Tender Years / テンダー・イヤーズ (John Cafferty & The Beaver Brown Band / ジョン・キャファティ&ビーヴァー・ブラウン・バンド)1984



When the moon hung soft and low,
Catchin' stardust in the light
You held me closer and closer
There was magic in the night

空から柔らかく低く釣り下がった月が
キラリと光る星くずをつかむ
お前は俺を強く近くに抱き締めた
あたりは夜がかけた魔法でいっぱい

A sweet love song, a melody
that I still can recall
Two young hearts filled with dreams
To walk away with it all

甘いラヴソングのメロディが流れてくる
俺は今でも思い出せる
夢でいっぱいの 二つの若い心
一緒に歩いくことしか考えてなかった

Whoa, whoa tender years
Won't you wash away my tears
How I wish you were here
Please don't go, tender years

ああ 優しかったあの年月
俺の涙をぬぐってくれないか
俺は願う いまここに
お前がいてくれたらなって…
行かないでくれ 優しい年月よ

A summer love, a beach romance
Sought her kisses in the sand
Two young hearts filled with fire
Lost in never-neverland.

夏の日の恋 浜辺のロマンス
彼女のキスは砂にまみれて
しょっぱい味がした
恋の炎で燃えた二つの若い心
ネバーランドのなかでさまよっていた

Whoa, whoa tender years
Won't you wash away my tears
How I wish you were here
Please don't go, tender years

ああ 優しかったあの年月
俺の涙をぬぐってくれないか
俺は願う いまここに
お前がいてくれたらなって…
行かないでくれ 優しい年月よ

Whoa, whoa tender years
Won't you wash away my tears
How I wish you were here
Please don't go,
tender years

ああ 優しかったあの日々よ
俺の涙をぬぐってくれないか
俺は願う ここにお前がいてほしい
行かないでくれ
テンダー・イヤーズ…

Released in 1984
US Billboard Hot100#31
From The Album"Eddie and the Cruisers Soundtrack"

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映画「エディ&クルーザーズ」のなかでもこのバラード曲はひとつのハイライトの曲であり、心を打ちます。

◆映画「エディ&クルーザーズ」の曲を取り上げたのは2曲目になりますが、このバンドは映画のなかだけの架空のバンドで、音楽はジョン・キャファティ&ザ・ビーヴァー・ブラウン・バンドのものです。ジョン・キャファティ~としても、"On The Dark Side"に続くヒットとなり、僕も彼らに魅かれた想い出の1曲でもあります。

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◆誰にでもあるだろうな、"テンダー・イヤーズ"が。あの頃に戻れたら…そんな優しい時代、優しい年月が。絡んでくるサックスの音色がこれまたいいんだ…。

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(John Cafferty & The Beaver Brown Band)
On The Dark Side / オン・ザ・ダーク・サイド 1984
Voice Of America's son / コブラのテーマ~アメリカズ・サン 1985
Tough All Over / 傷だらけのヒーロー 1985

◆"テンダー・イヤーズ"が最高位31位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles For The Week Ending January 12, 1985

なんか面白いものですね。全体的に"夏"イメージの曲が多いと思いませんか?1985年の真冬=1月の全米チャートです(^▽^;)。

-1 1 LIKE A VIRGIN –•– Madonna
-2 6 ALL I NEED –•– Jack Wagner
-3 2 THE WILD BOYS –•– Duran Duran
-4 3 SEA OF LOVE –•– The Honeydrippers
-5 5 WE BELONG –•– Pat Benatar
-6 9 YOU’RE THE INSPIRATION –•– Chicago
-7 8 RUN TO YOU –•– Bryan Adams
-8 4 COOL IT NOW –•– New Edition
-9 10 VALOTTE –•– Julian Lennon
10 11 BORN IN THE U.S.A. –•– Bruce Springsteen

31 33 TENDER YEARS –•– John Cafferty & The Beaver Brown Band

◆演奏が終わったバンドにディック・クラークがインタビュー。"American Band Stand 1985"より。
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◆映画のなかで「エディ&クルーザーズ」の歌う"テンダー・イヤーズ"(歌とサウンドはジョン・キャファティーです)
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◆2012年のステージでの"Tender Years".この曲のヒットから25年経ってのジョンの歌声。あの甘く優しいメロディが流れていた"Tender Years"...。
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コメント

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まだ観てない!

めったさん、こんばんは! この間入手できたのに、まだDVD観ていません。。。
早く時間を作らねば。。。

この曲ですが、もちろん当時も好きだったけど、今聴くと、なんかしみじみしてしまいますね・・・(詞の内容も)
それだけ、歳をとってしまったということになるのでしょうね・・・

優しい時代

あま〜い青春時代。月や海は実はそんなにきれいじゃなくても、思い出す風景ではキレイ!なのですよね(笑)。
お盆休み?に、ぜひ、ビデオを観てください(^o^)。