Anytime At All / エニィタイム・アット・オール (The Beatles / ビートルズ) 1964



Any time at all,
Any time at all
Any time at all,
all you've gotta do is call
and I'll be there

いつだっていいんだよ
どんなときだっていいんだよ
いつだっていいんだよ
きみは電話するだけでいいんだから
僕がそこにいるからね

If you need somebody to love
Just look into my eyes
I'll be there to make you feel right

愛する人が必要ならば
僕の瞳を見つめるだけでいい
すぐに駆け付けてきみを安心させてあげる

If you're feeling sorry and sad
I'd really sympathize
Don't you be sad,
Just call me tonight

自分がみじめで悲しく思うなら
僕も心から同じように思うよ
悲しんでいないで
今夜僕に電話してごらん

Any time at all,
Any time at all
Any time at all,
all you've gotta do is call
and I'll be there

いつだっていいんだよ
どんなときだっていいんだよ
いつだっていいんだよ
きみは電話するだけでいいんだから
僕がそこに行くからね

If the sun has faded away
I'll try to make it shine
There's nothing I won't do
When you need a shoulder to cry on
I hope it will be mine
Call me tonight, and I'll come to you

太陽がかすんでいってしまっても
僕が輝かしてあげるさ
僕は何だってやるつもりだよ
きみが泣きつきたい場所が必要なら
僕の肩を使っていいんだ
今夜 僕を呼んでごらん
きみに会いに行くからね

Any time at all
Any time at all
Any time at all
All you've gotta do is call
and I'll be there

いつだっていいんだよ
どんなときだっていいんだよ
いつだっていいんだよ
きみは電話するだけでいいんだから
僕がそこに行くからね

Any time at all
Any time at all
Any time at all
All you've gotta do is call
and I'll be there

いつだっていいんだよ
どんなときだっていいんだよ
いつだっていいんだよ
きみは電話するだけでいいんだから
僕がそこに行くからね

(Lennon / McCartney)

Released in 1964
From The Album"A Hard Day's Night"

harddaysnight.jpg

リンゴのドラムが「バン」!"エニタイアト~!" この曲もグイグイ来ますよね~!ジョンのボーカルの声が少々枯れ具合なのがカッコイイですなあ。間奏のギターの三連符もちょっと雰囲気でています。

◆最初の"エニタイアト~"はジョンですが、2回目のそれはジョンではなく"ポール"のシャウト。ジョン風に歌っている感じもします。当初はポールでなく2回目もジョンが歌う予定だったらしいのですが、高音でジョンには声が出なかったのでそうなった...らしいですよ。
ウィキペディアによると、 ジョン・レノンは後年、セカンドアルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ「A面1曲目の「イット・ウォント・ビー・ロング」に感化して、この曲を作ったということです。ふむふむ、そう言えば 曲構成も似ていますよね。

◆「いつでも電話してよ、きみのもとに駆けつけるから」というような歌詞を持つ曲は沢山ありますが、ジョンは1964年に歌ってたんだもんな。多くのアーチスト達にも影響したことでしょう。

2017年1月、来日が決まったブライアン・アダムスは、2014年に往年の洋楽ヒット曲のカバーアルバム"Tracks Of My Tears"をリリースしましたが、この1曲めが「Anytime At All」。やっぱりそれだけ親しまれているんですね。

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誰?…昔のブライアンのようですよ(^▽^;)

◆こちらはカバーバンド"The Fab Four"によるもの。"Anytime At All~!"をシャウトするのもジョン→ポールの順。
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