【祝 来日決定】 At The Very Mention Of Your Name / 君との想い出 (Gilbert O'Sullivan / ギルバート・オサリバン)1989



At the very mention of your name
Get shivers down my back and in my brain
The parts that used to function normally
Are now as you can see
Acting very strange

きみの名前を聞いただけで
僕は背中と頭のなかが震えてしまうんだ
いつもふつうに機能していたからだの部分が
見てお分かりの通り
とてもぎこちなくなってしまうんだ

Oh at the very mention of your name
Don't know why but if I were tied up in chains
I would somehow be released
All problems too would cease
My heart would never feel no pain
At the very mention of your name

きみの名前を口にしただけで
なぜかわからないけど僕は金縛り状態
なぜか解放された感じなんだ
問題があっても それらは止んでしまい
心が何も痛くなくなってしまうのさ
きみの名前を口にするだけで

At the very moment you arrive
I stop living and I start to feel alive
You have the power that's taken over me
Led me to believe
Call it what you like

きみがやってきたその瞬間
普段の生活では感じない
生きてることを感じ始める
きみは僕を支配して
信じさせる力を持ってるんだ
それを何というかきみの勝手だけど

At the very moment you arrive
I suspect that I will pinch myself to find
That it really isn't true
It really can't be you
Walking up the garden drive
At the very moment you arrive

きみがやってきたその瞬間
僕はほっぺたをつねってみたくなる
本当は現実じゃないんじゃないか?って
庭園を歩いてくるのは
本当にきみなのか?って思うんだ
きみがやってきたその瞬間に

And although it's been said
well over a thousand times
Here's a thousand more
Will you still be mine
forever and evermore

今まで数えきれないほど
言われてきただけど
いまここで何回も言わせてよ
僕のものになってくれるかい?
永遠にずっと...

At the very mention of your name
What am I to do and who am I to blame
The effect upon my life can only be described
A bit like being hit my a train
At the very mention of your name

きみの名前を耳にしただけで
どうしていいかわからなくなる
これは僕のせいなのかい
僕の人生にもたらされたことは
電車にはね飛ばされたような感じ
としか言いようがないんだ
きみの名前を耳にしただけで…

Songwriters
O'Sullivan, Gilbert
Lyrics c Sony/ATV Music Publishing LLC

at the mention of someone's name
= (人)の名前が出る[挙がる]と[ときは]
function=機能、作用、働き
cease=〈物事が〉やむ,終わる
take over=〔権力などを力ずくで〕奪う、奪取する
〔会社などを〕買収する、乗っ取る
pinch oneself=わが身をつねる
drive=〔通りから家までの〕私有車道、アプローチ
Can only be described as~=~としか言いようがない

Released in 1989
From The Album“In the Key of G”

inthekeyof.jpg

2年振りのギルバートの来日公演が決まりました!Billboard Liveで東京2日間(4ステージ)、大阪1日(2ステージ)です!

gilbert2017.jpg

 この曲"At The Very Mention Of Your Name"は1983年のギルバートの来日公演の1曲目に演奏してくれた曲。ギルバートのアルバム"Frobisher drive / In The Key Of G"のなかでも印象的なバラードです。

◆純粋な歌詞なんだけど、ちょっと面白い言い方を入れるところがやっぱりギルバートなんだよなあと思ったりします。その人に会ったときに…"電車にはね飛ばされたような気持ちがした"なんて、日本じゃ絶対に言わないよな。

タイトルの"at the(very)mention of~"というイディオムがまず印象的ですよね。"mention"=言及すること、なので、"~の話となると…"という意味なんですね。辞書を引いたら、"少し指摘する""ちょっとでも触れる"という意味だと英語では"mere mention of ~"と"mere"を入れたりすることがあるようです。だから"very"を"mention"の前に付けると、それだけ強調してるってことになりますね。(このイディオムは受験に出るかもよ)←責任持ちません(^▽^;)


GilbertAtthe.png

gilbert-osullivan-at-the-very-mention-of-your-name-dover.jpg

◆また、この曲は1990年にはアメリカでシングルとして発売されたのですが、その際にはデヴィッド・フォスターがアレンジを加えプロデュースをしています。
ギルバートはこんな風に言っています。

デヴィッドにトラックを送って数日後マネージャーから戻ってきたよ。高くついたプロジェクトだったけど僕はとてもうれしかったんだ。この曲はアルバム・ヴァージョンよりもだいぶパワーをもらった感じで、それがビッグ・アメリカン・サウンドってことだよね。


Youtubeに音源がありましたので下につけておきました。はい、さすがデヴィッド・フォスター!(^▽^;) だけどこの曲のなんか誠実な感じが消えちゃった感じがしますよね…。(残念ながらチャートインせず)

◆これは珍しいビデオだな。ギルバートはキーボードも弾かずイスに座って歌います。
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◆これも珍しい。テレビで歌うギルバートの後ろ、きれいなおねーさんが踊ります。
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◆こちらはスタジオヴァージョン。
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◆こちらはDavid Foster プロデュースのヴァージョン。デヴィッドらしい壮大なアレンジが施されてます…(^▽^;)。
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(この曲を購入)
In the Key of G CD, Import
Gilbert O'Sullivan

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