Top Of The World / トップ・オブ・ザ・ワールド (Carpenters / カーペンターズ) 1973



Such a feeling is coming over me
There is wonder in 'most everything I see
Not a cloud in the sky,
Got the sun in my eyes
And I won't be surprised
if it's a dream

あの感情がこみ上げてくるの
目に見えるものすべてに驚きを感じる私
空には雲一つなくて
瞳に太陽の光がまぶしいの
だからもし夢だったとしても私は驚かない

Everything I want the world to be
Is now coming true especially for me
And the reason is clear,
it's because you are here
You're the nearest thing to heaven
that I've seen

“世界がこうなってくれたら”と思ってたこと
そのすべてがいま特別に
私のために現実になろうとしてる
その理由ははっきりしてるの
だってここにあなたがいてくれるから
私の知る限り
あなたは天国にもっとも近い素敵な人なの

I'm on the top of the world
looking down on creation
And the only explanation I can find

Is the love that I've found
ever since you've been around
Your love's put me
at the top of the world

世界の一番高いところから
生きてるものすべてを見下ろしてる私
見つけたことはただ一つ

私は見つけたのは「愛」
あなたが私のそばにいてくれたから
あなたの愛 それは私を
世界の一番高いところに立たせてくれるのよ

Something in the wind
has learned my name
And it's telling me
that things are not the same

In the leaves on the trees
and the touch of the breeze
There's a pleasing sense of happiness for me

風のなかの何かが
私の名前を覚えててくれた
"物事はいつまでも同じじゃない"
そう教えてくれるのよ
木々の葉っぱ
そして そよ風の感触は
私に心地よい幸せな気分にさせてくれるの

There is only one wish on my mind
When this day is through
I hope that I will find
That tomorrow will be
just the same for you and me
All I need will be mine
if you are here

私にはひとつだけ願い事があるの
この日が終わったとき
あなたと私にとって
明日もただ同じでありますように
あなたがいてくれて
私のものでいてほしい
それだけなの

I'm on the top of the world
looking down on creation
And the only explanation I can find

Is the love that I've found
ever since you've been around
Your love's put me
at the top of the world

世界の一番高いところから
生きてるものすべてを見下ろしてる私
見つけたことはただ一つ

私は見つけたのは「愛」
あなたが私のそばにいてくれたから
あなたの愛 それは私を
世界の一番高いところに立たせてくれるのよ

I'm on the top of the world
looking down on creation
And the only explanation I can find

Is the love that I've found
ever since you've been around
Your love's put me
at the top of the world

世界の一番高いところから
生きてるものすべてを見下ろしてる私
見つけたことはただ一つ

私は見つけたのは「愛」
あなたが私のそばにいてくれたから
あなたの愛 それは私を
世界の一番高いところに立たせてくれるのよ

Songwriters: CARPENTER, RICHARD LYNN / BETTIS, JOHN

Released in 1973
US Billboard Hot100#1(2)
From The Album"A Song For You"

Topofthewoerld.jpg

え~6月24日は私とかみさんの結婚記念日でして、結婚式で使用したBGMの和訳をすることとしております…(^▽^;) 
ちなみにこの3年間は以下を取り上げています。

・Shower Me With Your Love (Surface)1989
・Annie's Song (John Denver)1974
Stumblin'In(Suzi Quatro & Chris Norman)1978

この曲カーペンターズの"Top Of The World"は友達が作ってくれた"二人のヒストリー"のスライドで使われてた...かな?(^▽^;)/恥

◆1970年に「遥かなる影(They Long To Be Close To You)」を全米No1ヒットにした後もカーペンターズは沢山のヒット曲、名曲を出しましたが、そのいずれもが3位や2位ばかり、なかなか1位には手が届きませんでした。あの"Yesterday Once More"ですら最高位は2位。そんななか"Top Of The World"はトップに立ってくれました!
イントロからワクワクさせてくれるこの曲。歌ってみると英語がなかなか早く、息継ぎも難しいです。でもメロディに載せて英語の歌詞を歌えると…なかなか達成感のある曲でもあります。

Top_of_the_World_(The_Carpenters_song)_coverart.jpg

◆作者であるリチャード・カーペンターとジョン・ベティスは色んな曲を共作しましたが、当初この曲"Top Of The World"はシングルにとは考えられていなかったようです。ジョンはかつて"Top Of The World"というタイトルで曲を書いたことがあった(別曲です)のですが、そのタイトルだけ耳にしてリチャードは気に入って、印象的なあのイントロを作ったそうです。その後1日がかりで2人は曲を完成させたものの、出来はどうだったか?まったく自信がありませんでした。

ところがカーペンターズのコンサートではこの曲がえらく人気を博し、その状況を見てリチャードはようやくこの曲をシングルにすることを決意しましたが、すでにカントリーシンガーのリン・アンダーソンがカバー曲をシングル発売し、これがカントリーチャートの1位に!
ジョンは言います。「リチャードは心の底で、もうこの曲が古くなってしまったと思っていたと思うよ。そして彼は実際にアルバムバージョンの"Top Of The World"の出来に不満を持っていた。リチャードはカーペンターズの新しいバージョンを録りなおしたんだ」

ウィキペディアによると、アルバムバージョンとシングルの相違点としてはシングルではイントロ及び間奏のギターにフェイクが付け加えられ、エンディングのピアノはやや、あっさりと収めるなど数カ所変化のようですね。

◆"Top Of The World"が1位を記録した週の全米チャートです。
US Top 40 Singles Week Ending 1st December, 1973

リンゴを蹴落してカーペンターズは3→1位(世界のトップに!)に。エルトンは9→3位で次週1位の勢いがありましたが最高位は2位止まりでした。9位のデフランコ・ファミリー"恋のハートビート"はポップで可愛くて好きでした!

-1 3 TOP OF THE WORLD –•– The Carpenters
-2 1 PHOTOGRAPH –•– Ringo Starr
-3 9 GOODBYE YELLOW BRICK ROAD –•– Elton John
-4 4 SPACE RACE –•– Billy Preston
-5 2 KEEP ON TRUCKIN’ (Part 1) –•– Eddie Kendricks
-6 7 JUST YOU 'N' ME –•– Chicago
-7 6 MIDNIGHT TRAIN TO GEORGIA –•– Gladys Knight and the Pips
-8 10 THE LOVE I LOST (Part 1) –•– Harold Melvin and the Blue Notes
-9 5 HEARTBEAT-IT’S A LOVEBEAT –•– The DeFranco Family
10 12 THE MOST BEAUTIFUL GIRL –•– Charlie Rich

◆リン・アンダーソンの"Top Of The World".カントリーチャートのNo1になりました。
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◆日本のTV番組ですね。
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◆ドラムを叩きながら歌うカレン。Live at the White House for President Richard Nixon and visiting West German chancellor Willy Brandt.(May 1973)
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◆シングル・バージョン *イントロ及び間奏のギターにフェイクが付け加えられ、エンディングのピアノはやや、あっさりと収める...になってるかな。
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シングルス 1969-1981
カーペンターズ

5HMSMDQWLSX425.jpg

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コメント

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No title

カレンの究極の美声に彩られたバラードや名曲の数々にどれだけ癒されたことでしょう。洋楽に嵌り始めたRWが初購入した頃のEPレコードが「カーペンターズ」でした。リチャードとカレンの美しいコーラスを中学~大学生時代までリアルタイムで傾聴しながら青春を過ごしてきました。神から授かったカレンの美声、素晴らしい巧みなアレンジ、どの曲も素晴しいですね。

No title

自分が物心付いて最初に聴いた洋楽・・・いや音楽の一曲だっけなぁ。
まず最初にカーペンターズのベスト、そしてジャーニーのTime、クイーンのベストの3つがローテーションしてた。
家にあるCDだとこの「Top of The World」は一番最初の曲で、自分の中では「一番」というより「先頭」って位置づけかな?

カーペンターズはいい

ロックはダメだけど、カーペンターズはオーケー!日本の中学生にも保護者公認で聴いていい!のがカーペンターズでしたね(笑)。彼らの曲は英語を覚えたての中学生でも、和訳したい、いつレコードに合わせて英語の歌を歌いたい!と思わせる素敵な作品ばかりでしたね。

ベスト盤の曲順

kenさん、コメントありがとうございます。ベスト盤の曲順で覚えてしまうってことは良くありますよね。逆に違和感を持つことも。持っていたクイーンのベストはボヘミアン・ラプソディが1曲目のものですか?やっぱりあの曲は締め!余韻を感じたいと思ってるところ、地獄へ道づれのイントロが入ってくるのはちょっとなあ(^_^;)

トップ・オブ・ザ・ワールド

大好きなカーペンターズの曲の中でも「トップ・オブ・ザ・ワールド」は最も好きな曲の一つです。
テンポの良いイントロからグッときますね。
リン・アンダーソンの"Top Of The World"も初めて聞きましたが良かったです。
それにしてもこの曲に「Stumbli'n In」「Annies Song」の選曲、素晴らしいです!

洋楽好きな人が選ぶBGM

今からして思えば、top of the world の選曲は、曲はいいけど、ちょっと調子にのったタイトルでこっ恥ずかしいデスね(^_^;)。きっと星船さんも凝ったんじゃないですか(笑)