School Of Rock / スクール・オブ・ロック (School Of Rock Cast / スクール・オブ・ロック・キャスト)2003



Baby we was making straight A's,
But we were stuck in a dumb daze.
Don't take much to memorize your lie.
I feel like I've been hypnotisized.

ベイビー 俺たち成績オールA
だけど頭はずっとボンヤリ
苦労して嘘つくことを覚えるな
俺はずっと催眠術にかかった気分さ

And then that magic man; he come to town.
Whoo wee!
He just spun my head around.
He said, "Recess is in session.
Two and two make five."
And now baby,
oh, I'm alive.

すると魔法使いが町にやってきて
Whoo wee!
俺の頭をぐるりと回したのさ
ヤツは言ったよ
"さあ もう休み時間さ"
"2+2=5なんだよ"
そしたらベイビー
ああ 生きてるって思ったよ

Oh yeah!
I'm alive

ああ
俺は生きてるんだ!

And if you want to be the teacher's pet,
Well baby you just better forget it.
Rock got no reason. Rock got no rhyme.
You better get me to school on time.

先生のペットになりたけりゃ
ベイビー 勉強なんて忘れちまえよ
ロックにゃ理由もないし型もない
俺を学校に連れてってくれ
遅刻しないでね!

[Guitar Solo]

[Girl]
Oh you know I was on an honor roll.
Got good grades and got no soul.
Raised my hand before I could speak my mind.
I been biting my tongue too many times.

ねえ あたしは優等生だったの
成績チョー優秀だけど魂なんかない
わかる人?って言われて手を挙げてたの
自分の本音を口にする前に
言おうとして止めたのも数えきれないわ


[Jack]
And then that magic man said to obey…
(uh-huh)
"Do what magic man do, not what magic man say."
(Say what?)
Now can I please
have the attention of the class.

Today's assignment...
a hem... kick some ass!

そのとき魔法使いが言ったんだ
(何て言ったの?)
"俺のやる通りにやればいい
俺の言ったことなんて無視するんだ"
(なんて言ったの?)
お願いだから 聞いてくれ
クラスのみんな!

今日の宿題は…
"ぶちかますんだ!"

And if you want to be the teacher's pet,
Well baby you just better forget it.
Rock got no reason. Rock got no rhyme.
You better get me to school on time.

先生のペットになりたけりゃ
ベイビー 勉強なんて忘れちまえよ
ロックにゃ理由もないし型もない
俺を学校に連れてってくれ
遅刻しないでね!

And if you want to be the teacher's pet,
Well baby you just better forget it.
Rock got no reason. Rock got no rhyme.
You better get me to school on time.

This is my final exam.
Now you all know who I am .
I might not be that perfect son.
But ya'll be rockin' when I'm done.

これが最終テストだよ
もう俺が誰だかわかってるよな?
ロクな息子じゃなかったかもしれないが
俺はおまえをロックさせるのさ

(Sammy James Jr./ Mike White)

daze=ボーッとした状態
cf.get one''s head around
=(難しい事柄を)理解する
recess=休み(時間), 休憩(時間)
honor roll=《主に米国で用いられる》優等生名簿.
bite one's tongue=思ったことを言わないようにする
obey=従う,服従する
assignment=《主に米国で用いられる》 (学生の)宿題

Released in 2003
From The Album"School of Rock (soundtrack)"

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もう映画館で観て大笑い!
深いことは抜きにして"ロックが好き!"でいいじゃないですか。
主演のジャック・ブラックが憎めないです。

2003年の映画「スクール・オブ・ロック」。今でもたまに観たくなります。

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◆授業中...といっても先生の免許など持っていないデューイ(ジャック・ブラック)が生徒たちに質問します。

「きみたちは誰に影響を受けたんだい?これでバンドの方向性が見えてくるはずだ...」

生徒A「クリスティーナ・アギレラ」
  "なんだって?勘弁してくれよ"
生徒B「パフ・ダディ」
  "違うだろ"
生徒C「ライザ・ミネリ」
  "おいおい、目的はロックバンドだぞ!"

"レッド・ツェッペリンを知らないって?"
"ここじゃ何を教えてるんだ!"
⇒はい、ロックを教えてるわけないじゃないですか!(^▽^;)

◆バンドの役割を決めるシーンも面白かったな。「おまえは…警備だ、おまえは親衛隊をやってくれ!」

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◆この曲"School Of Rock"ができていくシーンもちょっと感動的。ギターのザックが弾き語りをしているところ、"これおまえの歌か?ちょっと歌ってみてくれよ"..."そこでベースが入る""はい、そこでコーラスがウーララって…!"

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この曲の歌詞のいいところとして、“俺たち勉強わかんねー。”“授業をフケてタバコスパスパ”などではなく、“俺たち成績オールA”“アタシは成績優秀者”と歌ってるとこかな。“先生のペットになるのか?”それとも“自分の人生を生きるのか?”って考えてるような歌詞。それでも“遅刻はしない”(笑)

実際にはこの曲は歌詞は映画の脚本を書いたマイク・ホワイトのペンによるもので、曲はNYのロックン・ロールバンド"ムーニー・スズキ"のサミー・ジェイムス・ジュニアが曲をつけたと言います。
それでもスクール・ボーイの格好をした"大人子どもした"ジャック・ブラックが歌うのにちょうどピッタリした曲ですよね!子ども達の演奏もカッコイインだ。
演奏だけじゃない。“School of Rock”は他のバンドとは違い、演奏者だけのステージではありません。照明、ミキサー、スモーク、スタイリスト、ステージ後ろのバンドのロゴマークの演出、ステージの警備!、マネージメントもみんな生徒たちなんです!自分の子どもたちがイキイキしているところを目の当たりに見て、親の表情もいいんだなー。この辺り、ロックのステージの裏方にはたくさんのローディーたちもいるんだ、彼らもロック!してるんだ、って彼らへの感謝の気持ちも映画に込められたのかななんて思います!たくさんのオマージュが散りばめられた“School of Rock”、アンコールの声が鳴り響きます!

◆映画の最初、売れないロックバンドでリードマンをしていたデューイが観客に向かってダイヴ!
...はい、見事に床に全身を打ち付けてしまいましたね。

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そして、そして、この映画でも最後にやっぱり観客に向かってダイヴ!
さあ、どうなったでしょうか? 映画(ビデオ、DVD)を観てのお楽しみにしましょうね!

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◆映画「School Of Rock」の予告編です。
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◆映画のなかの役割を割り当てるシーン。おまえはギター、おまえはドラム...おまえらは…警備だな。
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◆あの子役だったみんなが大人に!ジャックも太ったなあ(^▽^;)- School of Rock Reunion Concert LIVE
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