【Happy Valentines Day】 Follow You Follow Me / フォロー・ユー・フォロー・ミー (Genesis / ジェネシス)1978



Stay with me,
My love I hope
you'll always be
Right here by my side
if ever I need you
Oh my love

僕のそばにいて
いつもそうしていてほしいんだ
君を必要に思った時には
僕のすぐ隣にいてほしいんだ
愛しい君よ

In your arms,
I feel so safe and so secure
Everyday is such a perfect day to spend
Alone with you

君の腕の中にいると
僕はとても安らいで安心する
君と2人だけでいられるなら
毎日は文句なく
素晴らしく過ごせるんだよ

I will follow you
will you follow me
All the days and nights
that we know will be
I will stay with you
will you stay with me
Just one single tear
in each passing year

僕は君についていく
君も僕についてきてくれ
毎日、毎晩だよ
僕達わかっているんだ
僕は君のそばにいるよ
君も僕のそばにいてよ
そしたら
何年たっても
涙を流すことなんて
1回きりなんだよ

With the dark,
Oh I see so very clearly now
All my fears are drifting by me
so slowly now
Fading away

暗闇のなかでも
僕にはとてもはっきりと見える
僕が恐れていたことも
僕のそばを
とてもゆっくりと通りすぎ
消えていこうとしてる

I can say
The night is long but you are here
Close at hand,
oh I'm better for the smile you give
And while I live

はっきりと言えるよ
夜は長く続くけど
君はそこにいてくれる
手が届くくらいのそばに
君のくれる笑顔で
僕はとってもいい気分
僕は生きていけるんだ

I will follow you
will you follow me
All the days and nights
that we know will be
I will stay with you
will you stay with me
Just one single tear
in each passing year
there will be

僕は君を理解する
君も僕をわかっててね
毎日、毎晩なんだよ
僕達そうしなきゃ
僕は君のそばにいる
君も僕のそばにいてよ
そしたら
何年たっても
涙を流すことなんて
1回くらいなもんさ

I will follow you
will you follow me
All the days and nights
that we know will be
I will stay with you
will you stay with me
Just one single tear
in each passing year...

僕は君をずっと見ていくよ
君も僕を見ていてね
毎日、毎晩なんだよ
僕達そうしなきゃ
僕は君のそばにいる
君も僕のそばにいてよ
そしたら
何年たっても
涙を流すことなんて
もうないんだよ

Songwriters: RUTHERFORD, MICHAEL/COLLINS, PHIL/BANKS, TONY
lyrics © EMI Music Publishing

released in 1978
US Billboard Hot100#23
From The Album
"And Then There Were Three"
(そして三人が残った)

Genesis_-_And_Then_There_Were_Three.jpg

2月14日はバレンタイン・デー!

「めったPOPS」の過去に取り上げた和訳記事から、「恋人たちの歌」を毎晩1日1曲ずつお届けしま~す。
(あくまでも予定)!

今晩の曲は、気持ちがほんわかあったかくなれる曲です(たぶん)。

↓↓↓↓↓ ここから過去記事。

 いろんな洋楽でいろんなジャンルを聴いてきたけど、いわゆるプログレ(progressive rock)はそんなに深入りはしなかった。ジェネシスも初期はほとんど聞いていない。何故かといえば、プログレは全米トップ40に入ってこなかったからだろうな。Genesisの最初のトップ40ヒットがこの曲。プログレからPOPになってしまったと、この曲でGenesisにサヨナラを告げたファンが多かったと聞くけど、僕にとっては「ジェネシスこんにちは」がこの曲だし、ここからヒット曲が続いて行くことになる。(このアルバムでジェネシスを去ったPeter GabrielもAlbum"So"でだいぶPOPになりました)

 follow you will you follow me というフレーズは最初、どこで区切っていいのかわからなかった。でも若干の言葉あそびのようで、メロディに乗せて歌うと歌いやすいと思いませんか?イントロのギターの音から始まり、全体的にほんわかムードで優しい歌詞。僕のお気に入りの鼻歌曲です。

(PS)本文の間違いをご指摘いただきました。ピーター・ガブリエルの脱退は1975年。1978年に抜けて「そして3人が残った」わけですが、脱退したのはスティーヴ・ハケットでしたね。大変失礼いたしました。aokichiさん、ありがとうございましたm(__)m

(ウィキペディア:ジェネシス より) 
(前略)1975年、ガブリエルが『眩惑のブロードウェイ』ツアーの後に、プライベートな問題を理由に脱退。以降はソロとして活動している。
【フィル・コリンズ主導による第二黄金期】
その後は、3作目以降のドラマーであったフィル・コリンズがリード・ボーカルも担当し、よりリズムを強調した新しいプログレ・サウンドに変化する。(中略)さらに、ギタリストのスティーヴ・ハケット脱退後は、ベーシストのマイク・ラザフォードがギターも担当するというトリオ編成となった。3人でレコーディングした1978年発表の『そして3人が残った』では、それまでよりポップス色を深め、アメリカでの人気を不動のものとする。



2007年のTurn It On Again Tourから。ドラムにヘッドレストで歌うフィル。ステージ後方に映るシンプルな映像もいいな。
↓↓↓↓


(この記事は以下を参考にしました)
・Wikipedia And Then There Were Three
ジャケット写真もここからいただきました。
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Re: 本文中に若干誤りが。。

aokichiさん、ご指摘ありがとうございました!お恥ずかしい(-_-;)

aokichiさん、Genesisファンの皆さま、そしてGenesisの関係者の皆様・・・大変失礼いたしました。
ご指摘ありがとうございました!

cf.(ウィキペディア:ジェネシス より) 

(前略)1975年、ガブリエルが『眩惑のブロードウェイ』ツアーの後に、プライベートな問題を理由に脱退。以降はソロとして活動している。

【フィル・コリンズ主導による第二黄金期】
その後は、3作目以降のドラマーであったフィル・コリンズがリード・ボーカルも担当し、よりリズムを強調した新しいプログレ・サウンドに変化する。(中略)さらに、ギタリストのスティーヴ・ハケット脱退後は、ベーシストのマイク・ラザフォードがギターも担当するというトリオ編成となった。3人でレコーディングした1978年発表の『そして3人が残った』では、それまでよりポップス色を深め、アメリカでの人気を不動のものとする。


> とても楽しく読ませていただいております。
> ただ、ジェネシスファンとして一か所だけ。。。
> このアルバムでジェネシスを去ったのはぴーがぶではなく、スティーブハケットでございます。
> 僭越ですがコメントさせていただきました。