Call Me / コール・ミー (Dennis DeYoung / デニス・デヤング)1986



Rain began to fall softly
As she gazed around the room
Even now she wondered what went wrong

A letter in her hand trembled
As she placed it by the phone
All at once
there were footsteps by the door

雨が静かに降り出した
ちょうど彼女が部屋の中を見まわしたとき
何がいけなかったのだろう?
彼女は今も悩んでる

手紙を持った彼女の手は震え
電話のそばにようやくそれを置いたんだ
すると突然
ドアのところで足音が聞こえた

She didn't want a confrontation
To tear them apart
She wasn't sure of all the feelings
Racing through her heart

彼女は決着は望んでなかったんだ
2人の仲がすべて壊れてしまうから
確信を持てなかったんだよ
全ての感情が心を駆け回ってしまうことに

I looked into her eyes
Knowing something wasn't right
And suddenly the tears began to show
Babe, I know that it's wrong
But you know I'm really not that strong
How I wish I could tell you that I am

僕は何かが違うって感じて
彼女の瞳をのぞいたんだ
すると突然 涙が溢れ出したのさ
ベイビー きっと何かが間違ってる
でもきみは知ってるよね
僕がほんとは強くないってことを
僕ってヤツを
きみに語れたらいいんだけれど...

But before I even read this letter
I want you to stay
But if I see your mind's made up
There's one thing I've got to say

でも この手紙を読む前だって
僕はきみにいてほしいんだ
でもきみがもう決めたというのなら
僕の言わなきゃならないことはただ一つ

You can call me
Baby if you ever change your mind
Believe me when I say to you
Anytime will be alright

電話してくれよ
ベイビーもし きみが気持ちが変わるなら
僕がきみに言ったことを信じてほしい
いつだっていいんだよ

You can call me
Only seven numbers on the phone
Maybe we can talk things over
You're never that far from home
No, no, no baby you're not alone

僕を呼んでいいんだよ
たった7つの数字だけできみと繋がるんだ
僕たち沢山のことを語り尽くせるよ
きみは決して遠くにいるわけじゃない
そうさ きみはひとりじゃないんだよ

Another season
Another change
Two hearts are breaking
With no one to blame
I know the reasons
You want to go
But if you find that you still want me
There's one thing that you know

季節が過ぎて
物事が変わりゆく
2つの心は壊れたまま
誰のせいでもないんだ
わかってるよ
きみがサヨナラしたかった理由は
でももし
きみがまだ僕を求めているのなら
大事なことはただひとつさ

You can call me
Baby if you ever change your mind
Believe me when I say to you
Anytime will be alright

そうさ ベイビー 電話してくれよ
ベイビーもし きみが気持ちが変わるなら
僕がきみに言ったことを信じてほしい
いつだっていいんだよ

You can call me
Only seven numbers on the phone
Maybe we can talk things over
You're never that far from home
No, no, no baby You can call me
Baby if you ever change your mind
Believe me when I say to you
Anytime will be alright

電話してくれよ
たった7つの数字だけできみと繋がるんだ
僕たち沢山のことを語り尽くせるよ
きみは決して遠くにいるわけじゃない
そうさ ベイビー 電話してくれよ
ベイビーもし きみが気持ちが変わるなら
僕がきみに言ったことを信じてほしい
いつだっていいんだよ

You can call me
Only seven numbers on the phone...

僕を呼んでくれ
たった7つの数字を押すだけさ…

(Dennis Deyoung)

Writer(s): Brian Andrew Tatler, Sean Lyndon Harris, Tony Hatch
Copyright: Sony/ATV Music Publishing (Uk) Limited, Imagem London Ltd.

confrontation=対立、向き合うこと
race through=駆け回る

Released in 1986
US Billboard Adult Contemporary Chart#5
From The Album"Back To The World"

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 デニス・デ・ヤングの声って滑舌が良くてはきはき、誠実な印象を受けます。ロックもいいのですが、こういうバラード曲だと...なおさらその魅力が増しますね。

◆Styx解散のあと、デニスの最初のソロ・アルバム「デザート・ムーン」。アルバムジャケットの月と合わせて印象的なアルバム、印象的な曲でした。"この列車、デザート・ムーンまで行くの?" 彼女がつぶやいたのはその一言だった...。大人になった、また一つ年を取っていく自分たち、そして純真だった子どもの頃を想い出させるような名曲でした。

◆セカンド・アルバム「Back To The World」はセールス的にはコケてしまったんですね(ビルボードアルバムチャート108位)。でもこのアルバムにも印象的なナンバーはありましたよ。僕がよく覚えているのは"This Is The Time"と、この"Call Me".よく聴いたんだなと思います。うろ覚えなのは、アルバムを買ったわけではなく、レンタルで借りたからかな…(^▽^;)。もしかしたら、最初ざっと聴いて、この2曲だけを録音したのかもしれない←ひ、ひどい…by デニス)
アルバムのオープニング「This Is The Time」は映画「Karate KidⅡ」で使われたようですね。

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80年代の"Call Me"と言えば、デボラ・ハリー率いるブロンディの全米No1ヒット(1980年)を思い浮かべますが、この、やさしい感じの"Call Me"も実に名曲だと思います。

◆最後に"デニス・デ・ヤング"の名前を聴くと…"焼きそば"が食べたくなる人、僕以外にいますか?…←それは"ペヤング"だろ!←怒るよ(-_-メ)byデニス。
(PS)"ペヤング焼きそば"の姉妹商品"ぺヨング"。この2つ明らかに味が違う。僕はやっぱり"ペヤング"の方が好きだな。
(参考:お試し新商品ナビ

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◆カウントダウン番組。7位アウトフィールド、6位ヴァン・ヘイレン、5位ジャネジャクの曲に合わせてお姉さんたちがダンスをしてくれます。そして次は本人が出演してスタジオで歌います。今週の第4位 デニス・デ・ヤング"コール・ミー"です。
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◆アルバム「Back To The World」から"This Is The Time"が映画「Karate KidⅡ」で使われました(映画の主題歌はPeter Ceteraの"Glory Of Love"ですね)。
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◆そしてやっぱり"Desert Moon".誰でも大人になっていくんだ…(めった和訳はこちら
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Back To The World
・「死ぬまでに聴け!バラード200」かまち潤著(青弓社)

(この曲を購入)amazon.co.jp
Desert Moon/Back To The World Import, CD
DENNIS DeYOUNG

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デニスのソロアルバム「デザート・ムーン」と「バック・トゥ・ザ・ワールド」が音源がリマスターとなっての2in1アルバムでお買い得です!
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