Long Hot Summer / ロング・ホット・サマー (Kieth Urban / キース・アーバン)2010



I can't sleep,
ain't no sleep a'coming
I'm just lying here thinking 'bout you

I'm in deep,
falling deep into the picture
In my mind of everything we're gonna do

眠れないんだ
眠気がぜんぜん襲ってこないから
きみを想いながら横になってたのさ

じっと考え
深くはまっていくのさ
僕たちがこれからするすべてを
心に思い描くんだ

Over at the lake and down by the river
You can feel it start to rise
Wanna jump in my car,
go wherever you are
'Cause I need you by my side

湖を越え 川のほとりを通過すると
期待がわくわく沸いてくるだろ?
車の中でジャンプしたい気分さ
お望みの場所ならどこでも行くさ
だってきみがそばにいてほしいから

It's gonna be a long, hot summer,
we should be together
With your feet up on the dashboard now
Singing along with the radio,
it's such a beautiful sound

長くて暑い夏になるよ
僕ら一緒にいなきゃだめさ
すぐにダッシュボードに足を投げ出し
ラジオから流れる歌を一緒に唄おう
とても素敵なサウンドじゃないか

But when you say my name
in the middle of the day,
I swear I see the stars come out
When you hold my hand
in the back of my mind,
Just waiting on the sun to go down,
the sun to go down

きみが僕の名前を呼ぶと
たとえ真昼間だって
きっと星が出てきちゃうのさ
きみが僕の手を握ると
僕は心の裏側で
太陽が沈むのが待ちきれない
太陽が沈んだら...

I wanna see your brown skin
shimmer in the sun for the first time
I try to be the one who knows
just what to do to you to get me that smile

きみの褐色の肌が太陽の下で
初めて揺れ動くのが見たいのさ
僕があんなに笑えるようになるには
きみにどう接したらいいのか
わかるヤツになりたいんだ

One chance of meeting,
you were walking by me on the street
and I said hi
And that was the beginning
of my heart spinnin'
like these wheels in my head tonight

一度だけで会えたとき
きみは僕のそばで通りを歩いてた
僕が"やあ"と呼びかけたけど
それが今夜頭のなかを
ぐるぐる回る運命の車輪のように
僕のハートも回りだす前兆だったのさ

It's gonna be a long, hot summer,
we should be together
With your feet up on the dashboard now
Singing along with the radio,
it's such a beautiful sound

長くて暑い夏になるよ
僕ら一緒にいなきゃだめさ
すぐにダッシュボードに足を投げ出し
ラジオから流れる歌を一緒に唄おう
とても素敵なサウンドじゃないか

But when you say my name
in the middle of the day,
I swear I see the stars come out
When you hold my hand
in the back of my mind,
Just waiting on the sun to go down,
the sun to go down

きみが僕の名前を呼ぶと
たとえ真昼間だって
きっと星が出てきちゃうのさ
きみが僕の手を握ると
僕は心の裏側で
太陽が沈むのをただ待ち望むんだ
太陽が沈むのを...

The only place that I wanna be
is where you are
'Cause anymore than a heartbeat away
is just too far

僕がいたい たった一つの場所
それはきみがいるところなんだ
だって心臓の鼓動が聞こえる場所じゃなけりゃ
どこだって遠すぎるんだよ

It's gonna be a long, hot summer,
we should be together
All I really want is
more than this moment right now...

きっと長くて暑い夏になるさ
僕ら一緒にいなきゃだめだよ
僕が心から望むのは
いまこのとき この一瞬なんだ...

'Cause when you say my name
in the middle of the day,
I swear I see the stars come out
And when you hold my hand
and I look into your eyes
Oh I swear it looks like
you're waiting on the sun to go down,
the sun to go down

だってきみが僕の名を呼べば
たとえそれが真昼間だって
きっと星が出てきてしまうのさ
きみが僕の手を取ると
僕はきみの瞳をのぞき込む
ああ きみも太陽が沈むのを
待ちわびてるんじゃないかな
太陽が沈むのを...

I swear it's like you're waiting
on the sun to go down
Waiting on the sun to go down

Hey, yeah oh,
I'm loving thinking 'bout you
I can't sleep,
I'm just lying here thinkin' 'bout you

きみも太陽が沈むのを
待ちわびてるんじゃないのかい
太陽が沈むのを待ってるのさ

ヘイ さあ
きみのこと
思い浮かべるのが好きなんだ
僕は眠れないのさ
だからこうして横になって
きみを想い浮かべてるんだよ

Songwriters
RICHARD N. MARX, KEITH LIONEL URBAN

Lyrics © Warner/Chappell Music, Inc., Kobalt Music Publishing Ltd., Universal Music Publishing Group

shimmer=チラチラ光る、揺らめく

Released in 2011
US Billboard Hot100#45
US Hot Country Songs#1
From The Album"Get Closer"

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*「夏」曲特集です。過去に掲載した記事のリバイバルです。

キース・アーバンはニュージーランド生まれのオーストラリア出身のカントリー・シンガー。ただ、分類としてはカントリーシンガーと分けられてますが、ロックしてますよね!
(キースはハリウッド女優のニコール・キッドマンさんのイケメン夫であることでも知られていますね)

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◆この曲"Long Hot Summer"はキースの6枚目アルバム「Get Closer」(2010年)からのシングル。US カントリーチャートでは見事に1位になりましたが、Hot100では最高位45位にとどまってしまいました。
でも夏が来て、胸の高まりがおさまらない、ワクワクソングですよね!

でも「きみが僕の名前を呼べば、それが真昼間だって星が出てきちゃうのさ」は、気持ちはわからないではないけど、天体・地学をもう一度勉強し直した方がいいね。そんなことありえないから(←興醒めすること言うなよ!)

◆ハイ、この曲は、キースとリチャード・マークスの共作になっています!リチャードは自身のライヴでもこの曲を取り上げ歌っています。今回の来日公演でも期待してますよ(^^)/

◆Keith Urban - Long Hot Summer - Today Show (Summer Concert 2015)
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◆リチャードの歌う"Long Hot Summer".
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◆2006年のヒット作"Once In A Lifetime"。"ワンス・イン・ア・ライフタイム~一生に一度の愛だから"という邦題がついています。
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(この曲を購入)amazon.co.jp
Get Closer Import, CD
キース・アーバン

220px-KeithUrbanGetCloser.jpg


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コメント

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私の大好きなアーティストであるキースアーバン取り上げて頂きありがとうございます。恋に純粋な歌だったのですね。
ブログにあったテレビのライブでは最後にギターをファンの子にあげていましたがコンサートではお約束となっています。
この曲は今回のライブでも演奏しているようです。
カントリーというくくりになっていますがそれは誰かが決めたこと。音楽が良ければジャンルなんて関係ありませんよね。彼の最新作「Ripcord」もいつも通りご機嫌ですので是非どうぞ。

はい、なかなか良いデスね

someoneさん、お好きなアーチストだったのですね!キースとリチャードのコラボ作品だったのでこの曲を注目しましたが、キースもなかなか良いですね!いろいろと聴いていきたいと思います!