Dance With Me /ダンス・ウィズ・ミー (Orleans /オーリアンズ)1975



Dance with me
I want to be your partner
Can't you see
the music is just starting
Night is calling,
and I am falling
Dance with me

僕と踊ってよ
きみのパートナーになりたいんだ
わかるかい
音楽もちょうど始まったばかり
夜が呼んでいる
僕は夜に落ちていく
だから僕と踊っておくれ

Fantasy
could never be so killing
I feel free
I hope that you are willing
Pick the beat up
and kick your feet up
Dance with me

空想に身をゆだねれば
そんなに苦しいことはない
僕は自由さ
きみが喜んでくれるといいな
ビートに乗っていこう
足を蹴り上げてさ
だから僕と踊ってよ

Let it lift you
off the ground
Starry eyes,
and love is all around us
I can take you where you want to go

きみも床から
ジャンプしてね
星のようにキラキラした瞳
愛が僕らのまわりを囲んでくれる
きみの行きたいところ
どこへでも連れていってあげる

Dance with me,
I want to be your partner
Can't you see
the music is just starting
Night is calling
and I am falling
Dance with me

僕と踊ってよ
きみのパートナーになりたいんだ
わかるかい
音楽もちょうど始まったばかり
夜が呼んでいる
そして僕は恋に落ちていく
だから僕と踊っておくれ

[Musical Interlude]

Let it lift you
off the ground
Starry eyes
and love is all around us
I can take you where you want to go

きみも床から
ジャンプしてね
星のようにキラキラした瞳
愛が僕らのまわりを囲んでくれる
きみの行きたいところ
どこへでも連れていってあげる

Dance with me
I want to be your partner
Can't you see
the music is just starting
Night is calling
and I am falling
Dance with me

僕と踊ってよ
きみのパートナーになりたいんだ
わかるかい
音楽もちょうど始まったばかり
夜が呼んでいる
そして僕は恋に落ちるんだ
だから僕と踊っておくれ

Writer(s) John Hall

Released in 1975
US Billboard Hot100#6
From The Album"Orleans Ⅱ""Let There Be Music"

DanceOrleans.jpg

この曲も素敵です。
イントロのギター、コーラス&ハーモニー、間奏のピアニカ(melodica)、ロマンティックな歌詞。

この曲をギターで弾きたい人はこちら(^^) 僕もアコギが欲しくなる!
ギタリスト福田伸也さんのオフィシャルサイト
↓↓↓↓↓


◆作者はクレジットはオーリアンズの中心メンバー"ジョン・ホール"となっていますが、詞を書いたのはジョンだけでなく、当時ジョンと結婚をしていたジョアンナ・ホール(Johanna Hall)との共作だったようですよ。(2人は2000年に離婚しています)
(Wikipediaより)
ジョナサンによると、最初はジョンがこの曲のメロディを書いたそうです。ジョンは曲をジョアンナに聞かせ、ジョアンナは"Dance With Me"ってタイトルにするのはどう?と提案しました。ジョンは"それじゃあシンプルすぎる"ということで却下しました。後日、二人はドライブに出かけましたが、そのときジョアンナはピピッときたものがあって衝動時に口にしました。 "Pick the beat up and kick your feet up..."。ジョンもそのフレーズを聞いて納得し、歌詞を仕上げ、タイトルを"Dance With Me"と改めて名付けた、とのことです。

Dance_With_Me_-_Orleans.jpg

◆この曲は当初は1974年のオーリアンズのセカンドアルバム「OrleansⅡ」に収録されましたが、レコードレーベル(ABC)の都合により発売はヨーロッパと日本のみに限られました(全米では未発売)。翌年オーリアンズはアサイラムに移籍。そこで最初に発売するサードアルバム"Let There Be Music(歌こそすべて)"にも再録され、その結果、全米で大ヒットしました。

ウィキペディアによると…2013年の"Sail Rock Tour"に出演。ヘッドライナーはChristopher Cross、共演は Firefall, Gary Wright, John Ford Coley, Robbie Dupree, Player, Al Stewartだったそうですよ。…僕が仕事を定年した頃、もう一回再演してくれないかな(^▽^;)

◆"Dance With Me"が最高位6位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles Week Ending 18th October, 1975

こちらも好きな曲がトップ10に沢山ある週だな~。1位はニール・セダカの"バッド・ブラッド"。エルトンが参加してバックアップしてますね。2位は両A面のジョン・デンバー。3位はマーティー・バリンの泣き節"ミラクルズ"。4位はイーグルス「いつわりの瞳」。5位は映画「スーサイド・スクワッド」にも使用されています"ロックンロールに恋狂い"。6位オーリアンズは翌週にはもうダウンしてしまいます…(^▽^;)

-1 1 BAD BLOOD ??? Neil Sedaka
-2 2 CALYPSO / I’M SORRY ??? John Denver
-3 5 MIRACLES ??? Jefferson Starship
-4 10 LYIN’ EYES ??? Eagles
-5 6 BALLROOM BLITZ ??? Sweet
-6 7 DANCE WITH ME ??? Orleans
-7 11 FEELINGS ??? Morris Albert
-8 8 AIN’T NO WAY TO TREAT A LADY ??? Helen Reddy
-9 13 THEY JUST CAN’T STOP IT THE (Games People Play) ??? The Spinners
10 14 WHO LOVES YOU ??? The Four Seasons

◆ロマンティックなカップルの写真と重なるオーリアンズのライヴ風景です。
↓↓↓↓↓


◆Orleans - Dance With Me (Live 1986)
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DANCE WITH ME - The Best of Orleans Import

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(Orleans)
Let There Be Music / 歌こそすべて 1975
Love Takes Time / 友よ再び 1979

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コメント

非公開コメント

No title

『DANCE WITH ME』さわやかな本当にあせない曲ですね!

確かにこの週はお気に入りの曲が多いですね。

JOHN HALLは議員

新しい曲も聴いてみたいものです。

寒くなりますけどめったさんも風邪などひかないで

これからもよろしく!




No title

夢大王さま いつも励ましてくれるコメントをありがとうございます!(^^)
ほんとに寒くなりましたね。10月でクールビズも終わり、11月からネクタイ復活です。(その方が首があったかくて良かったりもします)夢大王さんもお風邪などひきませんよう、ご自愛ください。