Everybody Got To Something To Hide Except Me And My Monkey / エブリバディ・ガット・トゥ・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー(The Beatles / ビートルズ)1968



Come on come on
Come on come on
Come on is such a joy
Come on is such a joy

来いよ さあ来いよ
来いよ さあ来いよ
来いよ そいつは嬉しいね
来いよ そいつは喜びだよ

Come on let's take it easy
Come on let's take it easy
Take it easy take it easy

来いよ 気楽に行こうぜ
来いよ なんとでもなるもんさ
肩の力を抜いて 気持ちを楽にして

Everybody's got something to hide
except for me and my monkey

誰だって隠し事をしてるんだ
僕と僕のモンキー以外はね

The deeper you go the higher you fly
The higher you fly the deeper you go
So come on (Come on) come on
Come on is such a joy
Come on is such a joy

深まれば深まるほど きみは高く飛べるんだ
きみが高く飛べばそれだけ きみは深く潜れるよ
だから さあ来いよ
来いよ そいつは嬉しいね
来いよ そいつは喜びさ

Come on let's make it easy
Come on let's make it easy (Oh)
Take it easy (Yeh yeh yeh) take it easy (Hoo)

来いよ 気楽に行こうぜ
来いよ なんとでもなるもんさ
肩の力を抜いて 気持ちを楽にして

Everybody's got something to hide
except for me and my monkey

誰だって隠し事をしてるんだ
僕と僕のモンキー以外はね

Oh!

Your inside is out and your outside is in
Your outside is in and your inside is out
So come on (Ho) come on (Ho)
Come on is such a joy
Come on is such a joy

きみの内側は外側で きみの外側は中にある
きみの外側は中にあり きみの内側は外なんだ
だから来いよ 来いよってば
来いよ そいつは喜び
来いよ そいつは嬉しいんだ

Come on let's make it easy
Come on let's make it easy
Make it easy (Hoo) make it easy (Hoo)

来いよ 気楽に行こうぜ
来いよ なんとでもなるもんさ
肩の力を抜いて 気持ちを楽にして

Everybody's got something to hide
except for me and my monkey

誰だって隠し事をしてるんだ
僕と僕のモンキー以外はね

Hey!

Come on, come on, come on, come on, come on
Come on, come on, come on...

Come on, come on, come on, come on, come on
Come on, come on, come on...

(Lennon/ McCartney)

Released in 1968
From the album"The Beatles"

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 月イチ・ビートルズソングは基本的にデビューから順に辿ってきていました(現在"ラバー・ソウル"まで)が、9月は順番無視で、「The Beatles」(ホワイトアルバム)からチョイスさせていただきました(^▽^;)。こちらは「申(さる)年」に掲載するのを忘れていた(^▽^;)ビートルズソングです。

ビートルズの楽曲で最も長いタイトルを持った曲!1968年リリースの通称「ホワイト・アルバム」(原題;The Beatles)から、「エヴリバディ・ガット・トゥ・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー」(超長い)です。

◆なんでもジョンは、当初は「カモン・カモン」というタイトルで発表しようと考えたのだが、“カモンというのは手垢にまみれているようなものだから”との理由で見送り、サビの部分で使われている上記の歌詞をタイトルにして発表したといいます。タイトルは直訳すると「僕と連れの猿以外は誰でも秘密をもっている」ということなのですが、“Monkey”はヨーコを指しているという話です。ムムっ、ヨーコと自分以外は信じられんぞ、って歌ってるんだな。それにしても“潜れば潜るほど高く飛べ、高く飛ぶほど深く潜れる”、“きみの中は外、きみの外は内側”...この意味深な歌詞は何を表してるのかな…(ー_ー)?

“Monkey”って人を馬鹿にしたりする例えでもあるし、“可愛い子”って意味で使われたり、なかなか難しいですね(^_^.)。

◆なお、タイトルは"Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey"となのですが、歌詞では"Everybody's Got Something To Hide Except for Me And My Monkey"と"For"が入っていますね。

◆なお、日本では森高千里さんが1994年のアルバム“Step By Step”でカバーしています。Youtubeには音源はなかったけど、amazonで一部視聴できますよ。一聴ください。
(amazon.co.jp)

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◆ビートルズのカバーバンド“The Fab Faux” - Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey & Helter Skelter - BW 2014
↓↓↓↓


(この曲を購入)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム) CD
ザ・ビートルズ
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(amazon.co.jp)




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コメント

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いやぁ…まさかこの曲の和訳をするとは思いませんでした(笑) 何について歌っているのかジョンとジョンの猿にしかわかんないと思っていたので。それはさておきホワイト・アルバムの中ではこの曲が凄く好きなんですよロックしてて。僕はロックしてるジョンがやっぱ好きです。

No title

ホワイトアルバムの構成のなかでは、“ツナギ曲”のようで、サウンドはロック、駆け抜けていくように終わってしまいますね。でも“誰もが隠し事を持ってる、僕と僕の猿以外はね”って歌詞(タイトル)はやっぱり意味深ですよね。「申年」ソングで途中迄和訳してたのを念頭に仕上げるのを忘れてて今ごろ、、、(^_^;)。