Take This Heart / テイク・ジス・ハート (Richard Marx / リチャード・マークス)1992



I've been where you are before
No one understands it more
You fear every step you take
So sure that your heart will break

僕は前からきみの行くところに
一緒にいたんだよ
誰もよくわかっちゃいないけどね
一歩踏み出すたびに怯えるきみ
心が傷つくに決まってるって思ってるんだ

It's not how the story ends
You'll be back on your feet again

でも物語はこれで終わりじゃない
きみはまた立ち上がれるようになるんだ

Baby, this time
There ain't nothing
gonna take this heart away

No more goodbyes
There ain't nothing
gonna take my heart away

ベイビー 今度の恋こそさ
この心を奪い去るものなど
何もないんだよ

"サヨナラ"なんてしなくていい
僕のハートはきみの元に
あるんだから

The pain's still alive in you
For what one man put you through
You say that we're all the same
But I'm called by no other name

あるヤツに傷つけられた想い出が
きみの中に痛みとして残ってるんだね
きみは男なんてみな同じって言うけれど
どんな名前で呼ばれようと
僕は僕なんだ

We all need a place to run
Won't you let me be the one

僕らは誰でも逃げる場所は必要さ
僕をそう思ってくれていいんだよ

Baby, this time
There ain't nothing
gonna take this heart away

No more goodbyes
There ain't nothing
gonna take my heart away

ベイビー 今度の恋こそさ
この心を奪い去るものなど
何もないんだよ

"サヨナラ"なんてしなくていい
僕のハートはきみの元に
あるんだから

Don't keep the dream in you
locked outside your door
Just believe in this love
And don't be afraid anymore

きみの中の夢を
心から締め出しちゃいけないよ
この愛を信じるんだ
もう怖がっていないで…!

I need you to please be strong
I've waited for you too long

きみに強くなってほしいんだ
ずっと長い間
きみのことを待ってたんだから

Baby, this time
There ain't nothing
gonna take this heart away

No more goodbyes
There ain't nothing
gonna take my heart away

ベイビー 今度の恋なんだよ
誰もきみの心を奪い去ったり
できないんだから

"サヨナラ"なんていらないよ
僕のハートを奪い去るものも何もない

(Richard Marx)

cf. a rose by any other name would smell as sweet=バラはどんな名前で呼ぼうと甘く香る

Released in 1992
US Billboard Hot100#20
From The Album"Rush Street"

RushStreetRichard.jpg

 この曲のPVはどんなのかな?と興味を持ってみたのですが、ムムッなぜにリチャードは野球の選手に?歌の内容と映像が関係ないぞ。まあいいか。リチャードはシカゴ・カブスが好きなのかな。

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相手はオークランド・アスレチックス。このヒゲの長髪の投手は、デニス・エカーズリー。通算390セーブは現在もメジャー通算5位の大記録。現在は解説者として活動し、率直でユニークな解説で人気を集めているようですね。2004年に殿堂入り。背番号43はアスレチックスの永久欠番だそうです。

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◆リチャードはこのPVでデニスとの共演をとても喜んでいたそうです。それもそのはず、かっ飛ばすぜ、ホームラン!うわ~できすぎのクライマックスです!...とやっぱり夢オチでしたか(^▽^;)

リチャード自身も言ってます。"いつも笑顔にしてくれるハッピーな作品さ!"ライヴで元気に歌ってくれそうです。

◆いい曲なのに全米では20位止まりだったのは、CDシングルのジャケットのせい?"Hazard"と同じく、無精ひげで何か悪いことをしでかした風のリチャードの風貌。爽やかな写真を使えばよかったのに(^▽^;)

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◆リチャード最新のオーストラリア・パースでのライヴセットリストです。ネタばれしたくない?人は見ないでね。

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新曲"Last Thing I Wanted"はどこで歌うかな?またアルバム"Beautiful Goodbye"から何曲歌うかな?リチャードがソングライターとして別アーチストに提供した曲も和訳しています!

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-1.Endless Summer Nights
-2. Take This Heart
-3. Angelia
-4. When You Loved Me
-5. Hazard
-6. Last Thing I Wanted
-7. Keep Coming Back
-8. Hold On to the Nights / Now and Forever
-9. This I Promise You(NSYNC cover)
10. Dance With My Father(Luther Vandross cover)
Encore:
11. Long Hot Summer(Keith Urban cover)
12. Just Go Play
13. Lead Me To Water
14. Don't Mean Nothing
Encore 2:
15. Satisfied
16. Should've Known Better
17. Right Here Waiting

◆リチャードのライヴDVD"A Night Out With Friends" からです。
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◆こちらはギター1本で歌う"Take This Heart"。これもイイね。
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(この記事で参考にしたページ)
・Wikipedia Take this Heart
・リチャード・マークス・グレイテスト・ヒッツ国内盤ライナーノーツ

(この曲を購入)amazon.co.jp
Greatest Hits Import, CD
リチャード・マークス

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コメント

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久しぶりに見ました、元気もらえますね!

当時、Al「ラッシュ・ストリート」からの1stシングルをなぜこれにしなかったんだろうって話題になっていたのを思い出しました。めっ太さんの訳を読んでも「気持ちがストレートで伝わる歌詞」に「リチャマーの声」が凄く合ってますね。

閑話休題:当時、Best Hit USAについて小林克也が書いた「顔が1番でかいのは、俺(小林)でもリチャード・マークスでも無く、エンヤだ」的な内容の文をなぜか思い出してしまいました…

気になるー

リチャマーも顔が大きいですが、小林克也さんの話に笑ってしまいました。エンヤって、、、そうなのかな。小林克也さんが負けた!と思うなら、きっとそうなのでしょう(笑)。