Boys / ボーイズ (The Beatles / ビートルズ) 1963



I been told when a boy kiss a girl
Take a trip around the world
Hey, hey (Bop shuop, m'bop bop shuop)
Hey, hey (Bop shuop, m'bop bop shuop)
Hey, hey, (Bop shuop) yeah,
They say ya do (Bop shuop)

聞いたんだよ 男の子が女のコにキスすると
世界中を飛び回ってるような気持ちになるってさ
ヘイ ヘイ
ヘイ へい
ヘイ ヘイ
ヘイ ヘイ
そうなんだってさ

My girl says when I kiss her lips
Gets a thrill through her fingertips
Hey, hey (Bop shuop, m'bop bop shuop)
Hey, hey (Bop shuop, m'bop bop shuop)
Hey, hey, (Bop shuop) yeah,
She say ya do (Bop shuop)

あの娘は言うのさ 僕がくちびるにキスすると
指の先までシビれちゃうんだって
ヘイ ヘイ
ヘイ へい
ヘイ ヘイ
ヘイ ヘイ
あの娘が言ってたんだ

Well, I talk about boys
Don't ya know I mean boys
Well, I talk about boys, now
Aaahhh, boys
Well, I talk about boys, now
What a bundle of joy!
(Alright, George!)

そうさ これは男の子の話
男の子について歌ってるんだ
ああ 男の子の話をしてるんだ
ああ 男の子さ
そう 男の子の話なんだよ
なんて楽しいんだろう!
(さあいいぜ ジョージ!)

My girl says when I kiss her lips
Gets a thrill through her fingertips
Hey, hey (Bop shuop, m'bop bop shuop)
Hey, hey (Bop shuop, m'bop bop shuop)
Hey, hey, (Bop shuop) yeah,
she say ya do (Bop shuop)

あの娘は言うのさ 僕がくちびるにキスすると
指の先までシビれちゃうんだって
ヘイ ヘイ
ヘイ へい
ヘイ ヘイ
ヘイ ヘイ
あの娘が言ってたんだ

Well, I talk about boys
Don't ya know I mean boys
Well, I talk about boys, now
Aaahhh, boys
Well, I talk about boys, now
What a bundle of joy!

そうさ これは男の子の話
男の子について歌ってるんだ
ああ 男の子の話をしてるんだ
ああ 男の子さ
そう 男の子の話なんだよ
なんて楽しいんだろう!

Oh, oh, ah yeah boys
Don't ya know I mean boys?
Ooh, boys
Ah ha
Well I talk about boys now

そうさ 男の子だよ
男の子の話をしてるのさ
男の子だよ
ああ
男の子の話をしてるんだ

(Luther Dixon and Wes Farrell)

a bundle of joy=「歓びの束」→「とても嬉しいこと」=「赤ちゃん」

Released in1963
From The Album“Please Please Me”
(Single Release 1965)
US Billboard Hot100#102

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この曲「ボーイズ」はデビューアルバム"Please Please Me"収録の、リンゴが初めてリードボーカルをとった曲ですね。
リンゴ自身もはりきって歌っていて、ポールやジョンもバックコーラスをやりたいように(?)思い切りやっていますね(笑)

◆オリジナルは女性ボーカルグループのシュレルズ。1960年の曲です。(ビートルズはアルバム"Please Please Me"でシュレルズの曲をもう1曲カバーしていますね。"Baby It's You"です。)
ビートルズはキャヴァーン・クラブで演奏していたころから「Boys」をドラマーが歌う曲としていたようですね。そのころのドラマーはピート・ベスト。ライヴのセットリストのなかでドラムが歌う曲ってやっぱりいいアクセントになりますね。まあ一番の聴かせどころかといえばそうでなく「お茶受け」?丼ぶりメニューの香の物って感じが否めませんが…(^▽^;)。

◆この曲、和訳していてちょっと違和感が...その理由がわかりました。僕は知らなかったのですが、この曲「ビートルズは同性愛者か?」という疑惑がかけられた曲だっていう話があったんです。確かに「男の子の話」を男性グループが歌うって…そんなムードが漂いますよね。元々女性グループのシュレルズが歌っていた曲の歌詞を、女性→男性、男性→女性に入れ替えたりすることなく歌ったからそんな感じになったのでしょう。
"Please Mr.Postman"の歌詞はオリジナルは「ボーイフレンドから手紙がきてなかった?」というところを、ビートルズが「ガールフレンド」に歌詞を変更、さらにカーペンターズが歌ったときはやっぱり「ボーイフレンド」と、歌い手の性に合わせ、変更されていますよね。

◆リンゴのオーススターヒズ・バンドの来日もいよいよ来週。24月曜日の大阪公演が皮切りです。この曲もリンゴが張り切って歌ってくれるでしょう!



◆こちらオリジナル。シュレルズの「Boys」です。うん、やっぱり女性が歌うとしっくりきますね(^▽^;)
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ザ・ビートルズ

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