Let It Go,Let It Flow / 流れるままに (Dave Mason / デイヴ・メイスン) 1977



When I'm alone
I sometimes get to thinkin'
How it's gonna be
When we're gone?

一人でいると
時々考えてしまうんだ
この先どうなっていくのかと
僕たちいつまで生きられるのかと

Are we movin' closer together
Or is it gonna take for ever and ever

僕たちこれからも一緒にいられるのかな?
それとも永遠にずっとそうしてられるかな?

Let it go (let it go)
Let it flow like a river
Let it go (let it go)
Let it flow thru you
Let it go (let it go)
Let it flow live a river
Let it go (let it go)
Let it flow thru you

身をまかせて(ありのままに)
川の流れのように
身をまかせて(ありのままに)
きみのなかに流れていけ
身をまかせて(ありのままに)
川の流れのように
身をまかせて(ありのままに)
きみのなかに身をゆだねて

Searchin' everywhere
just tryin' to find the reason
For misunderstanding and doubt

誤解や疑惑の理由を
探しだそうとして
いろんなところを訪ね歩いた

Don't wanna preach it
Push it or teach it
Just take a good look all around

説教しようなんて思わずに
押し付けたり教えたりせず
ただまわりを見回したかったんだ

Let it go (let it go)
Let it go (let it go)
Let it flow thru you
Let it go (let it go)
Let it flow live a river
Let it go (let it go)
Let it flow thru you

身をまかせて(ありのままに)
川の流れのように
身をまかせて(ありのままに)
きみのなかに流れていけ
身をまかせて(ありのままに)
川の流れのように
身をまかせて(ありのままに)
きみのなかに身をゆだねて

Walls are gonna fall
and angel's gonna call on you
To help you on your way

壁は崩れ落ちようとしてる
天使がきみの元に訪れるだろう
進む道を指し示してくれようとして

Time spent together like now is forever
So don't ever let love slip away

"いまのように
共に過ごせる時間は永遠なのだ
だから愛を無駄にしてはいけないよ"ってね

Let it go (let it go)
Let it flow live a river
Let it flow thru you

Let it go (let it go)
Let it flow live a river
Let it go (let it go)
Let it flow thru you

このまま進もう(ありのままに)
川の流れのように
きみに素直に向き合って

このまま行こう(身をゆだねて)
川の流れのように
きみと一緒に進んでいこう

(Dave Mason)

take forever=大変な時間がかかる、いつまでも続く

Released in 1977
From The Album"Let It Flow"

dave_mason-let_it_go_let_it_flow_s.jpg

デイヴ・メイスンについて;(Sony Music.co.jpより)

 ギタリスト、シンガー・ソングライター。67年、スティーヴ・ウィンウッドらと共に「トラフィック」を結成。(アルバム2枚を発表した後、メイスンは脱退。) ジミ・ヘンドリックス、ローリング・ストーンズ、デレク&ドミノスらとのセッションを経て、70年にアルバム『アローン・トゥゲザー』でソロ・デビュー。
Davejimi.jpg

1973年にCBS(現ソニー・ミュージック)へ移籍し、『忘れえぬ人 (It’s Like You Never Left)』、『スプリット・ココナッツ』、『流れるままに (Let It Flow)』など、コンスタントにアルバムを発表。とりわけ、1976年発表のライヴ盤『ライヴ~情念 (Certified Live)』は、70年代を代表する名作ライヴ盤の一枚に数えられています。

smileDave.jpg

心地よくレイドバックしたギター・サウンド、ソウルフルなヴォーカル、爽やかでキャッチーなメロディーは、幅広いロック・ファンから人気を獲得しました。90年代「フリートウッド・マック」に参加した後、現在もレコーディングに、ライヴに精力的に活動を続けています。


◆アルバム「流れるままに」からタイトル曲です! 原題はアルバム名が"Let It Flow"であるのにたいして、シングルは"Let It Go,Let It Flow"ですので、アルバムが省略形?なのがわかりますね。"Let It Go"という言葉は"アナ雪"で一般的になってしまいましたが、"ありのままに"って意味ですよね。
歌詞は人生の生き方であり、愛の捉え方であり、"今が大切なんだ、ありのままに生きていこう、愛を大切にしよう"って歌っていますね。

imagesSQQRWLRP.jpg

◆全米トップ40で"ウィ・ジャスト・ディスアグリー"がヒットした時期と、テレビのライヴビデオで"流れるままに"を観たのとどっちが早かったかなあ。"We Just..."はいい曲だなあと思ったし、ライヴの"Let It Go、Let It Flow"はカッコよかった!のを覚えてます。イントロの流れるようなギターフレーズ、コーラスの掛け合いもいいですね。
(下にあるカリフォルニア・ジャム2のライヴだったかな) 雑誌「ミュージック・ライフ」では頭髪が少ないことのネタでいじられたりしてた?こともあったのですが、音楽を聴いてカッコ良さというのは髪の毛じゃない!と思ったものです...(^▽^;)

◆しかしデイヴ・メイスンがフリートウッド・マックに加入(1993~1995)したのはビックリしたなあ。Official Webサイトを見たところ、デイヴは今でもライヴ活動を続けて現役です!

Daveofficial.jpg

dave20and20joe.jpg
*デイヴと故ジョー・コッカーです。

◆Let It Go, Let It Flow (1978 - HQ - Live CalJam 2)
↓↓↓↓↓


◆1981年のライヴから(Live at Perkins Palace)隣にいるのはJim Krueger。彼は70年代から80年代にかけてデイヴのライヴのギタリストで、"We Just Disagree"の共作者でもあります。
↓↓↓↓↓


◆Dave Mason"We Just Diagree" めった和訳はこちら
↓↓↓↓↓


◆デイヴは1993~1995年にFleetwood Macに在籍しました!当時のメンバーは、
ミック・フリートウッド/ジョン・マクヴィー/ビリー・バーネット/ベッカ・ブラムレット/デイブ・メイスンです。
女性ヴォーカルのベッカはデラニー&ボニーの娘さん。マックの名曲"The Chain"をベッカとビリー、そしてデイヴで歌います。
↓↓↓↓↓


(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Dave Mason
・Sony Music.co.jp
レコードショップ芽瑠璃Website

(この曲を購入)amazon.co.jp
流れるままに(紙ジャケット仕様) Limited Edition, Original recording remastered


Letitflow.jpg

102-51-7_B.jpg
関連記事

コメント

非公開コメント

Top40には入らなくて残念でした

この「Let It Go, Let It Flow」ですが、もうちょっとでtop40に入りそうなところ45位で止まって残念でした。
アルバムタイトルでもありシングル向きの曲だと思うのですが、アルバムから3曲目のシングルであんまり上位へは行けませんでした。私は彼のボーカルが大好きです。
それにしてもフリートウッドマックへの加入はびっくりしました。「The Chain」のメイスン版初めて聞きましたが、なかなか良かったですが、すごくメイスン風なところがあり面白かったです。

流れるままに

星船さんもこの曲ご存知でしたね!流れるような?ギターのイントロ、コーラスの掛け合いもライヴ向きでかっこいいですよね!メイスンのマック加入は心配でしたが、やっぱり長くは続きませんでしたね(むしろホッとした!?)