Stone In Love / お前に夢中 (Journey / ジャーニー)1981



Those crazy nights,
I do remember in my youth
I do recall,
those were the best times, most of all

若いとき過ごした
あのイカしてた 幾つもの夜
忘れるはずないじゃないか
いまも思い起こせるよ
最高のときだったから 何よりもね

In the heat with a blue jean girl
Burnin' love
comes once in a lifetime
She found me singing by the rail road track
Took me home
we danced by the moonlight

ブルージーンの女のコ達の熱気のなかで
生涯に一度の 燃えるような恋がやってきた
あの娘は俺が線路脇で歌ってるのを見て
俺を家へと誘い
俺たちは月明かりの下で踊ったのさ

Those summer nights are callin',
stone in love
Can't help myself I'm fallin'
stone in love

あの夏の夜が呼んでるんだ
俺は恋に夢中だったよ
好きにならずにいられなかったよ
俺は完全に恋しちゃってたんだ

Old dusty roads, led to the river
Runnin' slow
She pulled me down, and in clover
We'd go 'round

ひなびた埃っぽい道
ゆっくりと流れる川につながってたな
あの娘は俺を引きずり倒して
俺たちは草むらで転がったんだ

In the heat with a blue jean girl
Burnin' love comes once in a lifetime
Ooh the memories never fade away
Golden girl, I'll keep you forever.

ブルージーンを穿いたホットな女のコ達
一生に一度の 燃える恋が訪れたのさ
ああ 消えるはずのない想い出さ
金髪のあのコ これからもずっと忘れない

Those summer nights are callin',
stone in love
Can't help myself I'm fallin'
stone in love

あの夏の夜が俺を呼んでいる
俺は恋に夢中だったんだ
恋に落ちるしかなかったよ
ひたすら恋してたんだ

Those summer nights are callin',
stone in love
Can't help myself I'm fallin'
stone in love

あの夏の記憶が俺を呼び覚ます
恋に夢中だった俺がいた
好きにならずにいられなかった
完全に恋に心を奪われちゃったんだ...

Released in1981
From The Album“Escape”

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え~ッ!「エスケイプ」「フロンティア―ズ」完全再現だって~!
来年2月のジャーニー来日はすでに10月に報道されてたけど、いつからそうなったんだ!
→6日だけじゃなくて、実は7日も武道館予定だったっつーことかい!

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さあ、明日から武道館にジャーニー登場です。

以下、過去記事の再掲載です。

↓↓↓↓

全国のジャーニーファンを東京に集結させようっていう試みか!(^▽^;)
...いずれにしても僕は泊まりの出張でライヴには行けない日程なのです…(-_-;)

◆僕と同世代の皆様…アルバム「エスケイプ」と「フロンティア―ズ」。「C-90」のカセットテープ片面ずつ45分でA面とB面に入れてませんでしたか? もしかすると、僕が学生時代一番聞いていたカセットはコレじゃなかったかなあ。

特にこの曲「ストーン・イン・ラヴ」。エスケイプのオープニングは皆さまご存じの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」ですよね。この曲がかかると心が高揚します。朝イチで音楽をかけるときのベストチョイス、特に月曜日!"ヤダな~、学校行きたくないよ~"という中でも朝に効果的!?でした(笑)。
そしてこの曲が終わると…ディストーションの効いたギターのイントロがすぐに流れ、スティーヴ・ペリーが歌い出します...!
この「すぐに始まる」ところが好きだったなあ。武道館ではこの順で演るんですよね。"Don't Stop Believin'"に続く"Stone In Love"。レコードで聴いたように"間髪入れず"に演っちゃってください!(←僕は聴きに行けないけど)

(PS)B面のドラマチックな"Mother、Father"からしっとりしたピアノのイントロ..."Open Arms"という流れも好きだったなあ。

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◆"stone in love with"...《be ~》~にすっかり夢中になっている、~に完全に心を奪われているという意味ですね。邦題「お前に夢中」はピッタリの訳ですが、いま恋してるのではなくて、若いときの夏の恋を想い出してる歌詞ですね。したがって正しい邦題は「お前に夢中だった夏」でしょう(←勝手に邦題を変えるな)

◆もちろん「フロンティア―ズ」も懐かしい。とくにA面!「Separate Ways!」そして「Send Her My Love」からハードな「Chain Reaction」。当時一番好きだった曲「After The Fall」、そして「Faithfully」。この曲を聴くと、なぜか僕はもう一度最初から聴きたくなってしまう...。ん...何かわかったぞ、カセットテープはここまでB面を聴いた後、早送りして終わりにして、ひっくり返して、また「エスケイプ」を聴く、ということをしていたんだ。...ということで「フロンティアーズ」のB面はほとんど印象がない(^▽^;)。ムラのある聴き方だったなあ。

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◆アルバム「エスケイプ」のA面ラストは"Still They Ride"。Live at Budokan, Tokyo 3-3-1983。
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◆アルバム「フロンティアーズ」。オープニングの「Separate Ways」が攻めに攻めたあと、2曲めのこの曲「Send Her My Love」が受け止めてくれます。
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◆アルバム「フロンティア―ズ」。A面のラストはこの曲「Faithfully」。(アーネルのボーカルで。2008年ラス・ヴェガス)
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Don't Stop Believin'/ ドント・ストップ・ビリーヴィン 1981
Who's Crying Now / クライング・ナウ 1981
Still They Ride / 時の流れに 1982
Open Arms / 翼をひろげて 1982
Separate Ways / セパレイト・ウェイズ 1982
Faithfully / 時への誓い 1983
After The Fall / 愛の終わりに 1983 


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コメント

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あら〜、めった様、それはそれは残念ですね〜(´Д` )。せっかくの来日ですのに…。

私はアリーナのBブロックの席が取れたから、もしかしたらめった様にご挨拶できると思ったのに…。めったにの分まで楽しみます(^O^)/!

No title

ああーいいなあー!この全曲再現ライヴは聴きものだなー!ぜひ全曲歌えるようにして参戦ください!(open arms、faithfullyのときは聴くだけにしてね笑)

どうしよう?…オープンアームズとフェイスフリー(すみません、スマホだとアルファベット打ちづらくて)がかかっちゃったら多分朗々と歌い上げます(笑)。

多分、スティーブ・ペリーが私に乗り移るはずなんで。しっかり予習しときます。こないだベストアルバム買ったんですよ、偶然(笑)。

No title

ゆーきちさん、バラードでもボーカリストが切々と歌い上げるタイプの曲は、口パクで歌ったつもりになことがライヴ観戦のマナーです!(僕が勝手に決めただけですが)。そうでないと前の席の人に、ゆーきちさんの歌う“Open Arms”を無理やり聴かせることになりますよ(^_^;)。
セットリストを想像しましたが、“Anyway you want it”や“wheel in the sky”はやらないんですかね?“Be good to yourself”も演ってほしいですよね。アルバム二曲+数曲って感じかな。楽しんで来てください!