【祝 卒業】We May Never Pass This Way Again / この道は一度だけ (Seals & Crofts / シールズ&クロフツ)1973



Life, so they say,
is but a game and we let it slip away.
Love, like the Autumn sun,
should be dyin'
but it's only just begun.

人生はゲーム そう言われるけど
僕らは逃してしまったりする
愛は秋の陽の光のようにしぼむもの
でもそれは始まりの合図

Like the twilight in the road up ahead,
they don't see just where we're goin'.
And all the secrets in the Universe,
whisper in our ears
And all the years will come and go,
take us up, always up.

前に続く道を照らす黄昏のように
僕らがどこに行こうとしているなんて
誰もわからない
宇宙のすべての秘密が
僕らの耳元でささやく
年月は来ては去っていく
僕らを高く持ち上げる いつでも

We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.

僕たちは
この道を再び歩かないだろう
この道を再び通らないだろう
この道は一度だけ

Dreams, so they say,
are for the fools
and they let 'em drift away.
Peace, like the silent dove,
should be flyin'
but it's only just begun.

夢 よく言われるけど
それは愚か者のためにある
でも愚か者はそれを逃がしてしまう 
平和 それは静かな鳩に似ている
それは高く舞い上がるもの
それは今始まったばかり

Like Columbus in the olden days,
we must gather all our courage.
Sail our ships out on the open sea.
Cast away our fears
And all the years will come and go,
and take us up, always up.

かつてコロンブスがそうしたように
勇気を出して仲間になろう
大きな海へとこぎ出そう
怖がる気持ちを蹴散らして
年月は来ては去っていく
僕らを高く持ち上げる いつでも

We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.

僕たちは
この道を再び歩かないだろう
この道を再び通らないだろう
この道は一度だけ

So, I wanna laugh
while the laughin' is easy.
I wanna cry
if it makes it worthwhile.
I may never pass this way again,
that's why I want it with you.
'Cause, you make me feel like
I'm more than a friend.
Like I'm the journey
and you're the journey's end.

笑えるのが楽なときに笑っておこう
泣く価値があるなら泣いてしまおう
僕はこの道を再び通らないだろう
それが僕が君といたい理由なんだ
君には友達以上の気持ちを
感じてしまうんだ
僕が旅だとしたら、
君はその旅の終点なんだよ

I may never pass this way again,
that's why I want it with you, baby.

僕はこの道を再び通らないだろう
それが僕が君といたい理由なんだ

We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.
We may never pass this way again.

この道は一度だけ

(lyrics by James Seals; music by James Seals & Dash Crofts, 1973)
lyrics c Universal Music Publishing Group, Sony/ATV Music Publishing LLC

Released in 1973
US Billboard Top100#21
From The Album“Diamond Girl”

DiamondGirl200.jpg

◎「卒業」のシーズンです。
そんなあなたにこの曲を捧げましょう。


 かつてラジオ関東「全米Top40」を聞いていた皆さんにはこの時期におなじみの曲ですね。DJの湯川れい子さんは卒業シーズンになるとこの曲をかけてくれました。

 この春、いろんな卒業があるかと思いますが、後ろを振り返らず新しい道を進んでほしいと思います。(We may never pass this way again. ) でもあまり無理をしないでね。人生は長いから。


Album ジャケットは
Wikipedia Diamond Girl (album) からいただきました。
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コメント

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はじめまして

シールズ&クロフツとは嬉しいですね!(^^)
彼らの歌詞、理想主義的というか、60年代フォークの発展形というか。
ちょっと青臭いんですけど、そこがたまらなく良くてね。
大変な労力の訳詞サイト、運営ありがとうございます。
洋楽ロックファンとして、心から感謝いたします。m(__)m

よろしくお願いします

テリー横田さん、コメントありがとうございます。シールズ&クロフツは、青臭く、理想の世界や人間関係を歌ってくれたデュオでしたよね!そうした曲は今の時代でもまた新鮮に聴けますね。これからもよろしくお願いします!