【祝来日】Lovely Lady Smile / ラヴリー・レディ (Pilot / パイロット) 1974


画像は良くないけど音はしっかり入ってる。デヴィッドのカメラ目線も!

Little girl
Won't you turn to me
Yes, l'd like you to see
The way it can always be

可愛いきみ
僕の方を向いてくれないか
そう きみがわかってくれたらな
いつもきみを想ってるってこと

Here's a song
For the love that you give
And the life that you live
But living is more than a song

歌を歌うよ
きみの愛に捧げるのさ
きみの人生を祝福したいんだ
でも歌よりも
きみと過ごす人生の方が大切さ

Lovely lady smile
You make my life seem so worthwhile
l like your style
Anytime you're near
lt feels so good to know you care
You're everywhere

素適な女性の微笑...
僕の人生を価値のあるものにしてくれる
きみの仕草が好きなんだ
きみがそばにいるといつだって
きみの愛情がわかると最高の気分なんだ
いつだって どこでだって

Puedes ser la vida de mi
Casi siempre conmigo
Un besito por favor, y tal

きみは人生そのものだ
きみが一緒にいてくれる
さあ キスしておくれ

Lovely lady smile
You make my life seem so worthwhile
l like your style
Anytime you're near
lt feels so good to know you care
You're everywhere

素適なきみの微笑...
僕の人生を価値のあるものにしてくれる
きみの仕草が好きなんだ
きみがそばにいるといつだって
きみの愛情がわかると最高の気分さ
いつだって どこでだって...

Released in 1974
From The Album
“From The Album Of The Same Name”

Pilot - Pilot [From the Album of the Same Name] (front)_thumb[1]

この曲"Lovely Lady Smile"は2007年の初来日(川崎クラブチッタ)でも演ってくれた曲。国内盤アルバム中の邦題は"ラヴリー・レディ"("微笑み"がカットされてるじゃないの!)。彼らのファーストアルバムの収録曲です。

ファーストアルバムはグループの名を冠した"Pilot"と付けられるところを"From The Album Of The Same Name"としたところも面白いですね!
 なお、アルバムのジャケットには3人しか掲載されておりません。デビッドとビリー・ライオールとスチュワート・トッシュ。白いスカーフを首に巻いて水辺を駈けてアイドル(!)してます。(ギターのイアンも実質すでにメンバーだったのですが、ジャケットには載ってない)

DSC_0357.jpg

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◆この曲は途中にスペイン語が入ります。彼らも異国情緒ある雰囲気を出したかったんだろうな。ビートルズの"ミッシェル"を意識したのかな?
スペイン語の部分をネットの「スペイン語翻訳」を使ったところ次のようになりました…。

(日本語)
PUE デ デミ人生ほとんど常に私とキスしてくださいなど

ムムム…(^▽^;)。

◆おお、当時のライヴではこんな感じのアコギナンバーだったんだ。デヴィッドも髪長いな。
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◆ファースト・アルバムから"Never Give Up".イアンのギターもデヴィッドのボーカルもかなりハードな曲なんだけど、サビコーラスになると"パイロット節"(!)になるのが気に入ってます(^^)
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PilotFirst.jpg


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