【祝来日】 Get Up And Go / ゲット・アップ・アンド・ゴー (Pilot / パイロット)1977



Should have tried better
Could have made it so much better tonight
Oh, but the room,
it was icy cold
Maybe tomorrow night

もう少し頑張ればよかったな
今夜はもう少しうまくできるはずだった
ああ でもお客さんの反応は
氷のように冷たかった
明日の夜もそうかもな…

All of last summer could have sworn
I had a number to write
Oh, but the moon, it was icy cold
Maybe tomorrow night

去年の夏なら はっきり言えたかも
書きたい曲があるんだって
ああ でも今夜は月も冷たく光る
明日の夜もそうかもな…

Get up and go
and listen to the one man show
Nobody else got a hope in the world,
gotta open the world

立ち上がって進むんだ
ワン・マン・ショーを聴いてくれ
世界中の誰もが希望なんか持ってなくても
世界を開かなきゃいけないんだ

In time,
In rhyme,
it's better to believe in mine
Nobody else got a hope in the world,
gotta open the world

調子を合わせて
韻を踏んで
自分にあるものを信じるのがいいさ
誰もが希望を失っていても
僕は扉を開けていかなきゃね

Should have known better
Could have sworn I had the number to write
Oh, but the moon, it was icy cold
Maybe tomorrow night

知っておくべきだったよ
はっきり書きたい曲があるって言えたことをね
ああ でも今夜は月も冷たく光る
明日の夜もそうかもな…

All of last summer,
I was singin' everyday of my life
Maybe I'll sing in the morning light
Or maybe tomorrow night

去年は夏の間ずっと
毎日のように歌を歌ってたのさ
朝の光のなかなら歌えるのかな
それとも明日の夜なのかな

Get up and go
and listen to the radio
Nobody else got a hope in the world,
gotta open the world

立ち上がって 進むんだ
そしてラジオを聴いてくれ
誰もが希望を持ってなくたって
元気をなくしてちゃいけないよ

In time,
In rhyme,
it's better to believe in mine
Nobody else got a hope in the world,
gotta open the world

リズムを取って
歌詞にもこだわって
自分の持ってるものを信じようよ
誰もが希望を持ってなくても
僕は世界を開かなくては

Nobody else got a hope in the world,
gotta open the world

みんな希望を持ってなくたって
僕は前を向いて進んでいかなけりゃ

In time,
In rhyme,
it's better to believe in mine
Nobody else got a hope in the world,
gotta open the world

リズムを取って
歌詞にもこだわって
自分の歌に自信を持つのさ
みんなが希望を持ってなくても
僕は歌を歌っていくんだ

Get up and go
and listen to the radio
Nobody else got a hope in the world,
gotta open the world...

立ち上がって行こう
ラジオの音楽を聴くんだよ
希望が持てない世の中だって
僕は歌っていくんだ

(David Paton)

It's better to...=~するほうがいい

Released in 1977
From The Album"Two's a Crowd"

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*パイロットの日本公演はいよいよ明日。!(渋谷Duo Music Exchange)
めったPOPSではパイロットを特集していきます!
これまでの和訳記事の再掲+新曲をお届けします。


パイロットが日本にやってくる!
11月に待望の"セカンド・フライト"が決定!


7/14 追加情報です!

【PILOT】大阪公演が決定いたしました!(7/14)
前売りチケットは7/17(sun)より大阪アメリカ村、TIME BOMB RECORSにて販売開始予定です。

2016 Nov 24(thu) 阿倍野ROCKTOWN
Doors Opean 18:00/Show Starts 19:00
Ticket in advance
椅子席:8,400yen (inc VAT)
※チケット記載の整理番号順にご入場していただきお好きな席にご着席ください。
(指定席ではございません)
plus one drink charge at door of the venue

♪TIME BOMB RECORDS
http://timebomb.co.jp/prod/index.php?vg=top/
大阪市中央区西心斎橋2-9-28
サンボウル B1F
TEL:06-6213-5079



約1カ月前にチケットも発売されていたのをあやうく見過ごすところでした(汗)。
高田馬場は既に売り切れ。渋谷はまだ椅子席がありました!(まだ間に合いますよ)

9年振りの再来日公演 決定!!!!!
70年代英国POPシーンを代表するバンド【 PILOT 】
DAVID PATON、そしてオリジナル ギタリスト IAN BAIRNSON の2人が、永遠の名曲の数々や THE ALAN PARSONS PROJECTへの参加曲まで披露。
11月の東京公演までの” SECOND FLIGHT"に乗り遅れるな!!

<英国音楽/VINYL JAPAN presents【 PILOT 】>
●2016 Nov 21(mon) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
●2016 Nov 22(tue) 高田馬場AREA
Doors Open 18:00/Show Starts 19:00
特典つき椅子席チケット 8,400yen (inc VAT) plus one drink charge at door each venue
立見チケット 7,800yen (inc VAT) plus one drink charge at door each venue


チケットはこちらに電話。お取り置き or 通信販売です。
↓↓↓↓↓
□VINYL JAPAN□ 03-3365-0910
月-土: 12:00~20:00   日: 12:00~19:30
*主催するライヴのある日は早めに店が閉まることもあるようです…。
新宿西口小滝橋通りをちょっと左に入り、「えびそば」が有名な「一幻」さんのあるビルの2階の中古レコード屋さんです。

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◆もう9年前になるんだな。70年代POPを代表するバンド"パイロット"の初来日公演が川崎のClub CITTAでありました。"マジック""ジャニュアリー"、僕の好きな"コール・ミー・ラウンド""こぼれる微笑"などなどヒット曲も満載。そして彼らのサウンドアレンジの一つの特徴である"クラップハンズ"。これはライヴでも楽しいんだ!

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あまりにも楽しかったので、「もう一度観たい!」とどこかで署名でもしようか?(どこに出すんだい)なんて思ったり…。このブログにリンクを貼らせていただいてる「まさみさんのブログ"The Word Of Pilot"」でもパイロットの"Second Flight"(彼らのセカンドアルバムのタイトルです)をずっとずっと待っていました!

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ボーカルを務めるベースのDavid Partonは先日のアルバート・ハモンドの来日の際、バックバンドの一員で来日してましたが、"パイロット"の曲はやらず、少々残念に思っていました。が、聴きたいのはやっぱり"パイロット"のギターでありコーラスであり、クラップハンズなんですよね!

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◆今回取り上げた"Get Up And Go"は彼らの4作めのアルバム(1977)「Two's A Crowd」からのシングルです。ドラムのスチュアート・トッシュが10ccに移籍となり、"パイロット"はデヴィッドとイアンの2人になりました。のレコード会社もアリスタに移籍し、プロデューサーはアラン・パーソンズを再起用。パイロットいったいどうなるのか?というなかでのアルバムでした。
実は僕は当時は聴いていませんで、大人になってCDを買い集める際に、手に入らず。このアルバムはずっとCD化されていなかったアルバムなのです。 2005年にようやくCD化され、僕もすぐに買いました!

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 1曲目のこの"Get Up And Go"は本当にかつての"パイロット"サウンドが戻ってきた!という感じで嬉しいですね。イントロのギター、メロディ、コーラス、そして…クラップハンズ!これなんですよね。歌詞も"みんな希望を持ってないなかだけど、(僕は)世界を開けるんだ"と、"まだ歌っていくぞ!"という決意表明。歌詞にに出てくる"in the morning light"は彼らの大ヒット曲「マジック」を思い出します。デヴィッド、敢えて入れたな!

11月の来日公演が楽しみです。クラップハンズ、どこで入るんだっけ?間違えないよう練習しないと!

◆やっぱりこれが"パイロット"のサウンドだ。まだ訳さずに取ってある(^▽^;)「マジック」!
↓↓↓↓↓


◆紹介はクリフ・リチャード!パイロットの"こぼれる微笑み"(ジャスト・ア・スマイル)
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Disclegend.com
・Vinyl Japan

(この曲を購入)amazon.co.jp
新たなる離陸(トゥーズ・ア・クラウド)(紙ジャケット仕様) Limited Edition

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(Pilot)
Over The Moon / オーバー・ザ・ムーン 1974
Just A Smile / こぼれる微笑み 1975
Call Me Round / コール・ミー・ラウンド 1975
January / ジャニュアリー 1975
Penny In My Pocket / ペニー・イン・マイ・ポケット 1976
Canada / 新しきカナダ 1974

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コメント

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私も行きます!

めったさん、こんにちは!
私もパイロットの大ファンです。当時、ラジオから流れる「コール・ミー・ラウンド」を聴いて、好きになりました。でもその頃はレコードも買わず・・・本当のパイロットの良さを知ったのは、レコード屋通いを始めてたまたま手に入った輸入盤の編集アルバム(海賊盤?)を聴いてからでした。「なんて音楽的にすごいバンドなんだ・・・!」と、聴けば聴くほど(スルメみたいに!?)味が出てくるというか・・・当時、正当に評価されなかったのが、本当に惜しいと思います。
9年前の初来日公演にも行きました。(この時が初来日というのにもびっくりしました)今でも現役の彼らのステージ、本当に感無量でした。
11月の公演も、もちろん行きます! 東京2日間取れたので(私も情報が少し遅くて、高田馬場はぎりぎりでした)今から楽しみです!

あっそれから、先日「エディ&ザ・クルーザーズ」のDVD、入手できました! でも時間が取れず、まだ観ていません。。。

クラップハンズ練習していきましょう!

のあさん、渋谷と高田馬場と二日間ですね!僕は渋谷一日に燃え尽きる(^_^;)ようにします。
クラップハンズ、叩くかと思ったら叩かない箇所もあるので練習して行きましょう!なんかあと、アランパーソンズの曲も一部やるという噂が、、、。

行ってきました!

めったさん、こんばんは!
行ってきましたよ~! パイロット2日間!!
とても充実したパフォーマンスでしたね。

この「ゲット・アップ・アンド・ゴー」の時、客席の皆さんがすかさずハンド・クラッピングをしたら、ディヴィッドが「してやられた~!」といったような、一瞬面食らって、でもとてもうれしそうな表情をしていたのが、すごく印象に残りました。
メンバーとファンが、こんなにも一体になって喜びを分かち合う・・・至福の時間でしたね!

No title

のあさん、楽しかったですね~!アランパーソンズソング、いやパイロットプロジェクトの曲も沢山演リましたね。僕としては2倍のお楽しみ!でした。今回は前回参加できなかったイアンのギターも良かったですね。あらためて彼はコーラスに参加しないんだというのも実感。口数少な目のギター職人イアンがサウンド面で支えてたんだなーというのも改めてわかりました。