Never Ler Her Go / 誓いの明日 (David Gates / デヴィッド・ゲイツ) 1975



Everybody needs a someone
waitin' to be there
when things are a-lookin' down

誰にだって愛する人が必要なんだ
物事がうまくいかないとき
そこにいてほしいんだ

So if you feel a little lonely
Go out, find your one and only
Somewhere out there
Someone will care for you and then,
never let her go
never let her go

だからきみがちょっと淋しくなったら
出かけよう きみだけの素適な人を探すんだ
きっとどこかにいるはずさ
誰かきみのことを想ってくれる人が
そしたら
その女性をを行かせちゃだめさ
繋ぎとめておかなくちゃ

You may wonder how you know love
when the moment comes
that you've been a-dreamin' of

きみは愛がわかる自信がないかもしれないね
夢にまで見た人が
いざ現れるときが来たら...

Well true love takes a little longer
Your heart beats a little stronger
You'll know it's real
inside you'll feel you're home at last
Then, never let her go
Never let her go

そう本当の愛って時間がかかるもの
きみのハートがちょっとばかりドキドキするんだ
でもきみは本物だってわかるはず
最後には心のなかで
ここが僕の居場所なんだって感じるんだ
そしたら 彼女を行かせちゃいけないよ
彼女を繋ぎとめておくのさ

So if you feel a little lonely
go out, find your one and only
Open your heart
Give love a start and watch it grow

もしきみがちょっと淋しい想いがするのなら
閉じこもってないで
自分だけの大切な人を探しに行こうよ
心を開くんだ
愛する気持ちが自分のなかで
芽生えて大きくなっていくのを感じよう

And never let her go
Never let her go
Never let her go
Never let her go

そんな人が見つかったら…
決して手離しちゃいけない
サヨナラしちゃいけないよ
その人を大切にするんだよ

Released in 1975
US Billboard Hot100#29
From The Album“Good bye Girl”

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 ラジオ番組「全米トップ40」を聴いていて、僕の聴く洋楽の範囲はものすごく広がりました。それまではニッポン放送の「ポップスベスト10」を聴いていましたので、日本でのヒットが聴く時の基準になっていましたが、「全米トップ40」を聴いて、世界が広がっていくのがわくわくしましたね。デヴィッド・ゲイツも好きになったアーチストの一人。初めて聴いたのは映画の主題歌"Goodbye Girl"(1978年;全米15位)でした。

◆"何て優しい歌い方・声なんだろう"…その後、デヴィッド・ゲイツがブレッドのメンバーだったことを知り、LPレコードはブレッドのベストと"グッバイ・ガール"のアルバムを買って聴いてました。
今回取り上げた「誓いの明日」(Never Let Her go)は「グッバイ・ガール」のB面ラストの曲。全米では"Goodbye Girl"に先駆けること3年、1975年に全米29位のヒットになっていたんですね。ゲイツのソロとしては初めての全米トップ40入りしたシングルになります。

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後で知ったことですが、デヴィッドの3rdアルバムになる"グッバイ・ガール"ですが収録曲12曲のうち、半分は彼の1stおよび2ndアルバムからの曲が占めてるんですね。だから3年前の全米ヒット「誓いの明日」が収録されていたわけで、僕としてはラッキー…!この1曲のために2ndを買わないで済んだ…中学生ですからね(^▽^;)

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◆"恋"が現在進行形って曲ではないし、この恋が実るかどうかはわからない。でも、この曲の歌詞で一番好きな部分、

Well true love takes a little longer
Your heart beats a little stronger
You'll know it's real
inside you'll feel youre home at last

という言葉を、これから恋する?かもしれない方に贈りたいと思います。

そんな恋に出会えたら…

Then, never let her go
Never let her go

ですね!  いい恋しろよ!
(今年のヴァレンタイン・デーの歌特集はこの曲で締めくくりたいと思います)

◆"Goodbye Girl"...この曲は永遠です!何度聴いても涙腺がちょちょぎれますなあ(ちょちょぎれるは死語かも)。(めった和訳)
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◆アルバム"Goodbye Girl"からの第二弾シングル"Took The Last Train"。列車のなかでのフランス娘との出会い...アルトサックスの調べ、フランス語の歌詞、素敵な曲です。全米30位。
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◆やっぱり"If"! ブレッドのこの曲はデヴィッドの声で歌ってくれないとね…。
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(この曲を購入)
グッバイ・ガール Original recording remastered
デビッド・ゲイツ

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