【祝! 来日決定】I Will Be In Love With You / アイ・ウィル・ビー・イン・ラヴ・ウィズ・ユー (Livingston Taylor / リヴィングストン・テイラー)1978



I don't know what words to say
But when I see you I know they'll come
They'll be words that finally say
How much I've needed someone

何て言っていいのかわからないんだ
でもきみを見たら きっと言葉が出てくるよ
それは最後に言うべき言葉
僕がどれだけ恋人がほしかったのかって

Just one look and then
I'll hear those sweet words pour on in,
I will be in love with you,
I'll be in love with you.

一目見たら その時に
とっても甘い言葉が聞こえてくるんだよ
僕はきみに恋するんだって
僕はきみと恋に落ちるんだって

I don't know how lonesome I have been
I live that way day to day,
But I long to ask myself
How did I ever live that way?

どれだけ淋しかったかなんて覚えてないさ
その日暮らしでそうしてたんだから
でも自分自身に問いかけたかったのさ
どうやってこうして生きてきたのか?って

Just one smile from you,
A million others will not do.
I will be in love with you,
I'll be in love with you.

きみの笑顔はちょっとだけでもすごいんだ
他の百万もの人ができないことが
できちゃうんだ
僕はきみに恋するのさ
僕はきみと恋に落ちるんだ

I don't know how to be soft
I've become hard just to survive
But I long to become gentle
Gentleness brings love alive.

優しくなる方法がわからなかった
生き延びてくることだけで
性格が頑固になっちゃったよ
でも優しい紳士になりたかったんだ
優しさは素敵な愛を運んでくるからね

Take these two strong hands
Soften them darling understand
I will be in love with you,
I'll be in love with you.

この2つのゴツゴツした力強い手を
きみの笑顔で柔らかくしておくれ
ダーリン お願いさ
僕はきみに恋するんだって
僕はきみと恋に落ちるんだ

I will be in love with you,
I'll be in love with you.

きみと恋していたいんだ
ずっときみと恋していたいんだ

Released in 1978
US Billboard Hot100#30
From The Album"3-way mirror"

LIV I WILL

リヴィングストン・テイラー=通称リヴは1950年、テイラー五兄弟の三男としてボストンで生まれました。(1950年生まれ兄はシンガー・ソングライターのジェイムス・テイラー。ちょうど僕がラジオ番組「全米トップ40」を聴き始めた頃、このホンワカした曲"I Will Be In Love With You"がチャートインしてきて、最高位30位(Top40内5週)となりました。

◆そんな"リヴ"が9月あたまにビルボード・ライブ東京に登場してくれます!
(9月3日と5日 各2ステージの計4ステージです)

liv taylor

ハートウォーミングな歌と味わい深いギターで心に響く名曲の数々を届ける。リヴィングストン・テイラーがビルボードライブに初登場。 70年に伝説的プロデューサー/評論家のジョン・ランドウのプロデュースでデビュー。以降、軽やかで着飾らない魅力で多くのフォーク/ポップス・ファンを魅了してきた。70年代にジェフ・バクスターのプロデュースの元、発表したアルバム『マンズ・ベスト・フレンド』や『三面鏡』は今なおポップス名盤として名高い。そんな“リヴ”の来日ステージは、きっと観た人の誰にとっても忘れがたいものになるはずだ。



◆上記解説にもある、デビューした"LIV"のプロデュースを担当したジョン・ランドウはブルース・スプリングスティーンの"明日なき暴走"、さらにさかのぼるとジミ・ヘンの" Are You Experienced"や、クラプトン&クリームの"Fresh Cream"など名盤をプロデュースした伝説の男。でも初期のアルバムはヒットしなかったんだな。それが4枚目"三面鏡"、そしてこの曲がトップ40ヒットになったのは、ちょうどこの時"LIV"はリンダ・ロンシュタッドのツアーに参加し、オープニング・アクトを務めたらしいですよ。リンダも"夢はひとつだけ(Simple Dreams)"がアメリカでも売れに売れていた頃ですから、相乗効果でヒットしたってことじゃないかな。
*1979年のリンダの来日の日本武道館公演でも"LIV"がオープニング・アクトだったらしいぞ!知らなかったなあ。

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◆"LIV"はアルバム作成も5年に1枚のペースのようですが、心温まる優しい歌をずっと歌い続けてくれています。日本公演は2006年以来なのかな?2006年当時の広告ライヴレポートがWeb上にありました。

音楽が好きで、ほんわかあったかい気分に包まれたい人は"LIV"のライヴに行ってみるのもいいかもしれませんね。

◆"LIV"のトップ40ヒットは2曲のみ。もう1曲がこの曲"First Time Love".こちらも歌声があったかいね。(1980年9月 最高位38位)
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◆2014年のアルバム"Blue Sky"ではスティーヴン・ビショップの名曲"On And On"をカバー。
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◆音楽を愛し人を愛する"LIV"の人柄も伝わってくるライヴです。
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(この曲を購入)amazon.co.jp
三面鏡(期間生産限定盤) Limited Edition
リヴィングストン・テイラー

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"リヴ"の2枚のアルバムが各1,000円(税込み1,080円)で期間限定で発売です!
(発売予定日は2016年7月27日です)これは買いだな!


*もう1枚は1980年発売 彼の5作目「ベスト・フレンド(Man's Best Friend)」です。

Mans best friend

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