【酉年】Free As A Bird / フリー・アズ・ア・バード (The Beatles / ビートルズ) 1995



Free as a bird
It's the next best thing to be
Free as a bird

鳥のように自由に
それが次にする最高のことさ
鳥のように自由になりたい

Home, home and dry
Like a homing bird I'll fly
As a bird on wings

やるべきことをやって帰ろう
伝書鳩のように 飛ぶのさ
羽を広げた鳥のように

Whatever happened to
The life that we once knew?
Can we really live without each other?

僕らが送ってた生活に
一体何が起こったんだい?
僕らお互いに関わりなくて
本当にやっていけるんだろうか?

Where did we lose the touch
That seemed to mean so much?
It always made me feel so...

僕らどこの時点で疎遠になったの?
あんなに大事だと思っていたのに
僕はいつだってこう思っていたんだ

Free as a bird
Like the next best thing to be
Free as a bird

鳥のように自由になろう
それが次目指す最高のことさ
鳥のように自由になりたい

Home, home and dry
Like a homing bird I'll fly
As a bird on wings

やることやったら家に帰るのさ
伝書鳩のようにね
僕は羽を広げて鳥のように飛ぶのさ

Whatever happened to
The life that we once knew?
Always made me feel so free

僕らが送ってた生活に
いったい何が起こったのかい?
僕はいつも自由になりたいって
そう思っていたんだ

Ah...
Ah...
Ah...

Free as a bird
It's the next best thing to be
Free as a bird
Free as a bird
Free as a bird
Oooooo

鳥のように自由に
次にそうしたいのさ
鳥のように
自由な空へ
飛んでいきたい

Free...

(Lennon/Lennon-McCartney-Harrison-Starkey)

home and dry=安心して、勝利(成功)疑いなしの、間違いなく大丈夫
lose touch=(…との)接触[連絡]を失う; (時勢などに)遅れる

Released in 1995
US Billboard Hot100#6
From the album"Anthology 1"

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"酉年"の"Bird Song"です! 鳥のように飛びたい!

◆この曲"フリー・アズ・ア・バード (Free as a Bird)" は、1995年にビートルズの25年振りの新曲が発表!ってことで注目されましたね。"ビートルズ・アンソロジー"はビートルズの前身ザ・クオリーメン時代から「ビートルズ・フォー・セール」までの未発表曲やデモ、別テイクが収めて、CD2枚組で発売されました!。僕もソク買いました!結局、アンソロジーは、「2」「3」が発売されましたが、こちらは…(^▽^;)。
 
◆"Free As A Bird"はジョンが生前にレコーディングしていた未完成のテープを基にして、ポール、ジョージ、リンゴの3人が完成させたもの。

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プロデューサーは、とりわけジョージと仲が良かったE.L.Oのジェフ・リンが担当し、素晴らしい作品に仕上げました。
詳しくはこちらをご覧ください
「ELOのジェフ・リン、ザ・ビートルズへの思いと“Free As A Bird”秘話を語る」(RO69より)

◆ただしこの曲をジョンが録音したのは1977年のこと。ビートルズ時代ではないので、厳密に言えばビートルズの楽曲ではなく、ジョンのソロ曲、と言った方がいいのかもしれませんね。ジョンがショーンの育児に専念しようとハウスハズバンドになる宣言をして家庭に入ったのが1976年のことですから、歌詞にはそのときのジョンの思っていたことが反映されているのでしょう。そう思うと、やはりジョンはビートルズの終盤は居心地が悪く、"鳥のように自由になりたい"と思っていたのかな。彼らの解散も必然だったのかな…と思ってしまいますね…。

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◆"Free as a bird"が最高位6位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles For The Week Ending January 6, 1996

ちょうど21年前の1月最初のチャートです。
先々週に全米チャート10位初登場!、今週は6位というジャンプアップですから、当然、翌週は3位?2位?まさか一気に1位に(でもあるかも?)なんて思っていたのですが、翌週はまさかの15位にダウン。みなさん、ビートルズの新曲を待っていながらも飽きるのが早かった?マライヤとボーイズⅡメンの"One Sweet day"が6週目の1位だった週ですね(合計16週間No1を記録します)

-1 1 ONE SWEET DAY –•– Mariah Carey & Boyz II Men
-2 2 EXHALE (SHOOP SHOOP) –•– Whitney Houston
-3 3 HEY LOVER –•– LL Cool J – 8 (3)
-4 4 GANGSTA’S PARADISE –•– Coolio Featuring L.V.
-5 5 DIGGIN’ ON YOU –•– TLC
-6 10 FREE AS A BIRD –•– The Beatles
-7 8 BREAKFAST AT TIFFANY’S –•– Deep Blue Something
-8 6 FANTASY –•– Mariah Carey
-9 7 BEFORE YOU WALK OUT OF MY LIFE –•– Monica
10 9 NAME –•– Goo Goo Dolls

◆Free As A Bird (Demo) John Lennon
↓↓↓↓


◆ビートルズの"Bird Song"といえば…"And Your Bird Can Sing" (Take 2) みんな笑っちゃってます。
↓↓↓↓↓


◆こちらも"Bird Song"です。"Blackbird".
↓↓↓↓↓


◆タイトルに「鳥」はつかないものの…鳥の鳴き声と飛び立つ音が…"Across The Universe".
↓↓↓↓↓


(この曲をCDでほしい)
アンソロジー1 ビートルズ

imagesanthgology.jpg
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おおっポールの来日、決まりましたね!
元気で来てほしい!...前科があるので(^▽^;)

(ポール来日公式サイト)
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