Now I'm Here / 誘惑のロックン・ロール (Queen / クイーン)1974



Here I stand
Look around around around...
But you won't see me

僕はここだよ
あたりを見回してるんだ ぐるぐると…
でも きみは僕を見ようとしない

Now I'm here

Now I'm there

I'm just a...

いま僕はここさ

いま僕はあそこ

僕はたったいま...

Just a new man
Yes you made me live again

新しい男の誕生さ!
そう きみが僕を生き返らせてくれたんだ

A baby I was when you took my hand
And the light of the night burned bright
And the people all stared didn't understand
But you knew my name on sight

きみが僕の手を取ったとき
僕はまだ赤ん坊だった
夜の光は燃えて輝き
それを見つめる人たちはみな
何も理解できなかったけど
きみは一目で僕の名前がわかったんだ

Whatever came of you and me
America's new bride to be
- don't worry baby
I'm safe and sound

きみと僕の間に何が起ころうとも
それがアメリカの新しい花嫁であっても
心配しないでいいんだ ベイビー
僕は大丈夫だからね

Down in the dungeon
just Peaches 'n' me

地下牢のなかには
カワイコちゃんと僕だけさ

Don't I love her so
Yes she made me live again

そんなに彼女を愛してないんじゃないかって?
彼女が僕に再び生命を吹き込んでくれたんだ

A thin moon me in a smoke-screen sky
Where the beams of your lovelight chase
Don't move, don't speak,
don't feel no pain
With a rain running down my face

僕は薄っぺらい月さ
曇ったスクリーンのような空に浮かんでる
そこできみの愛の光の光線を追いかけるんだ
動かないで しゃべらないで
痛みを感じることもない
僕の頬に涙がこぼれ落ちるんだ

Your matches still light up the sky
And many a tear lives on in my eye

きみのマッチは まだ空を照らしてる
僕の目からは沢山の涙が溢れてる

Down in the city just Hoople 'n' me
Don't I love him so

町にはフープルと僕だけ
彼のことそんな好きかって?

Whatever comes of you and me
I love to leave my memory with you

きみと僕の間に何が起きようと
僕はきみとの想い出を喜んで捨て去るんだ

Now I'm here
Think I'll stay around around around
around around around
Down in the city justa you 'n' me
(down in the city justa you 'n' me)
Don't I love you so
Go, go, go, little Queenie
Wooh

いま僕はここにいる
ここにずっといるんだって思ってる
町にはきみと僕の二人だけ

きみのこと愛してるに決まってるじゃないか
ゴーゴーゴー かわいいクイニ―!

Songwriters: MAY, BRIAN
lyrics © Sony/ATV Music Publishing LLC

dungeon=(城内の)地下牢,土牢
Queenie=女王エリザベス二世の愛称

Released in 1974
UK Single Chart#11
From The Album"Sheer Heart Attack"

71O5s8zMSdL.jpg

この曲の「誘惑のロックン・ロール」という邦題。彼らのデビュー曲"Keep Yourself Alive"は邦題「炎のロックン・ロール」。このクイーンの2大"ロックン・ロール"を、クイーンを聴き始めた僕はよく聴きましたね~!
両曲ともブライアンのギターが印象的。イントロや間奏。スピード感があって、色んな音を出して、ドキドキさせるものがありました。
ステージングもいいんですよねえ。暗いなかギターのダウンストロークが続くなか、フレディが"ヒアイステンド…"、エコーが"ヒアイステーン…"。そして"ルクーラウンドゥラン~"、エコーが響きます。すると"ナゥアィムヒーア"、ロジャーのシンバルがジャンジャ!、"ナゥアィムゼァ""ジャンジャ!"。"アィムジャスタ…!"でステージにバッと明かりがついて、フレディやブライアンの全貌が見えます!そしてロックン・ロールの始まり!

nowImKeep.jpg

◆歌詞はイマイチよくわかりません!(^▽^;) なんで想い出を喜んで捨ててしまうのかしら?(誤訳かもしれませんね)。"Peaches"は"カワイコちゃん"でファンのことかな?"Hpoples"は彼らが崇拝したロック・バンド"モット・ザ・フープル"のことでしょうし、"Go, go, go, little Queenie"はチャック・ベリーのヒット曲のタイトルですね。そんなことからも、ファンに感謝、そして偉大なるロックンロールの先人たちに敬愛!っていう曲なのかな。

◆クイーンの初の来日公演。クイーンⅡのオープニング"プロセッション"が流れ、終わると同時にこの曲のイントロが始まります。2014年のアダム・ランバート&クイーンのオープニングも、この"Procession~Now I'm Here"でした。今年の単独公演でもオープングはこれかな!(^^)/

QuuenJapn1975.jpg

◆1975年の日本公演から。オープニングは「Ⅱ」から"プロセッション"が終わると..."Now I'm Here"だ!フレディもブライアンも白の天使の衣装!
↓↓↓↓↓


◆Queen - Now I'm Here (Live In Budapest, 1986)
↓↓↓↓↓


◆アルバム「シアー・ハート・アタック」のスタジオ・ヴァージョンです。
↓↓↓↓↓


◆チャック・ベリー"LITTLE QUEENIE"(1959) ゴーゴーゴー!リトルクイニ―!♪
↓↓↓↓↓


(この曲を購入)amazon.co.jp
シアー・ハート・アタック Original recording remastered
クイーン

Sheerhert.jpg

関連記事

コメント

非公開コメント