Too Shy To Say / トゥー・シャイ (Stevie Wonder / スティービー・ワンダー)1974



You make me smile
You make me sing
You make me feel good everything

きみは僕を笑顔にしてくれる
きみは僕に歌を歌わせてくれる
何もかもいい気分にさせてくれるんだ

You bring me up
When I've been down
This only happens when you're around

僕が落ち込んでいるときは
きみが僕を元気づけてくれる
これはきみが
そばにいるときだけに起きるんだよ

And I can't go on this way...
With it stronger every day...
But being too shy to say
That I really love you...

でもこんな風には続けられないよ
日に日にきみへの想いが強くなる
でも恥ずかしくてとても言えないのさ
きみを心から愛してるなんて…

I wanna fly away with you
Until there's nothing more for us to do

きみと一緒に空を飛びたいんだ
僕たちが何もできなくなる日が来るまで

I wanna be more than a friend
Until the end of an endless end

僕は友だち以上の存在になりたいんだ
終わりのない終わりが訪れる日まで

And I can't go on this way...
With it stronger every day...
But being too shy to say
That I really love you...

でももうこんな風に続けられないよ
日に日にきみへの想いが強くなるばかりさ
でも恥ずかしくてとても言えないんだ
きみを心から愛してるなんて…

And I can't go on this way...
Feelin' it stronger every day...
But being too shy to say
That I really love you
Ohh.. ooh...
I... do...

でももうこんな風に続けられないんだ
日に日にきみへの想いが強くなるばかりさ
でも恥ずかしくてとても言えないよ
きみを心から愛してるなんて…
ああ そうさ
きみを愛してるんだ

written by Stevie Wonder

Released in 1974
From The Album“Fulfillingness' First Finale”

FirstFinalestevie.jpg

スティーヴィー・ワンダーの1974年リリースのアルバム「ファースト・フィナーレ」はやっぱりA面が好きなんですよねえ。

1. "Smile Please" 3:28
2.. "Heaven Is 10 Zillion Light Years" 5:02
3. "Too Shy to Say" 3:29
4. "Boogie On Reggae Woman" 4:56
5. "Creepin'" 4:23

この流れ!「やさしく笑って」の次に「1000億光年の彼方」で神々しくなったら、次は「Too Shy To Say」で…自分もピュアな恋をしていたことがあったなあ、となったところで、ノリのいい「レゲ・ウーマン」!

"Too Shy To Say"は友達のしょうへいさんが好きで、自分の結婚式の二次会のBGMで使っていました。(懐かしいなあ)

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◆受験勉強の方、「Too~to…」(不定詞)の表現は大丈夫ですか!

"too ~ to …"構文の意味は、「あまりに(大変)~なので…できない」です。

例1)I am too tired to walk. 「私は、大変疲れているので歩けません。」
例2 The box was too heavy to carry. 「その箱は、あまりに重くて運べなかった。」

ですね。だから、"being too shy to say"は「あまりにも恥ずかしくて言えない」んですよ。
何が?は"that"以下の部分="I really love you"ですね…(^▽^;)。

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◆僕の持っている「スティービー・ワンダー 心の愛」(シンコーミュージック)から"Too Shy To Say"について書かれている部分を抜き出します。

"トゥー・シャイ"はこの上なく美しいラヴ・ソングだ。スネーキー・ビート・クレイナウのスティール・ギターがスティービーの最高に想像的なシンセサイザーと同様に、この世のものとは思えないほど美しく響き、ジェームス・ジェマーソンの微妙で控えめなアコースティック・ベースが絶妙に絡んでいる。


この世のものとは思えない…までは思いませんでしたが(^▽^;)、もちろん聞き惚れてしまうような演奏です!

◆ジョージ・マイケルもライヴのセットリストにこの曲を取り上げていたんですね。
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◆アルバム「ファースト・フィナーレ」からはこの曲が全米No1になりました。"You Haven't Done Nothing(悪夢)"です。サビのコーラスはスタジオ盤ではジャクソン5がやります!
↓↓↓↓↓


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