Love Theme From A Star Is Born (Evergreen) / 「スター誕生」愛のテーマ (Barbra Streisand / バーブラ・ストライサンド)1976



Love soft as an easy chair
Love fresh as the morning air
One love that is shared by two
I have found with you

愛 それはくつろげる椅子のように優しい
愛 それは朝の空気のように爽やか
二人で分けあう ただ一つの愛を
あなたと一緒に見つけたの

Like a rose under the april snow
I was always certain love would grow
Love ageless and evergreen
Seldom seen by two

4月の残雪の下に咲く薔薇のように
いつも愛は育つものと私は信じてた
古くならない永遠の二人の愛
それは見ることのできない貴重なもの

You and I will make each night a first
Every day a beginning
Spirits rise and their dance is unrehearsed
They warm and excite us,
cause we have the brightest love

あなたと私の毎夜はいつだって初めての夜
そして毎日は始まりの日なの
魂がわくわくしてくる
そのダンスはいつだって本番
私たちの心をあたため高揚させてくれるの
だって私たちの愛は一番輝いているから

Two lives that shine as one
Morning glory and midnight sun
Time weve learned to sail above
Time wont change the meaning of one love
Ageless and ever evergreen

二人の人生が1つになって輝くの
朝には輝き 真夜中には太陽の代わりなの
時は私たちの海を航海していき
いつになってもこの愛を変えることはない
それは永遠
愛はいつまでも若いままなの...

(Barbra Streisand, Paul Williams)
Evergreen lyrics © Universal Music Publishing Group, Warner/Chappell Music, Inc., EMI Music Publishing, Sony/ATV Music Publishing LLC

Released in 1976
US Billboard Hot100#1
From The Album
“a star is born soundtrack”

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 うー、懐かしい。映画も見たな~。ロックスターのジョン・ノーマン・ハワード(クリス・クリストファーソン)がカッコよかった。子どもの時は何て歌ってるのかわからなかったけど、“Watch closely now - are you watching me now?”(もっと近くで俺を見ろよ~俺を見てるかい?)って歌ってたんだな。映画を見ていて子どもながら、バーブラ演じるエスターは実はあまり顔が好きではなかった(ゴメンなさい)。だけど歌がほんと上手い。そしてそのうちにキレイに見えてくるんだよなあ。
 映画のストーリーは一番下のTrailer(予告編)を通してみると英語ではありますが、ほぼわかります(笑)ので省略。
(1937年、1954年の「スタア誕生」という映画のリメイクだったんですね。知りませんでした)

1937.png

220px-A_Star_Is_Born.jpg
 
 バーブラは数々のヒット曲は出していたもののそれらは自分自身が作った作品ではなく、シンガーソングライターのブームのなかで「自分は時代のなかで未熟者のような気がしてならなかった。私は人の書いた曲しか歌えない歌手なのか」と悩んでいたようです。バーブラは曲作りのため、ギターを練習してたのですが、もうできない!と嫌になってコードを使って遊び始めました。この曲「Evergreeen」はそんななかから生まれた曲のようです。
 映画「スター誕生」ではロックスターのクリス・ノーマン・ハワード(演じるのはC.クリストファーソン)のコンサートについて、アリゾナ・フェニックスでの7万人以上のエキストラを使った撮影がありました。あまりに暑さに聴衆が苛立ってきたなか、バーブラは人々をなだめるために「ピープル」と「追憶」、そして「これから私が作曲した歌を歌います。皆さんが気に入ってくれたら嬉しいのですが…」とアナウンスし、この歌を歌いました。そしてこのときに大喝采を浴びたことがバーバラに自信をもららしたそうです。

最後にこの歌、女性ヴォーカルの曲ですが、大好きな曲。そして僕のお風呂でよく歌う一曲です(;一_一)。

★この曲が1位になった週の全米チャートです。

ん~、もう好きな曲ばかりのチャートです!「Evergreen」は3週1位になって、そのあとに来るのは「光で目もくらみ」。マンフレッド・マンズ・アース・バンドのこの時のヴォーカルはクリス・トンプソン(If You Remember Meの人です)。

US Top 40 Singles 5th March, 1977

1 2 LOVE THEME FROM “A STAR IS BORN” (Evergreen) –•– Barbra Streisand
2 1 NEW KID IN TOWN / VICTIM OF LOVE –•– The Eagles
3 4 FLY LIKE AN EAGLE –•– The Steve Miller Band
4 5 I LIKE DREAMIN’ –•– Kenny Nolan
5 3 BLINDED BY THE LIGHT –•– Manfred Mann’s Earth Band
6 8 NIGHT MOVES –•– Bob Seger
7 9 DANCING QUEEN –•– Abba
8 11 YEAR OF THE CAT –•– Al Stewart
9 7 TORN BETWEEN TWO LOVERS –•– Mary MacGregor
10 10 WEEKEND IN NEW ENGLAND –•– Barry Manilow

Evergreen studio version
↓↓↓↓


バーブラのLIVE(1986)を皆聴きに来る。SheenaもBettyもWhitneyも…!感動のステージ。
↓↓↓↓


映画「スター誕生」の予告編です。
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(この記事は以下を参考にしました)
・ビルボード・ナンバー1・ヒット 1971-1985 音楽之友社
・Wikipedia スター誕生
ジャケット写真もここからいただきました。
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