I Should Have Known Better / 恋する二人 (The Beatles / ビートルズ)1964



I should have known better
with a girl like you,
That I would love everything
that you do; and I do,
Hey, hey, hey, and I do.

知っておくべきだったよ
きみのような女の子に出会ったら
きみがすること全部
好きになっちゃうんだね
そうなっちゃうのさ どうしても

Whoa, oh, I never realized
what a kiss could be,
This could only happen to me
Can't you see, can't you see

ああ ちっともわかってなかったよ
キスがこんなに素敵なんてさ
僕だけに起こったこの出来事
わかるかい わからないかい?

That when I tell you
that I love you, oh,
You're gonna say you love me too,
Hoo, hoo, hoo, hoo, oh
And when I ask you to be mine,
You're gonna say you love me too

僕がきみに愛してるって
そう言ったなら ああ
きみも僕を愛してるって
そう言ってくれるだろう
僕のものになってくれる?
ってそう聞いたなら
私も愛してるって言ってくれるんだ

So oh I should realized
a lot of things before
If this is love
you've got to give me more
Give me more, hey hey hey,
give me more

ああ 気が付くべきだったよ
沢山にことをもっと前にね
これが愛ってものなら
きみはもっと僕にくれなきゃ
もっとだよ
もっと僕にちょうだいよ

Whoa, oh, I never realized
what a kiss could be,
This could only happen to me
Can't you see, can't you see

ああ ちっともわかってなかったよ
キスがこんなに素敵なんてさ
僕だけに起こったこの出来事
わかるかい わからないかい?

That when I tell you
that I love you, oh,
You're gonna say you love me too,
Hoo, hoo, hoo, hoo, oh
And when I ask you to be mine,
You're gonna say you love me too
You love me too, you love me too,
you love me too

僕がきみに愛してるって
そう言ったなら ああ
きみも僕を愛してるって
そう言ってくれるだろう
僕のものになってくれる?
ってそう聞いたなら
私も愛してるって言ってくれるよね
きみもね きみもね
きみも僕を愛してる

(Lennon / McCartney)
Lyrics c Sony/ATV Music Publishing LLC

Released in 1964
From The Album"A Hard Day's Night"

harddaysnight.jpg

アルバム「A Hard Day's Night」は3年くらい前に、僕が日曜の午後多摩川べりをランニング(いやウォーキング!?)する際のBGMでした。1曲目の表題曲で走り(歩き)出します。BGMも元気で、なかなか快調な滑り出しです。そして2曲目でその快調さは増幅!"ウォウウォウア~~、シュドゥノンベラウィラグゥライキュ~♪"と思わずこの曲のメロディとコーラス、歌っちゃいますね~。(僕はヘッドフォンをしているので、歌歌いながらランニングする危ないヤツだと思われただろう) ちょうど橋を渡り、橋の向こう側を戻り、手前側の橋を渡って出発地点に戻ってくると約30分。途中"Can't Buy Me Love"や"Thing We Said Today(今日の誓い)"あたりで気持ちが少々奮い立ち、"You Can't Do That"でラストスパート。アルバム最後の曲が"I'll Be Back"=俺は戻って来るぜ!っていうのもいいね!

*このあと、30分くらい走るのよりも、120分くらい歩く方が好きになってしまい、"A Hard Day's Night"のウォーキングはやらなくなってしまいました(^▽^;)。あと、ランニングやウォーキングはヘッドホンをしないで行うのも町のいろんな音が聞こえていいですよね。

恋する二人

◆どうですか、この曲の歌詞。あま~い!、ですよね。邦題「恋する二人」というのも原題「僕は知っておけばよかった」のニュアンスはなくなっていますが、歌詞そのものとの関係ではピッタリだと思います。でも、正直、この曲の良さは歌詞じゃないですね。
 "ウォウウォウア~"、"ヘイヘイヘイ、エナドゥ~""アンウェンナ、アスキュトゥビマ~ィンアハハ~ン" など、よくこんなコーラス思いついたよなあ、とジョンの才能に惚れ惚れ!あと上手くは歌えないけど、一緒にマネして歌いたくなってしまうコーラスです。イントロから、ジョンの吹くブルースハープ(ハーモニカ)はワクワク感を高めるし、サビの"That when I tell you that I love you"の部分はジョンの歌い方がまるで変わります。浮かれているかと思うと、目をじっと見て語りかけるような愛の真面目さ!?を伝えてくれます。

いや~名曲!

恋する二人2

◆ジョンのプレイボーイインタビューから:

これは僕の曲だ。ただの歌さ。何のメッセージもない。


えっそれだけ?(^▽^;) ジョンが歌詞についてこだわっていたのがわかるコメントですね。"メッセージ"があるかないかで言えばこの曲は「ない」。ただの「くだらないラヴ・ソング」です。
(あらためて、ウイングスの"Silly Love Songs"の製作はジョンへの皮肉、自分への自嘲が含まれていたように思いますね)

◆映画「ビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!」から「恋する二人」。
ウィキペディアより...

映画『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』では、列車で移動中の貨物置場の檻の中で歌われ、ラストのコンサートシーンでも再び歌われる。ジョージ・ハリスンの12弦ギターとジョン・レノンのアコースティック・ギターのコンビネーションが聴きどころである。またジョージの間奏を弾くシーンでの内股ステップは特徴的である。


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◆「恋する二人」デモ音源。ブルースハープのフレーズはまだ入っていませんね。
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ザ・ビートルズ

(CDの解説から)
ザ・ビートルズが来日してから50年となる記念すべき2016年、ライヴ・ドキュメンタリー映画(配給:KADOKAWA)が秋に全国公開されるのにあわせて、全24タイトルを期間限定仕様で発売します。http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/
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