I'll Follow The Sun / アイル・フォロー・ザ・サン (The Beatles / ビートルズ) 1964



One day you'll look to see I've gone
For tomorrow may rain,
So I'll follow the sun

Some day you'll know I was the one
But tomorrow may rain,
So I'll follow the sun

ある日 きみは
僕がいなくなってるのに気づくだろう
明日は雨降りかもしれない
だから僕は太陽を追いかけていく

いつか きみは
僕しかいなかったと気づくんだ
でも明日は雨が降るかもしれない
だから僕は太陽を追いかけていく

And now the time has come
And so my love I must go
And though I lose a friend
In the end you will know, oooh

そして今 時が来た
愛しいきみ 僕は行かなきゃならない
僕は友だちを一人失くしてしまうけど
最後にきっと
きみはわかってくれるよね ああ

One day you'll find that I have gone
But tomorrow may rain,
so I'll follow the sun

ある日 きみは
僕がいなくなったことに気づくだろう
でも明日は雨かもしれない
だから僕は太陽を追いかけていく

Yea, tomorrow may rain,
so I'll follow the sun

そう 明日は雨降りかもね
だから僕は太陽を追いかける

And now the time has come
And so my love I must go
And though I lose a friend
In the end you'll know, oooh

そして今 時が来た
愛しいきみ 僕は行かなきゃならない
僕は友だちを一人失くしてしまうけど
最後には…
わかってくれるよね ああ

One day you'll find that I have gone
But tomorrow may rain,
so I'll follow the sun

ある日 きみは
僕がいなくなったことに気づくだろう
でも明日は雨かもしれないよ
だから僕は太陽を追いかける...

(Lennon / McCartney)

Released in 1964
From The Album“Beatles For Sale”

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アルバム「ビートルズ・フォー・セール」のなかでも、なぜか気になる曲。それがこの"I'll Follow The Sun"。
とてもきれいな曲で、ジョンが歌うと、ポールが"でも明日は…"と受け継ぎ締める。ジョンはすごく丁寧に歌っている一方、ポールのボーカルがワイルドな感じなのもなんだかいいんです。

◆なんだろうな、この歌詞に出てくる男は。彼女と真っ直ぐに向き合わず、出て行くんだろうか?雨が降るかもしれないなかで、太陽を追いかけていくのは濡れるのが嫌だから…なんだろうな。そして「僕がイチバンだと気づくだろう」なんて強がってる…。
でも"太陽を追いかけていく"っていうのは、やっぱり辛い気持ちや涙を隠して、必死に前を向いてる姿のようにも映るよな。だからこの曲、気になるのかな。
 
◆こういう恋愛に真っ直ぐになれない男が出てくるので、歌詞はジョンが書いたんだろう、と予測したら違ったみたいです。ジョンのプレイボーイ・インタビューのこの曲のコメントでは...

これはポールだ。おかしな内容なんだ。"Tomorrow may rain、So I'll follow The Sun..."明日、雨が降るかもしれない。僕は太陽を追いかける。…マッカートニーの初期の作品。きっとビートルズ以前に書いたんじゃないかと思う。

と、はっきりポールの作品であり"おかしな内容"と評してます(^-^;。

◆「フォー・セール」の曲順では、この「太陽」がつく曲の後に「Mr.Moonlight」で「月」の歌が続いていたりします。これって意図的なのかなと思ったり…。

◆ポールのライヴで"I'll Follow The Sun"を取り上げています。ねえカップルの人、この曲、別れの歌だよ…って彼ら意味わかってるんだよね...ねえ、ポール、この曲、いつ終わんのよ。(^▽^;)。
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◆この曲をアコギで弾くには…こうするのさ!レッスンです。
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