Bryan Adams Get Up↑Tour 武道館 2017行ってきました~"We Did It All"



I was doin' the night shift,
you were a dancer
Here and there searchin'
everywhere for an answer
Two hearts are better than one
- we'll never come undone

僕は夜間の仕事をしてて
きみはダンサーだった
ここいらやあそこ
あらゆるところに答えを探し回ってた
2つの心は1つだけよりずっといい
…僕らは決して離れることはないって
…そう思ってた

We did it all,
We'd do it again in a heartbeat
You gotta go the distance right to the end
We took it all the way and in a heartbeat
We did it all
and we'd do it again

僕たちはすべてやってきたよね
迷うことなく またできるはずさ
きみは本当の最後までやり抜かないといけないよ
僕たちはすぐに 長い道を歩いてったんだ
すべてのことをやったんだ
そしてもう一度 やってのけるんだ

You and me
- there were times when we could do no wrong
Life goes by and I remember
why we stayed so strong
If not for you
I don't know what I would do

きみと僕
...間違ったことなどしてない時期もあったね
人生が流れ いま僕は思い出す
僕たちどうしてあんなに強かったのかって
きみのためじゃなかったら
僕は何をしていたのかわからないんだ

We did it all,
We'd do it again in a heartbeat
You gotta go the distance right to the end

We took it all the way and in a heartbeat
We did it all
and we'd do it again

僕たちはすべてのことをやったよ
そして今すぐもう一度やるのさ
きみは最後まで歩いていかなきゃいけない

僕らは躊躇せずにまっすぐ歩いていった
やれることはすべてやった
そしてまたもう一度 やっていくのさ

We did it all and we'd do it again
We did it all and we'd do it again
We did it all
We did it all
We'd do it again

僕らはぜんぶやった そしてもう一度やるのさ
僕らはすべてやった そしてまたやるんだ
僕らはすべて
僕らは精一杯やった
そしてまたやるのさ

(Adams, Vallance)

come undone=ほどける、失敗する、破滅する
in a heartbeat=すぐに、直ちに、一瞬で
go the distance 全行程を踏破する、最後まで頑張る

Released in 2015
From The Album“Get Up!”

Bryan Budokan

行ってきました!会ってきました!ブライアンに。30曲強やってくれました。(この曲"We Did It All"も18曲めに演奏)
ヒット曲満載のなかに、しっかり新曲をはさんで今のブライアンを見せてくれました。

◆1日前の大阪公演はどうだったかと言うと...「ブライアン・アダムス 5年ぶりの日本公演 朝に来日の“弾丸ツアー”も疲れ見せず」(デイリー.co.jp)
こちらをご参照

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◆今回の座席はアリーナ席で悪くなかったのですが、前に背の高い人がいてブライアンがなかなか見えませんでした(-_-;)。でもしっかり聴けたのでよかったです…!僕のスマホ、画素数がいまいちです。動画も途中で切れてますがよろしければ見てください…!

◆沢山の人がいいショットを上げてくれてます!
こちらをご参照
*冒頭の武道館のブライアン看板は他の人のアップしていた写真をいただいたものです(僕の撮った写真はよく写ってなかったので…)ありがとうございました(^▽^;)。

◆やあ、やっぱりブライアンはいまだ"18歳"だったよな。ブライアンに負けじとみなさん最初から最後まで立ちっぱなしでした。疾走感のあるロックあり、聴かせるバラードあり、お客さん参加の楽しいコーナーあり。今回は彼の24回めの武道館公演だと言います。ブライアンが青春、という方も多かったでしょうね!
 ただ"Reckless"と"Waking Up The Neighbours"の曲に多く盛り上がっていたような…"Cuts Like A Knife"からの"This Time"なんか、僕はすごく嬉しかったんですけど、僕の周りは知らない感じ?の人が多かったかな。あと"C'mon Everybody"からのエルヴィス"All Shook Up"で、みなさん"C'mon Everybody!"は言ってたのに、"I'm all Shook up!"は誰も言わず、僕だけ周りで浮いてしまった…。やっぱみんな予習が足りないよ(笑)。

◆ステージバックの大スクリーンはアルバム"Get Up"のジャケット。開演を待っている間、ブライアンの顔を女性が後ろから触ってる映像なのですが、注意してみてると、一瞬、ブライアンの目や口が動いたり、スマホをいじったり変わるのが面白かったです。ただどうもこのスクリーン映像がうまく映し出されないようで、調整に時間がかかり、開演時間が20分遅れました。その関係かな?僕の隣りの席の女性は、あろうことか「29.Straight From The Heart」の直前くらいで突然帰ってしまいました。電車の時間があったんでしょうかね。
 今回、東京が最終の公演だったこともあり、また、こんな開演時間の遅れのお詫び?もあったのでしょうか。大阪よりも2曲多くて、しかも懐かしい曲「30」「31」。よりお得感がありました。大阪の昔からのブライアンファンに申し訳ない気持ちに(^▽^;)。

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-1.Do What Ya Gotta Do(めった和訳)
-2.Can't Stop This Thing We Started(めった和訳)
-3.Don't Even Try(めった和訳)
-4.Run To You(めった和訳)
-5.Go Down Rockin'
-6.Heaven(めった和訳)
-7.Kids Wanna Rock(めった和訳)
-8.It's Only Love(めった和訳)
-9.This Time(めった和訳)
10.You Belong To Me(めった和訳)
11.Summer Of '69(めった和訳)
12.Here I Am (Acousitc)(めった和訳)
13.Heat Of The Night(Acoustic)
14,When You're Gone(Acoustic)(めった和訳)
15.(Everything I Do) I Do It For You(めった和訳)
16.If Ya Wanna Be Bad Ya Gotta Be Good
17.Back to You(めった和訳)
18.We Did It All(めった和訳)
19.Somebody(めった和訳)
20.Have You Ever Really Loved A Woman?(めった和訳)
21.Please Forgive Me(めった和訳)
22.Cuts Like A Knife(めった和訳)
23.18 Till I Die(めった和訳)
24.The Only Thing That Looks Good On Me Is You
(Encore)
25.Brand New Day(めった和訳)
26.C'mon Everybody(Eddie Cochran Cover)
27.All Shook Up(Elvis Presley Cover)
28.She Knows Me(Acoustic)(めった和訳)
29.Straight From The Heart(Acoustic)(めった和訳)
30.Remember(Acoustic)
31.Into The Fire(Acoustic)
32.All For Love(Acoustic)(めった和訳)

*意外!「13.Heat Of The Night」は懐かしくてうれしかったな。「14.When You're Gone」は会場からお姉さんをステージに上げることなく、ブライアン単独の歌唱でした。この2曲がセットリスト上、大阪とは入れ替えの曲でした。(大阪では「13.Let's make a night to remember」「14.One Night Love Affair」だった模様です)

*"When You're Gone"で女性をステージに上げる趣向はなかったものの、「16.If Ya Wanna Be Bad Ya Gotta Be Good」ではブライアンが会場から"Wild Ladyはいないかな~"と探して、選ばれた女性をスクリーンに大きく映し出します。僕も手を挙げましたが、指されるはずないですね(^▽^;)。
選ばれた2階席の赤い服の女性、チャーミングでしたね!(セーラさんって言ったかな?)1曲まるごと大きなスクリーンに映し出される経験なんて一般人はないよな~!そしてこのあとの「17.Back To You」がとても清々しく聞こえました。いい歌だなあと実感。

*アンコールでバンドメンバーがステージから降りた後、デビューアルバムから「30.Remember」、そして会場からのリクエストで「31.Into The Fire」をギター1本で演ってくれたのには感動しました!みんなで携帯&スマホで会場をライトで照らして歌う「32.All For Love」。この光景は忘れないだろうな。ありがとう、ブライアン…。

*やっぱ画素数のいい写真が撮れるスマホに変えたいな…かみさんと交渉しなくては←きっとライヴの回数を減らせば…と言われるに違いない。これ以上、贅沢できない…。ライヴに行けるだけ幸せだと思いましょう…。

(Everything I Do It For You)


(Straight From The Heart)


(All For Love)


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(Bryan Adams)
Straight From The Heart / フロム・ザ・ハート 1983
This Time / ディス・タイム 1983
Cuts Like A Knife / カッツ・ライク・ア・ナイフ 1983
Run To You / ラン・トゥ・ユー 1985
Heaven / ヘブン1985
Summer Of 69 / 想い出のサマー 1985
Somebody / サムバディ 1985 和訳
Kids Wanna Rock / キッズ・ワナ・ロック 1985 和訳
It's Only Love / イッツ・オンリー・ラヴ 1985 *with Tina Turner 和訳
Christmas Time / クリスマス・タイム 1985
Everything I Do) I Do It For You / アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー 1991
Can't Stop This Thing We Started / 愛は止められない 1991
All For Love / オール・フォー・ラヴ 1993 *Bryan Adams,Rod Stewart,Sting
Please Forgive Me / プリーズ・フォーギヴ・ミー 1994
Have You Ever Really Loved A Woman? / リアリー・ラヴド・ア・ウーマン 1995
18 Till I Die 1996 和訳
Back To You / バック・トゥ・ユー 1997 和訳
When You're Gone / ホエン・ユーアー・ゴーン 1998 *with MelC和訳
Here I Am / ヒア・アイ・アム 2002 和訳
Let's Make A Night To Remember / レッツ・メイク・ア・ナイト・トゥ・リメンバー 2010 和訳
She Knows Me / シー・ノウズ・ミー 2014 和訳
Do What Ya Gotta Do / ドぅ・ホワット・ヤ・ガッタ・ドゥ 2015 和訳
You Belong To Me / ユー・ビロング・トゥ・ミー 2015 和訳
Brand New Day / ブラン・ニュー・デイ 2015 和訳
Don't Even Try / ドント・イーヴン・トライ 2015 和訳

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コメント

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大阪公演行って来ました

めったさんお久しぶりです。東京では2曲も多く演ったのですね。スタートはこちらでも15分遅れましたが、プラス2曲はありませんでしたがそれでも大満足です。あまりの長さにアンコールはないのではないかと思ったくらいです。One Night Love Affairは空港でリクエストされたと行っていました。大阪でも一人の人が踊りましたよ。(のりこさんって言っていました)外見は変わりましたが若々しかったですね。私は特にアンコール前の3曲が良かったなあ。みんなで18 TIL I Dieって思い切り叫びました。新作もライブで聴くとみんな良い曲でしたね。彼の曲と知り合えて本当に良かったと心から思えたライブでした。(いつも思うことですね^_^)

No title

普段、すっごく忙しくてライブなんて実は十何年ぶり…、仕事ばっかりじゃなく、人生もっと楽しみなさいと、知人に背中を押され懐かしいブライアン・アダムスのチケットを買いました。本当に本当に行ってよかった!!!ものすごく泣けたし、すっごく叫べたし、拳もいっぱい振り上げて、歌って踊れた2時間半でした。(今でも思い出すと泣ける…)

めった様のブログのお陰で予習ばっちりだったしw、知らない歌でもメロディラインと歌詞が何となく想像通りでw、ほぼ全曲一緒に歌えました。さすがにブライアンの長年のファンらしき大人が多かったし、予想していたよりみんな英語をよく理解していましたねw。私の席の前の人は二人とも小柄な方で、ブライアンがよーく見えました!

スクリーンに大写しになった赤い女性は「せな」さん、だったような?クリス松村さんも思いっきり映ってましたねw。リクエストできた「きょうこ」さんたちも羨ましかったなぁ。私もOne Night Love Affair 聴きたかった…。それか、季節外れと言われようとChristmas Time も聴きたかったw。

あ~、なんだか語っても語っても色々思い出す…。変わらない歌声と飾らなさで、私も思いっきり少女時代に戻れました。



ありがとう、ブライアン、地球に生まれてよかったーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

いつもありがとうございます

初めまして。数年前からブログを拝読しています。23日、大阪でライブを観てきました。期待以上に良いライブでした。ブライアンさんの パフォーマンスはもとより、一挙手一投足がすべて温かくて、ずっとこのままライブが終わらなければ。と思ったほどです。ほんまにブライアンさんは永遠の18歳でした。僕も彼のように生きていきます。いつも良い動画と素晴らしい和訳をありがとうございます😊

No title

Someoneさん、大阪は"One Night Love Affair"やったんですね~!聴きたかったなあ(ぜいたくですね)。アンコール前の3曲の1曲め、"Cuts Like A Knife!"で会場のギアが一段上がった感じでした。"Na na na na…"はみんな大声で歌っていました。
"Get Up"の曲たちはPVが凝っていて、曲もさることながら、バックの大スクリーンにそのPVが流れて、シリーズっぽくで演出もよかったですね。ジェフ・リンのプロデュースでブラインの荒削りの曲がPOPに聴きやすくなった感じです。(いい意味で)
 欲を言えば、ジャケットのブライアンがちょぴっと動くパターンをもう少しやってほしかったです(^▽^;)…一部見逃した感じでしたので!

No title

ゆーきちさんとは公演始まる前から、コメントにてやりとりしてましたね。だからゆーきちさんが相当感動しただろうなあというのはよりわかります!ブライアン、オールバックでも(!)いつまでも18歳!でしたね。
そうか、赤い服の女性は「せな」さんだったか。そういえばそうだった…。ありがとうございました(^▽^;)
Someoneさん情報によると、大阪では「のりこ」さん。この方たちにとっては、さらに一生の思い出になるでしょうね!
ブライアンが「リクエストはあるかい?」と聴いたときには、僕も頭のなかで"One Night Love Affair"と、あと"The Way You Make Me Feel"が聴きたいな~と思いました。後者はブライアンの曲ではないのですが、前回のライヴでも弾き語りで歌ってくれて、すぐ好きになった曲なので僕のブログでもかなり初期に和訳しています。
http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
でもやっぱり"Into The Fire"でよかったですね。ブライアンも"Into the fire?"と"え?ほんと?"風に聞き返していましたね。日本のファンが根強いことにきっととても喜んだことと思います!
次にブライアンがまた来日してくれたときにまたライヴで飛び跳ね歌えるように、僕らも健康を保ちましょう!(最後がちょっとジジくさいですね 笑)

No title

しんさん、いつもありがとうございます。励みになります。
大阪公演、よかったですか!こうやって、好きな洋楽アーチストや曲、ライヴのことを語り合える方たちが全国にできることはとても幸せに思っています!
僕もブライアンのように「死ぬまで18歳」でいたいと気持ちでは同じなのですが…食生活は18歳のようにしてると健康に悪いので、気を付けるようにしています(やっぱり締めくくりがジジくさくなりますね 笑)。

No title

ブライアン・アダムスの日本公演、素晴らしかったのですね。
私はなかなかコンサートには行けませんが、めったさんの記事から感動が伝わってきます。
ブライアン・アダムスは私と同じ年代で、"Cuts Like A Knife"がヒットしたのは彼がまだ20代前半、なので、まだまだ若いですよね。
これからも長く活躍して、ヒット曲も出して欲しいです。

めったさん、こちらに行かれたんですね・・・

いいなあ~、風邪ひいて「Heaven」で突然終わったりしなかったんだ・・・行きたかったな~。
(いや、私は自らの責務を全うして参りますよ、ちゃんと!)

リクエストだったら、「Cuts~」から「The Only One」か「I'm Ready」やってほしいな~。

ブライアンとかマドンナとか1960年前後生まれのアーティストは元気な方が多いですよね。
去年のR・I・Pラッシュみたいなことにならないでほしいと、本心から祈ってます。

No title

星船さん、コメントありがとうございます。ヒット曲だけでなく、新曲もちり混ぜたセットリストで、まだまだ現役!のアーチストでしたよ!アルバム“Get Up”とその楽曲はジェフ・リンのスゴさも味わえます。聞けば聞くほどまた聞きたくなる不思議な感じです。

No title

はい、僕もアルバムで言うと、やっぱり“Cuts like a knife”!です。“Let him know”や“the best was yet to come”もいいなあ。これだけ歌ってくれてるのにリクエストであと一曲!と言われると決められない!でもやっぱり“Into the fire”でよかったですよ!日本だけのライブアルバムでもラストを飾っていた曲ですしね!

はじめまして

YouBelongToMeの訳を検索していて辿り着きました。大阪公演行ってきました~私もThisTimeを聴けたのが一番嬉しかったです!バラード系よりもThisTimeやSummerof69のような曲に涙ぐんでしまいました。年かな…💦HeatOfTheNightも熱くて大好きな曲なので聴きたかった‼大阪でも何かの曲の前に空港?でリクエストしてくれた、ゆりこさーん!と探していましたが現れず💦その後も何度かネタにして笑いを誘っていました。声もギターも人柄も変わらずに素晴らしいライブでした。一度参加した人は絶対ファンになってしまう…それがブライアンアダムスのライブだなぁと思います。

No title

きささん、コメントありがとうございます。ほんとに楽しいライヴでしたね。若くて青くて荒削り、白いTシャツにジーンズのブライアン、いつも聴いていましたよね!きっと“Cuts like a Knife”も一緒に“Na na na na na....!”大声で歌われたことでしょうね!ブライアンのその頃の曲もまた和訳していきたいと思っています。どうぞこれからもよろしくお願いします。

大阪公演いきました!

17年前、ブライアンのCDを貸してもらったのがきっかけで、そのハスキーボイスのとりこになり、それを聞いているうちに貸してくれた彼と結婚してしまいました。。。。本当はもっと早くライブに行きたかったけど、子供達が生まれたりで自分の時間もなく時が過ぎ。。。先日、偶然聞いていたFMで来日を知り、とうとう主人と一緒にライブに行くことができました!生のライブ、そしてブライアンは、想像していたよりも何倍も何倍もカッコよくて、ライブからひと月が経とうとしていますが、心はまだずっと夢の中にいます。。。改めて曲を何度も何度も聞きなおしていて、このページにたどり着きました。飾らない服装、人柄も魅力的で、素敵な人はどれだけ年を重ねても素敵なままなのだと強く感じました。死ぬまで18歳、初心を忘れずに、自分がいいと思うことを頑固なまでに続ける、そんな生き方に刺激を受けました。本当に、素敵な時間を有難う!

No title

tamaさん、お二人の出会いを作ってくれたブライアン、そのパートナーと一緒にライヴに行けてヨカッタですね~!ブライアンの荒削りな素直な曲たちは国を越えて若者の心に響き、いろんな思い出を作ってくれていますね~!