Only The Young / オンリー・ザ・ヤング (Journey / ジャーニー)1985



Another night in any town
You can hear the thunder of their cry
Ahead of their time
They wonder why

どこの町でだっていつの夜かには
雷のような若者の叫びを耳にするのさ
時がどんどん過ぎて行く
どうして?ってみんな思うんだ

In the shadows of a golden age
A generation waits for dawn
Brave carry on
Bold and the strong

黄金に輝く"青春"の影で
一つの世代が夜明けを待っている
勇敢であり続けよう
大胆に強く生きていくんだ

Only the young can say
They're free to fly away
Sharing the same desires
Burnin' like wildfire

若者だけが口にできる
飛んでいく自由だってある
共通した欲望を分かち合おう
燃えるがいいさ 野火のように

They're seein' through the promises
And all the lies they dare to tell
Is it heaven or hell?
They know very well

若者は何が問題だってわかってる
大胆な大ぼらだって吹けるんだ
天国?それとも地獄行き?
そんなこともよくわかってるんだ

Only the young can say
They're free to fly away
Sharing the same desires
Burnin' like wildfire

若いから口にでき
若者には飛び立つ自由もある
夢を仲間どうし おおいに語りあおう
自然に燃え広がるのがきみたち若者だ

Only the young can say
Only the young can say
Only the young can say
Only the young can say

若いから言える
若いからできる
若いから間違ったっていいんだ
若者の特権さ
ドーンと行け 若者よ…(^^)/

written by Jonathan Cain, Steve Perry and Neal Schon

ahead of one's time=時代に先駆けて
see through=…を見通す; …を看破する
dare to=恐れずに・平気で・大胆に

Released in 1985
US Billboard Hot100#9
From The Album“Vision Quest”

bc23f3d853Best.jpg

この曲は映画「ビジョン・クエスト」の挿入歌でしたね。「ビジョン・クエスト」からはマドンナの「Crazy For You」(めった和訳) が全米No1ヒットとなりました。僕もこの2曲が欲しくって、当時アルバムを買いました。

◆映画の方は…上記の動画を見ればほとんどどんな映画かわかっちゃいますね。"Vision Quest"は"Vision"=将来の構想、"Quest"=探求、ですね。若者が自分探しをする話、悩み、ケンカして、恋して、成長していく…といった内容で、日本では公開の際に「ビジョン・クエスト~青春の賭け」という副題も付けられました。

85only_the_young.jpg

 映画で綴られる80年代のセイシュンは日本でも同じ感じかな。目立ちたいヘンな髪型をした友達がいたりするのも同じ(笑)、あっでも僕は洗濯物でそんなアブナいことしたりしませんでしたよ。上記のビデオ参照(^▽^;)←でも、必ず見られてしまうという…(これもあるあるだな)。
マドンナが"Crazy For You"を劇中で歌うシーンも出てきますね。

こちらの方のブログに詳細が載ってます!
「~希望 すべては君に会うために~」(こちらご参照)

Only_the_Young.jpg

◆この"若者よ、どーんと行け!"(僕が勝手につけた邦題)=「Only The Young」は、当時、パティ・スマイスがボーカルだったスキャンダル(日本に同名バンドいるけど違います)にジャーニー側が売った曲だったんですね。スキャンダルがリリースした"ザ・ウォーリアー"のアルバムに収録されています(下記の動画で聴けます)。

◆アーネルがボーカルのジャーニー。この曲は結構演られますね。特別公演と銘打たれた2/7武道館は「エスケイプ」「フロンティア―ズ」全曲再現ライヴでは、両アルバム以外の曲は時間的にも難しいかもしれないけど、大阪(昨日)、名古屋(本日)、仙台(土曜)、2/6武道館では演ってくれるんじゃないかな~。
昔の若者(^o^)も今の若者も、みんな楽しんできてくださーい。

◆アーネルの力いっぱいのボーカルが気持ちいい!2008年の"Only The Young".
↓↓↓↓↓


◆こちらスティーヴ・ペリーのソロツアー(Strange Medicine Tour)での"Only The Young"。スティーヴは長い髪を後ろに束ねたなかなかのヘアスタイルだな(^▽^;)。
↓↓↓↓↓


◆こちらスキャンダルの歌う"Only The Young"。もちろんボーカルはパティ・スマイス。デイヴの抜けたヴァン・ヘイレンにも次のボーカルとして誘われたことにある女性ロック・ボーカリストです!(アメリカの中村あゆみ!?←声が似てる)
↓↓↓↓↓


(この曲を購入)
Vision Quest: Original Soundtrack Of The Warner Bros. Motion Picture Soundtrack, Import

ジョン・ウェイト、ドン・ヘンリー、フォリナー、サミー・ヘイガー…ザ・80'sといった感じで、なかなかバラエティに富んだ選曲であります!

71bAsCt6ItLL1080_.jpg
こちらamazon.co.jp



関連記事

コメント

非公開コメント

当時、悶々とした高校1年生だったため

映画観て感動して、デカいポスター部屋に貼って
このサントラを毎日かけて、スキャンダルもかけて
ジョン・ウェイトのChangeがMissing Youより好きになって、
スタイル・カウンシルのShout To The Topを佐野〇春がパクったと怒り、
ドン・ヘンリ―がGOGO'Sと仲良く歌ってんのを聞いて羨ましがり、
Red Riderが後年のLife Is A Highwayをヒットさせたトム・コクランが所属していたと知り、マドンナで泣く・・・

いやいや人生経験の無さとは恐ろしいもんです・・・

サントラは自分的に超名盤でした。
ちなみにこの頃のJourneyはもう3人だったんでしょうか?

※めったさんへ
一両日中に送ります!

No title

やはり地味JAM尊さんも「Vision Quest」観てましたか! どこで何の曲がかかったかはなかなか覚えていませんねえ。今度一度観てみたいと思います。
"Only The Young"はリリースが1985年なのでひょっとして3人?とも思いますが、Wikipediaを見るとレコーディングは1983年で、当初は"Froniteirs"への収録予定だったといいますので、まだバンドの体を保っていた頃でしょうね(^▽^;)。

*届きました、ありがとうございました!

No title

パティの方もいいですね。ただ途中のニール節じゃないギターには違和感が
グレッグが抜けた後の作品だと思います
この後スティーブもソロ出して、最後のアルバム出したんですよね