've got a feeling

Everybody had a good year
Everybody had a hard time
Everybody had a wet dream
Everybody saw the sunshine

Everybody had a good year
Everybody let their hair down
Everybody pulled their socks up
Everybody put the foot down
Oh yeah

みんないい年を過ごしてきた
みんなキツい時を過ごしてきた
みんなエッチな夢を見て
みんな太陽の光を浴びた

みんないい年を送ってきた
みんな羽を伸ばしくつろいで
みんな気合いを入れたりもした
みんな断固として反対したんだ

Oh yeah

I've got a feeling
Yeah yeah yeah yeah
(Oh my soul, so hard.)

ああ
僕は感じてるんだ

(Lennon / McCartney)

Keep me on my toes=気が抜けない、目が離せない
have a wet dream=夢精する
let one's hair down=くつろぐ, 羽を伸ばす
pull one's socks up=気を引きしめてかかる, 奮起する
put one's foot down=強硬な[断固とした]態度をとる

Released in1970
From The Album“Let It Be”

41NJ0TDGAYL.jpg

昨晩、餃子とジャズといちごの街からの帰り、東京駅から電車に乗ったら、そんなに混んでいませんでした。すると、なんとポールのOne On On Tourのパンフレットを持って座って読んでいるサラリーマン風の方の隣りの席が空席に!さっと座ってスマホをいじるふりしながら、チラッチラッとブルゾンちら見(今思いついたダジャレ←おやじギャグ)。
 これ、内容充実してますねえ。パンフはどうしようかな。いつも買ってもそう見返すことはないしな…。でも買いたいな~(当日まで悩みましょう。最終日なので売り切れないことを祈りつつ...)

simoneonone.jpg

ビートルズ"Let It Be"のB面トップに収録されたこの曲も、今回の"One One One Tour"で歌われてるようですね!

もちろん作者は"レノン=マッカートニー"のクレジット。ポールとジョンの掛け合いが渋い!ポールのライヴではジョン役は誰かな…?

◆"I've Got A Feeling..."と最初から歌われている部分と短い中間部分はポール、後半の"Everybody had a hard year..."からは歌詞とジョンですね。そしてそれぞれのフレーズを同時に絡ませながら?歌うのがこの曲の特徴です。それぞれが作った曲が組み合わさってできたのがこの曲。ポールが自分の感情を吐露してシャウトするのに対して、ジョンはあくまでも冷静に客観的なことを語る感じです。ポールは文系、ジョンは理系って感じ(これは決めつけ過ぎ)。
  映画"Let It Be"の場面でも見られるように、屋上(ルーフトップ)でのライヴ。この曲を歌っている動画はぜひ見て欲しいです。ヒゲのポールが実にワイルド!です。(nicovideo) 

Paulfeeling.jpg

◆ポールの"I've Got A Feeling"も"感じてるんだ"と、素直な歌詞ですが、やっぱりジョンの"Everybody had a hard year"が歌詞は興味深いです。"Everybody let their hair down Everybody pulled their socks up Everybody put their foot down"はそれぞれイディオムとしての意味もありますが"hair""socks""foot"を"down""up""down"して..いろんなことがあったんだぁ...ということが伝わってきます。短いフレーズのなかでも、人生山あり谷ありのようで...。それが"アイガラフィーリン!"とポールの曲とミックスされて味わい深いなあ。

◆The Beatles-I've Got A Feeling -Rare (ゆっくりしたテンポ)
↓↓↓↓↓


◆The Beatles - "I've Got A Feeling" Early Take
↓↓↓↓↓


◆Paul McCartney - I got a feeling / Blackbird
↓↓↓↓↓


(今日のお弁当)牛とじ丼と焼きそば弁当
*うちの次男の好物ばかり...!

DSC_4852.jpg

関連記事

コメント

非公開コメント

この歌

この歌のレコーディングだったかセッション中だったかでポールがジョージの演奏を指摘して揉めたっていう歌ですよね?
映画Let it be にそのシーンが出てたような気がしましたけど。
この歌好きなんですけどねー。当時のメンバーの仲違いがわかってしまう笑

・・・だったんですねぇ。

めったさん こんばんは。
行ってまいりました。
私は25と27日。

・・・めったさんブログに来るとセットリスト予測が載っているかもしれないな・・と思っていたので、ライヴ前は当該アーティスト記事は見ないようにして、自分のライヴ後に拝読させていただきにきました。
(^^;
やはり・・・
東京だけでなく、One on Oneツアーで主に使われている曲だったんですか?!

ちょっと意外・・・。
ビートルズの詳しい事情通ではないので、まったくの予測ですが・・・
当時ひと悶着あった、そんなことも含め、ジョンと関わりが深かったこの曲もセットリストに選んだのかなぁ?、と。
近年のライヴでHere Todayはよくやるようですね、そして演奏前に必ず(知る限り) ジョンに捧げると言ってから歌い始めますよね。
(/_;)
当時は若かったし、感情のぶつかり合いもあることもバンドで四六時中一緒にいたら、あったことでしょうし、仕方ないことでしょうね。 でも、そういう苦い思い出ほど、残るものでしょうね。 今では良い思い出・・・とは本人は思ってはいないかもしれませんが、色々あった時代の曲を取り上げることで、日本人風に言うなら、いわば供養、のような気持ち? 
イイ大人になって、浄化できるほど年月がたった、ということでジョンとの関わりが深かった曲をよく取り上げるのかな?、ふと思いました。

No title

山さんさん、コメントありがとうございます。そのあたりの話はあまり知りませんでした。ポールがこの曲のサウンドリーダーとして、こういう風にしようと指示しても、ジョージが自由に好きなフレーズを弾いたってことのようですね。セッションの経緯について、こちらのブログに詳しく出ていました。
http://www.ncn-t.net/yonemura/B4Research/12/IGAF.html
完成したバージョンしか聴いてませんでしたが、レコーディングも人間のやる所作です。いろんな経緯があって作られていることを改めて実感しました~。

No title

はるちゃん、コメントありがとうございます!東京ドーム公演は武道館よりも曲も多くて、なかなか充実!してるようですね。今日(30日)行ってきます。もうセットリストは情報遮断できないので、むしろ、予想して楽しんでます。僕の大予言ですが、東京ドームで27日の11曲目"We Can Work It Out"が29日は"I've Just Seen A Face"に差し替えになっています。それじゃあ、30日はどっち?って最初は思ったのですが、ここのセットリストは、昨年10月4日、5日のUSAサクラメントでは"Here There And Everywhere"を演っています。サービス精神旺盛のポールのこと、武道館入れて日本での4日間、ずっと参加されるファンのために、その日しか演らない曲を必ず入れるのでは…?と予想。30日はズバリ"Here There…"ではないかと…さあ、お楽しみです…!?(^▽^;)

お疲れ様でした。

めったさん こんばんは。

私も昨夜、ドーム行って来ました。
何がどうなのか・・・
汚い自分のメモ書きしか、今は見ておらず。
ネットなどの正確な情報のセットリストを探して読んでいないのですが・・・。
やはり、アレコレ入れ替えたりして変わっているようですねぇ。
気付いたところでは27日のドームではJetはなかったけれど、昨日はあった、等。
昨日のSgt. Pepper・・ 短めに感じたのは気のせい??
曲によって、こんなアレンジだったっけ?と感じるものがあったり。
記憶力が悪いので、定かではないのですが。
今回大いに楽しみました。

そうなのですか、Here There・・・を入れている会場もあるですか!
それは美味しいですねぇ。

大騒ぎの楽しい1週間でした。
もう終わってしまった、だなんて。
しばらくPaul ロスになりそうです。 (/_;)

あと・・・
当ブログでのSteven の東京公演記事。
途中まで下書きに入ったまま。
今夜ももう遅いので、続きができず・・。
4月中には!と思っていたのにぃ~~~。
相変わらずやること遅くてすみません。
ついに月をまたがっちゃいます。
(そうして、書けなかったライヴ記事が去年は3つもありました。
今年はそうならないようにしたいとは思っております。)
(^^;