If You Needed Somebody / イフ・ユー・ニーディド・サムバディ (Bad Company / バッド・カンパニー)1991



Should have told you by now,
but I can't find the words, oh no
If I could show you somehow,
but I don't have the nerve, oh yeah

今まで打ち明けるべきだった
だけど言葉が見つからないんだ ああ
なんとかきみに見せたいんだけど
そんな勇気がないんだよ ああ

You don't see me looking at you,
how can love be so blind
Somehow you don't notice me,
sooner or later there will come a time, baby

僕がきみを見ても きみは目にもとめてくれない
愛はなんて盲目なんだろう
どうしてかきみは僕に気づいてくれない
遅かれ早かれ そのときは来るはずさ ベイビー

If you need somebody,
the way that I need you yeah

If you wanted somebody,
the way that I want you

もしきみが誰かを必要としてるなら
僕がきみを必要としているように

もしきみが誰かを求めているのなら
僕がきみを求めているように

Oh yeah, the way that I want you

ああ そうさ 僕がきみを求めているように

If I could hold you tonight,
it would last me forever
But the time's never right,
when will we be together, oh no

今夜きみを抱きしめられたら
僕には永遠が続いていくだろう
でもタイミングが合わないんだ
僕たちはいつ一緒になれるのだろう ああ

If I could make you understand,
what you're doing to me
Maybe there will come a time,
when sooner or later I will make you see, baby

きみが僕をじらしてるんだって
きみにわかってもらうことができるなら
たぶんそのときが来たならば
いずれきみにわかってもらえるはずさ ベイビー

If you need somebody,
the way that I need you
Baby tonight

If you wanted somebody,
the way that I want you

もしきみが誰かを必要としてるなら
僕がきみを必要としているように
ベイビー 今夜なんだ

もしきみが誰かを求めているのなら
僕がきみを求めているように

Ooh, if I could tell you now,
the way you make me feel
Ooh, if I could show you somehow,
don't you know my lovin' is oh so real

ああ きみにいま 伝えられたらな
きみのせいで僕が感じてることを
ああ なんとかきみに見せられたら...
わからないかい 僕の愛が本物だってこと

[Solo]
If you need somebody,
the way that I need you
Baby tonight

If you wanted somebody,
the way that I want you

もしきみが誰かを必要としてるなら
僕がきみを必要としているように
ベイビー 今夜なんだ

もしきみが誰かを求めているのなら
僕がきみを求めているように

(If you need somebody)
I need you, I want you, I gotta tell you
The way that I need you
And if you wanted somebody,
the way that I want you...

(きみが誰かを求めてるなら)
必要なんだ きみが欲しい きみに伝えなきゃ
僕がきみを必要としてるように
きみが誰かを求めているなら
僕がきみを求めているように…

(Brian Howe、Terry Thomas)

“I don't have the nerve."=そんな勇気はない

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Released in 1990
US Billboard Hot100#16
From the album"Holy Water"

ポール・ロジャースのいないバド・カン(Bad Company)なんて…!
ハイ、一般的にはそうでしょう。僕もそうでした。でもこの曲、ブライアン・ハウのボーカルもなかなかいいんだよなあ。

◆バド・カンの1982年のアルバム「ラフ・ダイアモンド」はこれまでのアルバムと比べてもセールスが低迷したこともあり、バンドの人間関係も悪化。その結果、ポール・ロジャースが脱退することになりました。(ポールはソロ活動の後、ジミー・ペイジとザ・ファームを結成しましたね)
 バド・カンは、1986年にテッド・ニュージェント・バンドのボーカリストだったブライアン・ハウを起用し、新生バド・カンが出発しました!
 この曲が収録されたアルバムは1990年の「Holy Water」。ブライアン・ハウ参加のバド・カンのアルバムは4作品あります。「Fame And Fortune(1986)」「Dangerous Age(1988)」に続いて発売された「Holy Water」は、新生バド・カンとしては最もヒットした作品です。アルバム・チャートで35位、プラチナ・ディスクに認定されました。*ブライアンはその後の「Here Comes Trouble(1992)」まで。

◆ブライアンのボーカルは高音の伸びがよくて、バド・カンのサウンドもカラッとしたロックで、ポール・ロジャースのいたバドカン時代とは正直言って別バンド?と思わされますね。ストレートなロックをぜひ聴いてみてください!

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◆“If You Needed Somebody”が最高位16位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles For The Week March 2, 1991

-1 1 ALL THE MAN THAT I NEED ??? Whitney Houston
-2 4 SOMEDAY ??? Mariah Carey
-3 3 ONE MORE TRY ??? Timmy T
-4 5 WHERE DOES MY HEART BEAT NOW ??? Celine Dion
-5 2 GONNA MAKE YOU SWEAT ??? C&C Music Factory
-6 7 WICKED GAME ??? Chris Isaak
-7 11 SHOW ME THE WAY ??? Styx
-8 13 ALL THIS TIME ??? Sting
-9 12 AROUND THE WAY GIRL ??? LL Cool J
10 17 COMING OUT OF THE DARK ??? Gloria Estefan

16 19 IF YOU NEEDED SOMEBODY ??? Bad Company

(おまけ)
*ブライアンがボーカル時代のバド・カンのアルバム「Dangerous Age」のアルバムジャケットから

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「おい、おまえ、子どもなのにタバコ吸ってんじゃないよ!」

「うるせー、俺は赤ん坊の時から吸ってんだよ」


*これは彼の赤ん坊のときの写真です。
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ロック・アーチストの皆さん、子どもの教育上悪いアルバムアートワークはやめてね(^▽^;)

◆Bad Company - If You Needed Somebody (North Carolina 1991)
↓↓↓↓


◆アルバム「Holy Water」を丸ごと聴ける!バッド・カンパニーだという先入観は捨てて聴いてみてください!
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◆アルバム「ホーリー・ウォータ-」からタイトル曲に続いた2曲め "Walk Through Fire"(全米28位)
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Holy Water Import
バッド・カンパニー

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コメント

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ブライアン・ハウ最高!

・・・っと思ってしまう自分は、初代の洗礼を受けてない年代なんですね。
世の中的にはFore〇gnerみたいだ!とか言われてますが、その辺が自分には「素晴らしい・・・」となります。
特にこの人の声って、こういうシンプルなラブソングにあう・・・と勝手に思っております。

ブライアン・ハウは当時のライブ盤でもこの曲やってましたし、お気に入りなんでしょうね。世界中で数少ない「ハウカン」推しですが、個人的にはまだまだ頑張ってほしいです!(ソロには、この次のアルバムからのヒット「How'bout That」が再録されてます)

しかし・・・C&Cが流行ってた頃の歌なんですね・・・ティミーT、クリス・アイザック・・・何やってるんでしょう?

No title

 地味JAM尊さん、「ハウカン」という言葉は初めて聞きました(笑)。「バドカン」というと、ポール・ロジャースの渋い感じを浮かべますが、彼を支えていた他のメンバー+ブライアン・ハウ、でまた、別の魅力のあったハウ・カンパニー(悪いヤツラ、じゃなくて!)になったバンドでしたね。C&Cの"エヴリバディ・ダンス・ナウ!"の時代に伸びやかのある声のロックを聴かせてくれた曲でした。