To Find You / トゥ・ファインド・ユー (Sing Street / シング・ストリート)2016



You were staring at your bedroom wall
With only ghosts beside you
Somewhere out where the wind was callin
I was on my way to find you
I was on my way to find you

きみはベッドルームの壁を見つめてた
隣には幽霊がいるかのように
どこか 風が呼んでる離れた場所で
僕はきみを探してたんだ
僕はきみを探してたんだ

And you were racing like a canonball
And roller skates and sky blue
Or in the backseat watchin the slow rain fall
I was on my way to find you

きみは公道レースを競い合ってるようで
それはまるでローラースケートか青い空
後部座席で静かに降る雨を眺めてたんだ
僕はきみを探してたんだ

Gotta find out who I'm meant to be
I don't believe in destiny
But with every word you swear to me
All my beliefs start caving in
Then I feel something 'bout to change

運命の人を探そうとしてた
「運命」なんて言葉は信じないけど
きみが僕に誓ってくれる言葉一つひとつで
信じてきたものすべてが崩れ始めて
僕は"変わる"ってことをを感じてる…

So bring the lightning
bring the fire bring the fall
I know I'll get my heart through
Got miles to go
but from the day I started crawlin

そう 稲妻がやってきたって
炎や倒壊が襲ってきたって
僕はこの心を貫き通していく
長い道を歩いてきたんだ
よちよち歩きを始めたあの日から

I was on my way to find you
I was on my way to find you

僕はきみを探してきたのさ
僕はきみを探してきたのさ

I was on my way every day
I was on my way to find you

来る日も来る日もずっと
僕はきみを探してきたんだ

Written by Gary Clark

Cannon ball=アメリカで行われる非公式の自動車レース。長距離の公道を暴走し、タイムを競う。
cave in=崩れ落ちる

Released in 2016
From The Album"Sing Street Original Soundtrack"

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映画「シング・ストリート」からもう一曲。
"ギグで盛り下がるバラードは演っちゃいけない"のはわかっていても…この曲、この想いを歌わずにいられませんでした。その想いは…伝わったのかな…? 答えは映画を観てね(^▽^;)。

◆ホール&オーツの"Maneater"のリフを使った曲"Drive it like you stole it"。"Back To The Future"のようにアメリカのハイスクールのようなパーティーにしたかったんだけど…空想か…(^▽^;)。そのリハーサル場面から。
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◆この曲は80年代のイギリスのポップソングだよな~。"Girls"です(途中で終わります)
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◆ギグのラストはこの曲でかっとばす!"Brown Shoes"!鞄から取り出したのは…。
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(この記事で参考にしたページ)
・映画「シング・ストリート」公式ホームページ(gaga.ne.jp


(この曲を購入)amazon.co.jp
シング・ストリート 未来へのうた Soundtrack
サントラ (アーティスト)

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コメント

非公開コメント

やっと☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆!

めった様、やっとご覧になったのですね〜(^O^)/!シングストリート取り上げて下さってありがとうございましたm(_ _)m。

ノリノリのDRIVE〜も好きだけど、ラフィーナへのつのる想いが伝わる、このバラードも好きです。

めった様の感想も聞きたいな。私の思い入れが強すぎましたか?でも、きっとめった様もニヤニヤしながら、いっぱい思い出しながらご覧になったことでしょう。

憧れの存在から

最初はラフィーナは憧れの存在。デュランデュランのビデオにも出演してたモデルが身近にいた!というだけで、バンドは格好から入っていきましたね。オリジナル曲の“モデルの謎”はちょっとヘンテコなアレンジのおかしな曲でしたが、彼女がノッてくれたからこそ、作品になっていったのだなーと思います。だんだん音楽にのめり込んでいく中で、自分に自信が持てていったコナー。ラフィーナへの気持ちは単なる好きっていう気持ち以上になっていきます。そんな想いが込められたこの曲、やっぱりジーンときましたよね。