You Don't Have To Say You Love Me / この胸のときめきを (Elvis Presley / エルヴィス・プレスリー)1971



When I said, I needed you
You said you would always stay
It wasn't me who changed, but you
And now you've gone away

きみが必要なんだ と言ったとき
きみはいつでもいてくれるって言ったね
変わったのは僕じゃなく きみだ
そしてきみはいま 去ってしまった

Don't you see that now you've gone
And I'm left here on my own
And that I have to follow you
And beg you to come home

いまきみが行ってしまって
僕は一人きりここに残された
わかるかい?
きみを追いかけて戻ってほしいって
そうお願いしてしまいたいんだ

You don't have to say you love me
Just be close at hand
You don't have to stay forever
I will understand
Believe me, believe me
I can't help but love you
But believe me, I'll never tie you down

愛してるなんて言わないでいい
すぐ近くにいてくれるだけでいい
ずっといてくれなくてもいい
わかっているんだ
信じてくれ 信じてほしい
きみを愛さずにはいられない
信じておくれiframe>

When I said, I needed you
You said you would always stay

きみを決してつなぎとめたりしないから

Left alone with just a memory
Life seems dead and so unreal
All that's left is loneliness
There's nothing left to feel

思い出だけ残されて一人きり
僕の人生は死んだも同然 うそっぱちさ
残されたのは淋しさだけ
感じるものは何も残されてない

You don't have to say you love me
Just be close at hand
You don't have to stay forever
I will understand
Believe me, believe me

愛してるなんて言わないでいい
すぐ近くにいてくれるだけでいい
ずっといてくれなくてもいい
わかっているんだ
信じてほしい 信じておくれ

You don't have to say you love me
Just be close at hand
You don't have to stay forever
I will understand
Believe me, believe me
Believe me

愛してるなんて言わないでいい
すぐ近くにいてくれるだけでいい
ずっといてくれなくてもいい
わかっているんだ
信じてほしい 信じておくれ

Writer(s)
Vicki Wickham, Simon Napier-Bell, Pino Donaggio, Vito Pallavicini

Released in 1971
US Billboard Hot100#11
From The Album"That's the Way It Is"
(エルヴィス・オン・ステージ)

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あれっ?この曲、全米で最高位11位だったんだ。当然1位だと思っていました。

◆これもお恥ずかしい話で申し訳ないのですが、この歌を僕が初めて聴いたのは「ものまね王座決定戦」のビジー・フォーのエルヴィスものまねでした(^▽^;)。下にそのときのテレビ番組の動画を貼り付けておきました。
エルヴィスの白いジャンプスーツで、マイクはスタンドに付けたまま、観客(女性)とねちっこく(?)絡み、熱唱します。「エルヴィス・オン・ステージ」のビデオを観たときには「ビジー・フォーのあれだ!」と思ってしまいました(逆だろ、おい)。

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◆エルヴィスのマネージャー="パーカー大佐"はエルヴィスに映画の仕事を沢山やらせようと配給会社数社と長期に渡り出演契約を結び、その結果、エルヴィスは除隊後、1969年まで1年に3本のペースで27本もの映画の製作が行われました。エルヴィスはそのためハリウッド中心の生活となり、ライヴ公演が出来ない状態でした。
「エルヴィス・オン・ステージ」 (Elvis: That's the Way It Is) は、映画の長期契約が終了し、1970年のエルヴィスのステージ完全復帰を描いたドキュメンタリー。この作品のなかで歌われた、再びエルヴィスの人気が再燃したきっかけの曲となったのが「この胸のときめきを」になります。

◆さて、この曲のもともとの原曲は1965年のサンレモ音楽祭で歌われたイタリアの曲"Io che non vivo (senza te)"であるとのこと。この曲を気に入ってダスティ・スプリングフィールドが英語の歌詞をつけて歌ったのが1966年。全米4位という彼女にとって最大のヒット曲になりました。

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◆この曲がオリジナル。ピノ・ドナッジオが歌います。「Io Che Non Vivo Senza Te(あなたなしで生きられない)」。イタリア語で何を歌っているか、僕にはわかりませんが、きっと情熱的な愛の想いを…(^▽^;)。
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◆ダスティ・スプリングフィールドの「この胸のときめきを」。歌詞の主人公を女性に置き換えて、聴いてみてください。
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◆「ものまね王座決定戦」でのビジー・フォーのプレスリーのマネ。「この胸のときめきを」を歌います!?
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◆「この胸にときめきを」はマイケル・ボルトン。邦題に「の」と「に」の違いがあります。(原題"That's What Love Is All About"...名曲です)めった和訳はこちら
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