Walking On Sunshine / ウォーキン・オン・サンシャイン (Katrina & The Waves / カトリーナ・アンド・ザ・ウェイヴス)1985



Mm, yeah
I used to think maybe you loved me,
now, baby, I'm sure
And I just can't wait till the day
when you knock on my door

もしかしてあなた 私のことが好きだったの?
なんてよく思ってたけど 今は確信してる
だからその日がくるまで待ってられなかったわ
あなたがドアをノックする日をね

Now every time I go for the mailbox,
gotta hold myself down
'Cause I just can't wait till you write me
you're coming around

郵便ポストを見に行くたびに
私はガッカリしちゃってた
だって私 がまんできないのよ
あなたの返事 あなたがやってくる時まで

Now I'm walking on sunshine, whoa
I'm walking on sunshine, whoa
I'm walking on sunshine, whoa
And don't it feel good
Hey, all right now
And don't it feel good
Hey, yeah

いま 私は太陽の光をあびて歩いてる whoa
太陽の光をあびて歩いてるの whoa
太陽の光をいっぱいあびて… whoa
とっても気持ちいいんだから
Hey ほんとうよ
とても気持ちいいわ
Hey yeah

I used to think maybe you loved me,
now I know that it's true
And I don't want to spend my whole life
just a-waiting for you

もしかしてあなた 私のこと好きだった?
なんてよく思ってたけど 本当のことなのね
人生をまるまる無駄にしたくはないわ
ただあなたを待つだけで

Now, I don't want you back for the weekend,
not back for a day, no, no, no
I said, baby, I just want you back,
and I want you to stay

私はガッカリしちゃってた
だって私 がまんできないのよ
あなたの返事 あなたがやってくる時まで


Oh, yeah, now I'm walking on sunshine, whoa
I'm walking on sunshine, whoa
I'm walking on sunshine, whoa
And don't it feel good
Hey, all right now
And don't it feel good
Yeah, oh, yeah, now
And don't it feel good

いま 私は太陽の光をあびて歩いてる whoa
太陽の光をあびて歩いてるの whoa
太陽の光をいっぱいあびて… whoa
とっても気持ちいいんだから
Hey ほんとうよ
とても気持ちいいわ
Hey yeah

Walking on sunshine
Walking on sunshine

I feel alive, I feel the love,
I feel the love that's really real
I feel alive, I feel the love,
I feel the love that's really real
I'm on sunshine, baby, oh
Oh, yeah, I'm on sunshine, baby

私 生きてるわ 愛を感じるの
愛なの 本物の 本当の愛
私 生きてるの 愛を感じてる
愛なのよ 本当の 本物の愛
太陽の光を浴びて ベイビー
ああ 太陽の光が温かいわ ベイビー

Released in 1985
US Billboard Hot100#9
from the album "Walking on Sunshine"

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元気になりたいとき、この曲を聴くことがたまにあります!
太陽がしっかり出ていて肌がちょっとポカポカあったかく感じるとき、この曲を知らずに口ずさんだり...。
今年2017年も、太陽に照らされて、その熱を感じながら、前を向いて歩いていきたいですね!

◆カトリーナとザ・ウェーブズ (Katrina and the Waves) は、イギリスのロックバンド。全米チャートでは85年に2曲ランクインしたのみとなっていますが、このテンポの速いシンプルで元気な曲は当時にヒット曲のなかでも気に入っていました。

紅一点の女性カトリーナ・レスカニックはアメリカ人なんですね。お父さんはアメリカ空軍勤務で、子どものときからニュー・メキシコ、カリフォルニア...西ドイツ、オランダ、と住む場所が変わり、イギリスに来たようです。カトリーナのバンドは"ママズ・クッキン"というバンドでハートやフォリナー、リンダ・ロンシュタッドなどの曲をカバーしていたようです。
 一方、オリジナル曲を作って活動していたキンバリー・リューがバンド"The Waves"が解散したこともあり、"ママズ・クッキン"に加入。バンド名を"The Waves"に変え、キンバリーがオリジナル曲を書き、カトリーナが歌うスタイルになりました。(バンド名をカトリーナ&ザ・ウェイヴズに変更)
 1983年にアルバムを制作し、様々なレコード会社に売り込みをかけましたが、唯一カナダのAttic Recordsのみが反応したそうで、彼女・彼らはイングランドのバンドでありながら、デビューアルバム「ウォーキング・オン・サンシャイン」はカナダでのみ発売されることとなったとのこと!そうだったんだ。

sunshinewaves.jpg

◆"カトリーナ&ザ・ウェイヴス"は2枚のアルバムを発売しましたが、そのなかで、1984年に彼女・彼らの曲「ゴーイング・ダウン・トゥ・リヴァプール」がバングルスにカバーされ、このことが彼らの名前を広く知らせることになりました。彼女・彼らもツアーを行い、人気が高まるなかで、1985年にはメジャー・レーベルであるキャピトル・レコードと契約することになります。これまでの2枚の曲を再録音し1枚にしたデビュー・アルバム"Katrina & The Waves"は全英・全米でも大ヒットとなり、バンドもグラミー賞の最優秀新人賞にノミネートまでされました。(受賞者はシャーデー)

 ただ…そのあとバンドは低迷、メジャーレーベルからの契約打ち切りなどもあり、バンドの名前もほとんど聞かなくなってしまいました。1997年にはユーロヴィジョン・コンテストで「Love A Shine Light」で優勝。この曲も全英3位となりました。(この曲、いい曲です)。しかしこの活躍も続かずに、彼らの活動期間はバンドのウィキペディアでは1999年まで...となっています。

◆しかし"Katrina & The Waves"の名前はその後も音楽活動とは別なところで耳にすることがありました。バンドのウィキペディアには、次のような情報も載っていました。

*2005年にハリケーン・カトリーナ(台風ですね)がアメリカ・メキシコ湾岸を壊滅させたとき、ニュース番組ではシャレのつもりで"Katrina & The Waves""と報じました。(シャレになんないだろ) "Katrina & The Waves"というバンドの名前が、新聞の見出しやブログ投稿に出現したのです。このことをカトリーナ・レスカニックにニューヨーク・タイムズの記者がインタビューしたところ、「新聞を開いたとき、"カトリーナが9人殺害した"というのを見ました。それはショックでした。"ウォーキング・オン・サンシャイン"となればよいのですが。私は悲しみがタイトルに含まれることは嫌いです。その方向を変えるため、自分でしなければなりません。」とコメントしたそうです...。

*2011年の6月、"Walking On Sunshine"は、アメリカ大統領候補ミシェル・バックマンの選挙活動で使われたそうです(無断使用)。バンドは法的措置をほのめかした。レスカニックは、彼女の政治観に同意していないので、共和党員がトラックを使用するのを禁止したいと述べたということ。

◆インパクトのある1曲"Waking On Sunshine"。日本のテレビ番組などでも天気のいい日のロケのBGMなどでいまだに耳にすることがあります!カトリーナ・レスカニックは今でもこの歌をいろんな場所で歌いますが、どこでも観客と大合唱!になっているようですね。

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◆"Walking On Sunshine"が最高位9位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles For The Week Ending June 22, 1985

1位ブライアン・アダムス、8位ハワード・ジョーンズ、両人とも今月来日してくれます!
4位プリンス、10位サバイバー(ジミ・ジェイミソン)の歌声はもう聞くことができません…(R.I.P)
5位デュラン・デュランは映画「007美しき獲物たち」の主題歌です。
カトリーナ&ザ・ウェイヴスは9位を2週間、というのが最高記録でした。

-1 2 HEAVEN –•– Bryan Adams
-2 6 SUSSUDIO –•– Phil Collins
-3 1 EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD –•– Tears For Fears
-4 11 RASPBERRY BERET –•– Prince & The Revolution
-5 12 A VIEW TO A KILL –•– Duran Duran
-6 9 ANGEL –•– Madonna
-7 7 IN MY HOUSE –•– Mary Jane Girls
-8 5 THINGS CAN ONLY GET BETTER –•– Howard Jones
-9 10 WALKING ON SUNSHINE –•– Katrina & The Waves
10 13 THE SEARCH IS OVER –•– Survivor

◆元気いっぱい!"Walking on Sunshine" - Peters Popshow - 1985
↓↓↓↓


◆こちらも1stアルバムから、"Do You Want Crying"。彼女・彼らは基本的には元気なロック!ですね。
↓↓↓↓


◆ユーロヴィジョン・コンテストで歌う"Love shine a light"。1997年に全英3位にもなりました。ドラマチックな展開、感動的な歌詞…ヨーロッパっぽい
↓↓↓↓


◆カトリーナ(レスカニック)はソロでも"Walking On Sunshine"を歌っているようですね。昨年(2016年)7月オーストラリアのエンモア劇場のライヴです。みんな大合唱ですね!
↓↓↓↓


(この曲をCDで)
Greatest Hits: Walking on Sunshine CD, Import
Katrina & The Waves

う~む、"Love Shine A Light"も入ったベスト盤はないみたいだな…。

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コメント

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鳥絡みは終わりかな〜と思ってたら、カ「トリ」ーナ&ザ・ウェイブス(笑)。この歌は本当に元気になりますし、いまだにあちこちでかかりますね。

去年はビッグスターが次々に亡くなったので、今年はどんなに忙しかろうと、ちゃんと来日コンサートに行って思いっ切り楽しもうと思います。

今年、ブライアン・アダムスに行きますよ〜♡!もうちょっと早かったらクリスマスタイムが聴けたかな〜(´Д` )。

No title

おおっこれは気が付かなかった!カ「トリ」-ナ&ザ・ウェイヴス、わざとじゃないんですよ~(^-^)。気づいていただき、ありがとうございました。