Hearts On Fire / ハーツ・オン・ファイア (Randy Meisner / ランディ・マイズナー)1981



Had myself a tall one
Waitin' at the bar
Wasn't gonna leave her
Till I had her in the car

強い酒を あおったんだ
バーで待ちわびてさ
彼女から離れるつもりじゃなかったのさ
初めて車に乗せたのに

Moon was growing bright
Stars were standing still
Waiting for my baby
In the cold December chill

お月様が輝きを増して
星たちは空でじっとしてるよ
凍えるような12月の寒さのなかで
愛しいあのコを待ってるんだ

I been achin'
From desire
Blood running like a ragin' river
But her heart's on fire

僕の胸は ずきずきしてた
欲望にかられちゃってさ
体の血が荒れ狂う川のように流れてる
でもあのコの心には炎が燃えてるよ

Couldn't write a letter
'Cause I don't know what to say
Couldn't write a song
'Cause I don't know what to play

手紙なんか書けないよ
だって何て言っていいかわからないし
歌だって書けないんだ
どう演っていいかわからないから

Come a little closer
Better hold me tight
Gonna roll on down the highway
And rock on with my baby all night

もっと近くに来てくれよ
ぎゅっと抱きしめてくれるといいね
ハイウェイを転がり落ちていこう
僕のあのコと一晩中ロックしちゃうんだ

I been achin'
From desire
Blood running like a ragin' river
But her heart's on fire

僕の胸は ずきずきしてた
欲望にかられちゃってさ
体の血が荒れ狂う川のように流れてる
でもあのコの心には炎が燃えてるよ

I been achin'
From desire
Blood running like a ragin' river
But her heart's on fire

僕の胸は ずきずきしてた
欲望にかられちゃってさ
体の血が荒れ狂う川のように流れてる
でもあのコの心には炎が燃えてるんだ

I been achin'
From desire

僕の胸は ずきずきしてた
欲望にかられちゃってさ

Blood running like a ragin' river
Blood running like a ragin' river
Blood running like a ragin' river
But her heart's on fire

体の血が荒れ狂う川のように流れてる
体の血が荒れ狂う川のように流れてる
体の血が荒れ狂う川のように流れてる
でもあのコの心には炎が燃えてるのさ

(Eric Kaz, Meisner)
(C) 1980 Sony Music Entertainment

Released in 1981
US Billboard Hot100#19
From The Album“One More Song”

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イーグルスのメンバーだったランディ。彼の2枚めのソロ・アルバム"One More Song"からのセカンド・シングルはこの"Heart's On Fire"。
キム・カーンズが参加した1stシングル"Deep Inside My Heart"(めった和訳) が全米22位だったから、チャート順位はちょっとよかったんだな。
(日本では上のシングルジャケットの通り、両A面でした)

◆この曲の作者はランディと"Eric Kaz"。彼は"Deep Inside My Heart"も共作しているし、そのほかにもリンダ・ロンシュタッドを始めとして数々のアーティストに唄われる"Love Has No Pride"、マイケル・ボルトンの名曲 "That's What Love Is All About"の作者でもあります。

◆うーん、和訳はご覧の通り、イマイチ物語がよくわかりません(-_-;)。彼女を車で置き去りにしてなぜ彼はバーで酒をあおっているのか? また欲望にかられて胸がうずいていた彼、それだけ彼女を求めてるからこそ、体をめぐる血が荒れ狂う川のように流れてるんじゃないのかな。だったら彼女にアタック!でいいんだと思うけど、"But"が文の先頭についてるから"だけど 彼女のハートは燃えている"…?

彼も彼女のことを求めていたけど、彼女の方が思ったより"その気"で心が燃えちゃってくるくらいなので、ビックリして引いちゃったとか?それで強い酒をあおって...!?もう一度行こうとしてるとか...? 彼は"荒れ狂う川"で、彼女は"炎に包まれたハート"ってことで、水と炎で対比してる?とか…何かわかる方いらっしゃいますか(^▽^;)。

◆この曲のチャート情報は、星船さんブログ(ビルボード・チャート日記 by 星船) をご参照ください。

◆アメリカのサイトUltimate Classic Rockが、ランディのベスト・ソング Top10を発表してます!1位は当然なものの、この曲とかもう少しソロ曲がランクインして欲しかったな…。(こちらをクリック) 

◆"Live On Fridays"でのランディ"Heart's On Fire"
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◆この曲は同名異曲、1987年全米26位 ブライアン・アダムスの"Hearts On Fire"。ギターのイントロが印象的。
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◆この曲も同名異曲"RockyⅣ"のトレーニングシーンで流れる、ジョン・キャファティ&ビーヴァー・ブラウン・バンド"Hearts On Fire"。こちらは1986年全米76位。
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One More Song/Randy CD, Import
ランディ・マイズナー

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コメント

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いいですね~

このアルバム大好きです。AORCITY1000で買って以来、結構聴いています。
なんといっても、最後の Anyway Bye Bye (POCO時代のカバー)が心にしみる~。黄昏ます。
https://www.youtube.com/watch?v=9B6mYyuhuXE

リンクありがとうございます!

彼の2枚目のソロアルバム「One More Song」は良い曲満載のアルバムでした。
この曲も好きでしたが、"Deep Inside My Heart"はキム・カーンズのボーカルも相性ピッタリでよい曲でした。
「ランディ・マイズナーのベスト・ソング TOP10」はこの2曲とも入らいないのは納得できませんね。
ソロアルバムでのランディはとても楽しそうで伸び伸びと歌っているのがよくわかります。この2曲はTop10に絶対入っていると思いますが。

No title

そうか、ゆういちさんがお小遣いで大量に購入したアルバムの1枚に“One More Song”があったんですね。しかし、“Anyway Bye Bye”がPocoのカバーと知っているとは…。高校入試問題で出たら、解ける中学生はきっときみだけだね(^_^;)。いや、ウエストコースト検定準一級くらいかも(そんな資格ないか)。
 リッチー・フューレイ作のこの曲、Poco時代は泥臭い感じの曲でしたが、Randyのカバーはアルバムラストを締めくくるのにふさわしい、黄昏た(ゆういちさん曰く)AORナンバーに仕上がってますね。

No title

星船さん、コメントありがとうございます。そう、Ultimate Classic Rockの選曲は、もう少しランディのシングル曲も取り上げてほしいですよね!海を越えた日本にもこうして彼の曲が大好きなリスナー、ファンがいるというのに…!(^.^)